例え話で未経験者に疑似体験させることが出来る

こんにちは、ノムラです。

前回の記事で「ターゲットを過去の自分にすると記事の書き方が劇的に変わる」
と言いました。
(前回の記事:ターゲットを○○にすると記事の書き方が劇的に変わる

今回は具体例を書かせていただきます。

すごく役に立つセミナーがあるとします。

そして、あなたは今回そのセミナーに参加してある後悔をしました。
「もっと早く参加していればよかった。」と・・・

何でそんな後悔をしたのでしょうか?

過去のあなたはセミナーに参加するのを迷ってなかなか参加しませんでした。
そして、今回しぶしぶ参加したら、驚くほど感動しました。
だからこそ後悔をしたんです。

これは、あなたがセミナーに参加したことがなかったからこそ、
なかなか行動が出来なかったんです。

では、過去の自分にすぐにセミナーに参加させるためには
あなたはどんな記事を書けばよいと思いますか?

ターゲットというのはあなたが紹介する商品を持っていないのは当たり前です。
しかしそれはわかっていても、どうやって紹介すれば効果的なのかわかりにくいですよね?

これも過去の自分に紹介するつもりで考えてみるとわかりやすいんです。

これさえあれば絶対に成功できるという商材やセミナーがあっても、
過去の自分はそんなもの好きではなかったらどうしましょうか?

そのままでは自分の未来を変えることが出来なくなってしまいます。
だからどうにかして、過去の自分に好きになってもらわなければなりません。

僕の場合を交えてお話していきます。

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