稼ぐことから遠ざかる勉強をしていないか?

あなたが今している勉強は何のためでしょうか?

自己満足?

給料アップ?

独立?

稼ぐため?

実は勉強の目的によっては、稼ぐことから遠のいていく可能性があるんです。

僕は今だからこそ、資格勉強をしようなんて思わないですが、振り返ってみると本当に資格勉強に使った時間がもったいなかったと思います。

なぜかというと、自己満足が目的だったからです。

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NG記事?本の内容を記事にするのがダメな理由

よしこれでネタ切れは起こらない!

勉強した内容や本で読んだ内容を
読者に教えるつもりで書いたら、
ネタ切れを起こす心配はない。

よし、これで書き続ければ、
自分の勉強にもなって、
他人の役にも立って、
良質な記事が量産できる・・・

と思っているあなたへ。

このままでは間違った方向へ進んでしまいます。

確かにあなたの成長にはつながるかもしれません・・・

ただし通訳としての成長が・・・

よく考えていただきたいのですが、
僕たちはそんな通訳のようなことをしてお金を稼ぐことが目的だったのでしょうか?

少し僕のお話しにお付き合いください。

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「働く」とは「無抵抗で降伏する」ということ

こんにちはノムラです。

あなたは「働いたら負け」という言葉を知っていますか?

バブル崩壊後の労働条件の悪化によって、
働くことを廃棄して、新しい生活を見出すニートの考えです。

以前の僕はこの考えを否定していました。

は?働いたら負け?
何を言っているんだろうこの人たちは?

働かなかったらお金が手に入らないんだから生活できないじゃないか…
しっかりと学校の教育を受けてこなかったから、そんなおかしな事を言っているんだろうな…

このように僕は思っていました。

けれど、今では僕はアフィリエイトを始めて会社の真実を知ってしまったので、
「働いたら負け」という考えを支持します。

そもそも学校の教育、国の教育を受けなかったら、
ニートのように働くことが異常なことだと気が付けるはずなんです。

しかし、ほとんどの人が学校、国の教育を受けてしまっているので、
それに気づくことなく社会に出て、定年まで何の疑問を持たずに働いています。
中には働くことが好きだからと言って、定年を過ぎても働く人もいます。

それでも、一部の少ない人達は気が付くんです。
何で他人に自分の生活を預けないといけないのか?
何で他人に自分の時間を奪われないといけないのか?
何で他人に決められた場所に毎日通わないといけないのか?
何で他人に自分の価値を決められないといけないのか?

 

この記事を読んでくれている皆さんは
働くということがおかしなことだと気が付いていて、
自分の考えを大切にする方だと思います。

国や社会に考えることを丸投げせずに、常に考え続けてきたはずです。
だからアフィリエイトに何度も挑戦して、自由を目指しているはずです。

そんな皆さんに質問です。

「働いたら負け」とはいったい何に負けるんでしょうか?

 

勇者が魔王を倒しに行く。

ゲームではよくあるシナリオですよね?
魔王に支配された世界を勇者が取り戻す。

勇者からすると何で俺一人だけ?
もっとみんなで倒しに行ったらいいじゃん。
と思っているかもしれませんね。

何でこんな話をするのかというと、先ほどの「働いたら負け」という
考えにつながるからです。

 

魔王を社会や国と考えてください
絶対的な力を持つ存在です。

 

では勇者はどうでしょうか?

もちろん、自由を目指して頑張っている僕たちアフィリエイターですよね。

では働いている人はこのゲームの中のどれにあたると思いますか?

それは魔王に世界を支配されても戦おうとしない、
勇者以外のキャラクターです。

今現在働いている人の中にも、働くことがおかしいことだと気付いている人はいるはずです。
じゃあ何で働いているのか?

理由は簡単です。
自分の力ではどうしようもない、自分の力ではお金を稼ぐこともできないと思っている。
だから負けだとわかっていても、仕方なく働いているという方が多くいるのです。これは社会と戦わずに無抵抗で降伏している状態です。

社会に稼ぐ力を奪われてしまっているのです。

社会に負けているので、
ニートの「働いたら負け」という考えができたのだと思います。

働いて負けるくらいなら、働くことを放棄する、逃げるという正しい選択肢を選んだのです。

でも、逃げ方にも2種類あると思います。

一つ目は
社会に負けないために、逃げるという正しい選択をしたけれども、
ひたすら逃げるという選択を続けている

2つ目は
社会に負けないために、逃げるという正しい選択肢をして、
社会と戦うための手段を手に入れる

 

ゲームでは「逃げる」という選択肢が選べますが、
「逃げる」を選び続けるとどうなるでしょうか?

負けることはありませんが、勝つこともできないのでレベルアップもできません。
これでは何年ゲームをプレイしようが、最初の村から進むことは出来ません。

けれども「たたかう」という選択肢があれば、
レベルアップもできるし前に進むことができます。

この「たたかう」という選択肢こそ、アフィリエイトなのだと思います。
アフィリエイトは自分の価値を最大限に発揮して、自分の力で生きていくことができます。
つまり、自分の価値を武器にかえて戦えるのです。

 

 

これは以前から言っていることですよね?

 

僕たちアフィリエイターは
社会と「たたかう」という選択肢をすでに手に入れているんです。

僕は今は働きながらアフィリエイトをしていますが、
いずれ自由を手に入れます。

けれど、
「たたかう」という選択肢を手に入れたからには、
立ちはだかるモンスターを倒していかないといけませんよね?

ですが、社会、国、会社は魔王そのものなので、現実的には戦っても倒すことは困難ですしラスボスです。

では僕たちアフィリエイターにとってのモンスター、敵とは何でしょうか?

それはアフィリエイトを邪魔する人や、間違った情報を与える人、情報弱者を狙った詐欺師などではないでしょうか?
さらには、孤独な期間、売り上げが伸びないといった問題などなど。

こういったモンスター、敵を倒すことでレベルアップしていけます。

魔王である社会を倒すことは困難です。
けれど、負けないように戦い続けることはできます。

僕たちは社会を倒すのが目的ではなく、
自身の自由な生活を手に入れることが目的なはずです。

勝つ以前に「働いたら負け」これは正しい考え名のではないでしょうか?

社会と戦うために、正しい教材を手に入れて、レベルアップしていきましょう。

 

ノムラは最強の武器を手に入れた。

 

 


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僕が「逃げる」という選択肢を選んだ理由

前回の記事で僕は学生時代孤独だったと言いましたよね。

僕はそんな孤独な中で何をしてきたか?
どうやって耐え抜いてきたのか?

それをお伝えしますので、興味のある方はお付き合いください。

僕は学校生活をほぼ諦めていて、
すでに会社で働くという未来のことを考えて、ビジネス書を読むことが多くなっていました。
ビジネス書を読むほどに、会社で働くということの楽しさへの期待が大きくなっていきました。
これが唯一、僕が孤独だけども登校拒否をしなかった支えになりました。

大学に行くつもりはなかったというと嘘になります。
正しくはいけなかったのです。
理由は後で話します。

大学に行くことができないのに、なんで勉強なんかしないといけないのか?
その考えから、学校の勉強には力が入りませんでした。
かと言って、落ちこぼれというわけではなかったのですが…

最近聞いた話によると、
「勉強というのは自分の選択肢を増やす」ことらしいのです。
だから人生の選択肢を増やす感覚で勉強を楽しめばいいのです。

学校の勉強に限らず、ビジネス書を読んで仕事術を勉強することも
選択肢を増やすことにつながります

今考えると、大学に行けない僕は無意識のうちに、
社会で働くなかで役に立つ選択肢を増やしていたのだと思います。

 

大学に行かないから、行ける大学の選択肢を増やすために学校の成績を上げても意味がないですよね?

ゲームに例えると、
魔法使いになるつもりがないのに、魔法ばかり習得しても意味がないのと同じです。

その時の過去の自分の判断に今では感謝しています。

卒業したらそれなりの会社で働いて出世して、定年になって、年金暮らしという未来まで思い描いてました。

僕はすでに会社で働くことにワクワクしていました。

これほどまでにビジネス書で仕事術が開発されているんだから、
それだけ仕事は難しいのだろうなと思っていました。
逆にそれだけやりごたえもあるのだろうと思ってもいました。

人格のある社長、仕事のできる上司、そんな会社をイメージしていました。

けれど、入社してみるとどうでしょうか?

ビジネス書にかかれていたような優秀な社員がいません

自分のことが大事で責任逃れするせこい上司、

回りから役立たずと言われる定年間近の社員、

めちゃくちゃな仕事を押し付けられ超過勤務社員

高卒はこんなレベルの低い会社でしか働けないのか?

今まで読んできたビジネス書は何だったのか?
本に描かれているような会社は大卒しか入れないのか?

学校の孤独に耐えてやっと社会に出てきたのに…これが現実なんだと思った瞬間でした。

限界だったボクは2年半年働いて仕事をやめました。

改善力もあって、パソコンも使えるし、仕事の早い僕は貴重な戦力だったらしく、
上の人間は必死でとめてきましたが、僕の意思は固かったので辞めました。

ちなみに自分で仕事ができるような言い方をしてしますが、
自慢というわけではなく、それほどその会社のレベルが低かったのです。

会社を辞めた後は、社会に裏切られたというショックから、
しばらく働くことについて考えていました。

・なぜ働くのか?
・誰のために働くのか?
・働く必要はあるのか?

いろいろと考えてアフィリエイトに一度、二度チャレンジしましたが、
皆さんご存知の通りうまくいかず
貯金残高のことを考えて、再び働くことにしました。

仕事を辞めてから、新しい仕事に就くまでに5カ月間の休息がありました。

しかし、この5カ月間の休息が今後の僕の人生にとって非常に大きなものになりました。
アフィリエイトで自由になる目標ができるきっかけとなりました。

再び働き始めてもやはり、この会社もレベルが低い…と感じるようになりました。
今働いている会社の話はまた今度にしましょう。

僕が前の会社を辞める前に同じ社員の人にある質問をしました。

Q.どうしてこの会社で働き続けるのか?

Q.なぜ僕のように辞めようとしないのか?

しかし、残念なことに「仕方がないから」という答えが返ってきました。

資格やスキルもないから辞めても同じような会社にしか入れないし、
新しい会社に入ったらまた一から給料がスタートすることになる…

この人たちはまだその地点にいるのか…と僕はショックを受けました。

ですが今思うと、
僕が学生時代からビジネス書を読んできからこそ、
その会社の異常さに早く気が付くことができたのかもしれません

本を読まずに、自分だけの考えて働いていたら、
あと何十年その会社で働いていたのでしょうか?。
辞めるという選択肢はいつ思い浮かぶのでしょうか?

けれど僕が会社を辞めるという行動を起こすことができたのは
父親のお陰でもありました。

実は父親も僕と同じような理由で、部長クラスになったあたりで仕事を辞めていました

さきほど僕が大学に行くことができなかった理由があると言いましたが、
父親が仕事を辞めてしまったということが理由なのです。

父親が新しく別の会社に就職したことで、
部長クラスの給料から平社員の給料に一気に下がり、
大学に行くお金が準備できなくなったのです。

これが中学校2年生くらいの出来事で、
その時点で両親から大学に行かせることができないと言われてしまいました。

僕と同じような経験をしている方はこの記事を読んでくれている方の中にも
いるはずですよね。

しかし、なぜか父親はやめる前よりも幸せそうでした。

最初のうちは大学に行けないことがショックでしたが、
それは父親の人生だから仕方がないと僕は割り切っていました。

この父親の経験があったからこそ、仕事を辞めるという行動を起こせました。

仕事は辞めてもいいんだ!
辞めたからといって人生が終わるわけではない!

早いうちにこのことに気付けたことが幸せだと思っています。

僕は父親から一つの選択肢に気付かされたのです。

「逃げる」という選択肢を。

ロールプレイングゲームでは必ず逃げるという選択肢が存在しますよね。
今の僕にとっては人生は逃げて良いんだよ、というゲーム製作者側の想いが伝わってくるような気がします。

人生には最初から「逃げる」という選択肢は存在しています
しかし、それに気が付いていない人が多いようです。

学校による教育で、失敗してはいけない、辞めてはいけないと
教え込まれているからではないでしょか?

特に中学生時代は部活は絶対に入りないさいというルールがありました。
辞めたらまた別の部活に入らないといけませんでした。

まさしく、会社で働かせ続けるための教育ですよね?

今の僕は、ゲームではどんな強力な武器や魔法よりも、
「逃げる」という選択肢がいかに大切なのかがわかります

僕のアフィリエイトは会社から「逃げる」という選択肢でもありますが、
同時に社会と「たたかう」という選択肢でもあります。

最後まで僕の話に付き合ってくれた方は、おそらく同じように苦しいことがあって、アフィリエイトにという選択肢を選ばれたのでしょうか?

その選択は正しいはずです。

まだ、アフィリエイトに興味があるだけの方も
一緒に社会と戦いましょう。