起業のヒント:日々考え続けるべき1つのこと(分解したら3つか・・・)

  • ある意識すべき1つのこと
  • 真の儲ける状態とは?
  • 多くの人が必要としているものを見つけるには?

ふとした思い付きで、文房具のブログをやって、
文房具のアフィリエイトをやればお金になるかもしれないと思い
ブログをスタートしたり、

メルカリで、鞄を中古店から仕入れて売ればお金になると思い
セドリをやってみたり、
確かに大量行動は成功につながると言いますが、
無駄な方向に行動しても無駄は無駄です。

成功するためには、ある一つのことを意識しつづけなければいけません

目先のことだけを考えて、お金になりそうだからやろうといって、
最初からお金目的でやってしまうと、うまくいかないんです。

 

ある一つの意識すべきこと

で、成功するために意識すべき一つのこととは、

「儲ける」ということです。

お金目的と同じなのでは?
と思うかもしれません。

お金に換えるというのであれば、メルカリなんかで
セドリして売ることもできますが、
あなただけが販売しているわけではなく、
みんなやっているので、儲かりません。

すでに整理されている経路で稼ごうとするのは難しいのです。

お金になる方法はいくつかありますよね?
アフィリエイトで広告貼ればお金になる。
YouTubeで再生数を上げればお金になる。
グーグルアドセンスでクリックされればお金になる。
メルカリでせどりすればお金になる。

これらってすべて手段なんです。
手段でお金を稼ごうとしてしまっているんです。

何か伝えたいことがあって動画を取るのではなく、
とにかく再生回数を伸ばすことだけを考えたり。

毎日ブログを書いて、広告のアクセスを増やしたり。

真の儲ける状態とは?

「儲ける」というのは具体的に言うと、
ぼろ儲け、一人勝ちすることです。

一人勝ちしている状態とはどんな条件がそろった時ですか?
・多くの人々が欲しがっていて、
・ほとんど誰もやっていなくて
・自分だけがやっている

という条件がそろった時です。

で、何かやる時も、多くの人が必要としている、誰もやっていない、
自分だけがやるというのが重要なんです。

これを意識すれば、お金になるかならないかと考える以前に、
多くの人が必要としていて、
誰もやっていなくて
自分だけがやっている
のであれば、たとえ今はお金に換える手段が思いつかなくても、
後からお金に換える手段さえ見つけることが出来れば、
一人勝ちは間違いないのです。

例えば、
起業が難しいから、もっと簡単に教えてほしいと多くの人が思っていて、
しかも誰もその方法を紹介している人がいない。
それに気が付いて、起業の簡単な方法をブログで紹介し始めます。

すると、有料でいいからセミナーを開催してほしいと多くの反応があって、
それで、有料セミナーを始めてお金に換わりだす流れがあるかもしれません。

先ほど言った、「すぐにお金にできることは誰にでもできる」というのは、
すでにお金になる経路が整理されているからです。

アフィリエイトも昔は商品をブログで紹介しただけでは、
誰からもお金はもらえませんでした。
自力で会社と提携して、紹介した人数によってお金を下さいと言って
広告代理店を作る必要がありました。
いまでは、ASPという代行会社があるため、無料でサイトに登録して
広告を見つけてくれば簡単にブログに貼ってアフィリエイトが出来ます。

整備されている経路では一人勝ちはできないのです。

この場合儲けているのは、ASP側ですね。

多くの人が必要としているものを見つけるには?

しかし、多くの人が必要としているものを見つけることが
大切だとわかっても、
そんなに簡単にわかるものではありません。

僕なりのコツとしては、
「離れていっているもの」「廃れていっているもの」です。

新聞離れというのを題に上げると、
何か新聞を読まない壁があって、
その壁をなくした新聞であればみんな読みたがるのです。

スマートニュースというアプリでは、
片手で読める
カラー写真付き
関連記事をピックアップできる
好きなカテゴリだけ読める
無料
といった新聞紙の壁をクリアにしているからこそ、
多くの人気があります。

 

僕が個人的に好きなのは、
「魚離れ」に注目した、骨抜きの魚です。

これは商品開発のポイントになるのですが、

「魚離れ」の理由は骨を取るのが面倒だからだと気づき
実は多くの人は骨がない魚を必要としていると気づいて
骨抜きの調理済みの魚を売ればみんな欲しがるのでは?
と仮定して作られています。

多くの人が欲しがっているというものは
こんな感じで隠れているんです。

必要とされていないものがあっても、
実は必要とされていないわけではなくて、
ある壁があるから必要ないと多くの人が思い込んでいるだけです

その壁を取り除いてみると、
実はそれが本当は欲しかったんだよ!と多くの人が気が付きます。

こういうのを意識して日々生活すると、
多くのヒントが日常生活から得られます。

儲けるということを意識して、
あなたの起業のヒントになれば幸いです。

PS.

ちなみに儲けるということを常に意識するというのは
神田昌典さんの本に書かれていたのですが、
当時の僕はそんなお金の亡者みたいなことは間違っているのでは?
と思っていました。

しかし、加藤さんの次世代起業家育成セミナーの一部で3Cというマーケティングの基礎を学んだ時に、神田さんの言っていることはこういうことなのでは?
と思い今回の記事を書きました。

実は僕が言っている儲けるというのは3Cをもとに考えたことです。
顧客
他社
自社
の三つのポイントを意識することです。

誰もやっていないからといって事業に乗り出しても、
必要としている人が少なかったら、成り立ちませんよね?

自分の得意なことを事業にしても、ライバルが多すぎたり、
必要としている人が少なかっても成り立ちません。

3つの要素すべてを満たす必要があるということです。

 

何か意見がございましたら、お気軽にコメントをお願いします。

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