ついに分かった!やりたいことの見つけ方

もうこれで分からんかったら諦めるしかない

これは「やりたいこと」を見つける最終兵器だと思います。
今回見つけた本があれば今度こそやりたいことが見つかるはずです!
あなたも一緒に見つけていきましょう。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド

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やりたことが見つかった?本当に?

この「やりたいこと」の見つけ方という本ですが、以前、僕が別の方から3万円ほどで購入した天職を見つけるプログラムと類似点もいくつかありました。

世界一というのは間違っていないと思います。
僕が3万円で購入したプログラムよりも、めっちゃくちゃわかりやすいです。

よくあるのは、最後まで読んだけど、やっぱりやりたいことが見つからなかったから、とりあえず役に立ちそうなことを勉強するか・・・という状態になることです。

しかしこの本は、細かく書かれていて、動詞ではなく動作単位で書かれています。
読み終えたころには必ず・・・見つかるかもしれません。

以前の記事で「何を勉強していいのかわからないのであれば、見つかるまではとりあえず役に立つことを勉強しましょう」と書きましたが、お待たせしました。

これで、見つかるはずです。

やりたいことを見つけるときの勘違い

・それは一生続けられそうですか?

・一目見て「これが天職だ!ピーン」と感じましたか?

・誰かのためになりますか?

・とにかくやりたいことが見つかるまでいろいろ試そう

・やりたいことを仕事として考える

こういう考えはすべて間違えなんです!

・一生続けられるかどうかなんて先のことまで考えているから見つからないんです。だから今一番やりたいことをやればいい。
・天職は一目ぼれではなくて、出会ったときはちょっと気になるかも?くらいで、そこから少しずつ好きになっていくものです。
・誰かのためになるかどうかという考えは、本当に自分がやりたいことを見つける障害になります。
・まず、自分のことよく知らないと、たとえ1000回いろいろな仕事についても見つかりません。
・仕事になるかどうか考えるから、本当にやりたいことが見つからないんです。あなたのやりたいことは世の中にすでにある存在する仕事とは限りません。

まずは、今まで培ってきた自分の考えやこだわりを捨てないと始まりません。

自問自答で自己を理解する

超質問攻め→だから深く自分を知れる

この本で自分のことを理解して、本当にやりたいことを見つけることができるという根拠ですが、とにかく自問自答が多く、「そんな質問もっと早く誰かにしてほしかった」と思うほどに、適格な質問だらけです。一つ一つの質問が心にクリティカルヒットです。

次の質問は好きなことを見つけるための質問の一例です

Q1.今お金を払ってでも勉強・体験したいことは何ですか?

Q2.本棚にはどんなジャンルの本が眠っていますか?

Q3.もしお金の心配がなくどんなことでも仕事にできるとしたら何を仕事にしてみたいですか?

などなど、「それもっと早くいってよ~」と思わず言いたくなるような質問が目白押しです。

上記3つの質問だけでもかなりのヒントになると思います。

本当に好きなこととは?

今お金を払ってでも勉強したい・体験したいことと聞かれると、株とか起業のノウハウとか思いつく方もいるかもしれませんが、残念ながらそれはNGです。

なぜなら「ある目的や利益につながるから」という理由でやりたいと思うことは、好きなことではない可能性が高いからです。
確かに、元が取れる内容であれば、お金を払ってでも学びたい内容ではありますが、利益のためであって、それ自体が好きではないからです。

皆さん映画館に行くことはありますか?
テレビで放送されるか、TSUTAYAでDVDをレンタルする方法があるにもかかわらず、あえて映画館へ行くというのはお金を払ってでも見たいからですよね。
このように映画館へ行ってお金を払ってでも見たいというのであれば、間違いなく好きなことに当てはまると思います。

わざわざ遠くからお金をかけて旅行するのだって、利益や目的ではなく楽しいからですよね?

めちゃくちゃ好きなアイドルであれば、コンサートや握手会にわざわざ足を運びますよね?

株をやりながら四季報を読んで様々な企業の分析をするのが好きというのであれば、それはそれで好きなことに当てはまるかもしれません。

要するに、そのジャンルに触れているだけで楽しいと感じることができるかどうかが「本当に好きなこと」の条件なのです。
「本当に好きなこと」であれば、それの勉強をしているだけでも楽しいはずなのです。

目的のためにいやいや勉強するのではなく、気になって仕方がなくて、気が付いたら検索して調べている。というのが理想ですよね。

好きなことを仕事にするというのが最強の理由

この気が付いたら調べているというのが好きなことを仕事にする強みの一つです。

好きでも何でもない仕事であれば、必要最低限のことしか調べませんが、好きなことであれば、時間の許す限り調べようとします。

それに、調べている時も楽しいから苦にならないのです。

だからどんどん成長していきますよね。

単純に「好きなこと」をやるだけでは当然お金にならないのですが、
この本ではお金になるかどうかは別の話で、先ずは「好きなこと」が何かを見つけることを目的としています。

「やりたい仕事は何か?」を分解して考える

3つの要素で分解して考える

この本の中でも一番、他と違うのは、しっかりと要素を分解しているところです。

やりたい仕事は何か?と聞かれて、「好きなこと」を考えるかもしれませんが、いきなり好きなことを仕事に結びつけようとするから躓いてしまうのです。

この本では、やりたい仕事を3つの要素で分解しています。

1.価値観

2.得意なこと

3.好きなこと

この3つが組み合わさって「やりたい仕事」が見つかるのです。

好きなことは先ほど言った通り、利益や目的に関係なく、触れているだけで楽しいと思えることです。

得意なことは、スキルや知識ではなく、もともと得意と感じる「動作・思考・感情の変化」です。
・一人でいることが苦にならない
・常に周りを把握して仕事ができる
・いつでも冷静でいられる
など、何か専門的な分野やジャンルではなく、どんな分野・業種でも活用できる才能のことを指します。長所とも呼べる部分です。
自分では当たり前すぎて気が付いていないこともあるので、この本の質問に答えていけば自然と見つかるはずです。

一番重要なのが「価値観」です。
この価値観が仕事の指針を決めるからです。
好きなこと、得意なことが分かっても、何のために仕事をするのかがはっきりとしていなければ、本当にやりたい仕事なのかどうかがわかりません。

上記の3つの要素を見つけつためのメソッドがこの本には書かれていますので、順番に読み進めていけば、確実にあなたがやりたい仕事にできづけるはずです。


好きなことが見つかる

得意なことが見つかる

「好きなこと」を「得意なこと」と組み合わせて「やりたいこと」を見つける

「やりたいこと」に「価値観」を組み合わせることで、目的が見つかる

人のためになり、自分のためにもなる仕事ができる

あえて重要な内容はこの記事には載せていませんので、本当にやりたいことを探している方はぜひこの本を最初から最後まで目を通してほしいと思います。