仕事が人生のほとんどを左右する

  • 目次
  • 1.仕事を選ぶということは人生を決めてしまうということ
  • 2.なぜ好きなことが見つけられないのか
  • 3.好きなことをやり続けた先に、、、
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成功のCAHNCEは読書から得られる

来世の自分に読ませたい起業本。

今回はこちらの本。

「CHANCE」です。

CHANCE チャンス

犬飼ターボさんの書籍です。

犬飼ターボという著者の名前に目が行きますが、
名前の由来は犬を飼っていて、車が好き?だからというのは置いておきましょう。

まずどんな内容だろうか?と
考えてみてください。

読書を最大限に効率よくするためにやるべきことは
読む前からどんなことが学べそうかを予測することです。

これだけで、理解力が段違いです。

細かい起業本の読み方は別記事にしっかりとまとめるので、
安心してください来世の僕。

今回はタイトルがCHANCEなので
成功するチャンスをつかみ取るための方法が書かれているんだろうな
と思いながら読んでみてください。

 

個人的には「斎藤一人の道は開ける」に並んで、
この本もかなり起業マインドが磨かれる本でした。

改めてストーリー形式の起業本は面白いです。
本当に自分が本の主人公になった気分で読み進めていくことで、
自分の体験のように錯覚してきます。

主人公が一人の成功者に出会って、
成功へのステップを一歩ずつ上がっていく。
作り話ではありますが、実際に起業して成功したターボさんが
成功のためのステップを盛り込んでいます。
(ターボさん自身の成功秘話も面白いですが、
本のあとがきに書かれているので余裕があれば読んでみてください)

起業で成功するために大切なステップを順にストーリー形式で学べるので
一度読んだだけでも、心と頭にしっかりと残ります。

一回しか読まないとしても、かなりレベルアップは出来るでしょう。
そう思っていても、何度も読んでしまいます。

オーディオブックでも販売されていましたので、
車の中でもずっと聞いています。

 

君はビジネスで成功したいのか?

それとも人生で成功したいのか?

成功者にこんな質問をされたら君はどう答えますか?

 

ただお金持ちになりたいから起業しようと考えたわけではなかったことに
気づかされました。

君は、単純にお金持ちになりたいからこのサイトにたどり着いたわけじゃないよね?
仕事の不満や、将来の不安なんかで、何とか今の自分を変えないといけないと思って”起業”という選択を考えているんだよね?

 

もしこの本がいまの君には必要ないと思うのなら
読む必要はないよ。

むしろ1ページも読まずに、この本は自分は読まなくていいと判断できたのであれば、その分だけ別の本を読む時間が増えたことになる。

 

お金の亡者にならないように、
人生の本当の成功をつかみ取るきっかけとなるように、
来世の僕がこの本を読んでくれることを期待するよ。

 

 

妥協という選択をしたら【絶対に後悔】する

「素晴らしい未来が待っているぞ!」

社会人になる前はそんなことを考えていた時期がありました。
でも心の中ではもう一人の自分が全く違うことを考えていました。

(心の声:俺は人と話すのが苦手だから、未来は非常に限られてしまっているんだろうなあ・・・)

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自由に失敗ができる世界で生きよう

 

最近僕の会社では経営状況が厳しいのか、どんな細かい人為的ミスによる損失も報告することになりました。

酷いときは、責任者と該当者は損失分を払わされるなんてこともありました。

たまに責任者の机の上に置いてある報告書を目にすることがあります。

<落下による商品のロス>
・商品を移動する際、誤って落下させてしまいました。
損失額500円・・・

正直笑いそうになりました。
毎日こんな小さな金額のロスを報告するために、A4用紙の報告書を作成しないといけないなんて。

以前はここまで厳しくはなかったのですが、これによって一人一人が損失を抑える意識が持てればいいのですが・・・

僕は逆効果だと思います。

なぜなら、ほんの少しのミスで給料から損失を天引きされるのであれば、誰も失敗しないように余計なことはしなくなりますよね?

それはつまり新しいことにチャレンジしようという意欲もなくなってしまいます。

もはや会社のみんなは余計なことはせずに、失敗は絶対にしないという状態です。
できるかもしれないことも、「できない」と言っておこうという状態です。

失敗すら許されない世界に僕はいます。

失敗を自由にできる世界に行くためにはどうすればいいでしょうか?
簡単なことです。

起業、独立こそ自由に失敗ができる世界だと思います。

僕は今まで、アフィリエイトでかなりの時間を使ってきましたが、成果が出ませんでした。
これは明らかな失敗ですよね?
会社であれば、始めた事業が3年たっても全く利益が出ていない状況です。
すでにクビになっているでしょう。

ですが、僕を責める人は誰もいません。
なんせアフィリエイトは僕一人で始めたわけですから。

現在もこのブログでアフィリエイトをしていますが、
記事の書き方を間違えたり、方向性を見失うことがあったり、
いろいろ失敗を繰り返してきていますが、やはり誰も責めてくる人はいません。

「損失を君の給料から天引きする」なんて言ってくる人もいません。
失敗し放題の世界なんです。チャレンジし放題の世界なんです。

以前も言いましたが、
失敗するということは、この方法ではうまくいかないことを知ることができたということです。

失敗すればするほど成功に近づくということになります。

失敗を怖がるのは、あくまでもイメージしているだけなんです。


失敗を怖がって、イメージしているだけでは、この方法でうまくいくのか、それともうまくいかないのかがわからないままなんです。

行動しないとイベント(成功OR失敗)が起こりません。
何かイベントが起こらないと反省や調整のしようがないんです。
反省や調整ができなければ、再挑戦もできません。

それでも失敗を恐れてなかなか行動できないと思います。
僕も最初はそうだったのですが、ある一つのことを知ってからは失敗をしても良いやと考えるようになりました。

「失敗も実績になる。」

以前だいぽんさんが配布された音声データで「実績がない人の対処法」というのを聞いて全くその通りだと思いました。

最初から実績がある人なんていないんですよね。

失敗や成功しなければ実績なんて出来上がらないし、
むしろ、失敗したことも実績になるんだと気づかせてくれました。

僕なら3年くらいアフィリエイトをやって成果が出なかった実績がありますし、
逆に、3年成果が出なかったアフィリエイトを挫折した2年後にもう一度アフィリエイトに再チャレンジしたという実績もあるんです。

資格コレクターになっていたという実績もあります。

成功や失敗しなければこんな話はできません。

「3年間アフィリエイトをやろうかどうか悩んでいた」というのはさすがに実績になりませんよね?

行動すれば必ず実績になりますが、行動しなかったということは実績にはならないはずです。

「仕事が楽しくないのは想像しているから」という記事でもお話ししましたが、
「未来を想像すること」と「未来を創造すること」は、発音だけだと同じにしか聞こえませんが、実際にその人の行動を見ると全く違います。

社長になるのが夢だといつも語っているだけの人と
社長になるための勉強をしている人とでは全然違いますよね?

あなたも自由に失敗ができる場所を会社とは別に作ってみてはいかがですか?
あなたが本当にやりたいことをすれば、失敗しても楽しい、成功すればもっと楽しいと思える世界になるはずです。

僕にとっての自由に失敗ができる場所は、アフィリエイトなんです。

PS.

そういえば、もう一つ失敗し放題の世界がありました。

ゲームの世界です。

どれだけモンスターに倒されて、ミッションを失敗しても、死んでしまっても、何度でも挑戦できますし、復活できます。

「このモンスターの体当たりはよけられないから盾でガードしよう」
「このアイテムがあれば楽にゲームを進められるなあ」

しかし、ゲームの世界での失敗は現実味がないんです。
だからこそ、現実で失敗や成功を繰り返す方が自分のためになりますよね?

幸せの目印にして良いものと悪いものがある

子供の時に我慢していたものが、社会人になってから欲求が一気にあふれ出すことはよくあると思います。

僕の会社の先輩も、子供のころに仮面ライダーのベルトが欲しかったけれど、
親に買ってもらえなかったので、20代の今になってめちゃくちゃ買っています。

それも、子供向けの仮面ライダーベルトではなく、大人用のプレミアムなものです。
何が大人用かというと、値段が明らかに大人しか買えないレベルの値段になっています。
1万円~3万円くらいだったと思います。

これの存在を子供が知ってしまったら、日本中のお父さんお母さんは涙をこぼすことになるでしょう。

仮面ライダーは1年に1回変わるから、毎年3万円ほど使っているんだなあと最初は思っていました。
しかし、どうやら「限定」という言葉が付くことで、毎年どころではなく、
毎月ベルトが販売されているようなんです。

何が違うのかはわかりません。

「まさかすべて買っているわけではないですよね?」

「いや、限定品だから今買わないと逃してしまうから、全部買っているよ」

子供のころいったいどれだけ仮面ライダーベルトが欲しかったのでしょうか?
限定という言葉の恐ろしさを改めて実感する出来事なのですが、今回注目したい部分はそこではありません。

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仕事を辞める理由はたくさんあるけど、仕事を続ける理由は一つしかない?

「会社を辞めさせてください。」

この言葉を言ったのはもう3年前くらいになります。

僕は工場の中でも結構重要な歯車の一つだったので、上の人間と何度も面接をさせられたのを思い出します。

ほとんどの人が口にすることが
「給料が少ないからか?」
「残業が多いからか?」
「嫌いな人がいるからか?」
「休日が少ないからか?」
というデメリットばかりを持ち出してきます。
もし不満があるならば、給料を上げてあげるよ、しばらく休暇をあげるよ、好きな部署を言ってみなさい、といろいろ言ってきます。

確かに、精神的にも肉体的にも辛いのは確かでした。
しかし、僕がやめる一番の理由はそんな待遇に関するものではありませんでした。

じゃあいったい何が不満で辞めたと思いますか?

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稼ぐことから遠ざかる勉強をしていないか?

あなたが今している勉強は何のためでしょうか?

自己満足?

給料アップ?

独立?

稼ぐため?

実は勉強の目的によっては、稼ぐことから遠のいていく可能性があるんです。

僕は今だからこそ、資格勉強をしようなんて思わないですが、振り返ってみると本当に資格勉強に使った時間がもったいなかったと思います。

なぜかというと、自己満足が目的だったからです。

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仕事は結婚相手を探すつもりで探す

仕事は結婚相手と同じだと思います。

あなたは結婚相手はどうやって選びますか?

当然好きかどうかですよね?
※結婚していない方は想像でお願いします。

ですが、結婚相談所などでパートナーを探すときは、
収入、性格、職業、など「条件」で選びませんか?
それで、出会ってその人の事が好きになれれば結婚に至ります。

 

では、仕事を選ぶときはどんな選び方をしますか?

勤務場所、月収、勤務時間、必要な資格

同じように「条件」で選びますよね?
面接を受けて合格すれば働くことができます。

 

しかし、おかしくないですか?

本当に好きなことであれば、条件なんて関係ないですよね?

本当は逆なんですよ。

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会社が辛いほど会社を辞めることが出来ないのはなぜ?

こんにちはノムラです。

「会社が辛いほど会社を辞めることが出来ない」

あれ?入力ミスでしょうか?

会社が辛いほど会社を辞めることが多くなるはずだろ?と思われるかもしれませんが、これで正しいんです。

あなたは今の会社を辞めたいですか?

辞めたいと思った方はなんで辞めていないんでしょうか?

僕たちのように仕事が辛いと思っている人間ほど、実は会社を辞めることが出来ない理由があるんです。

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