favoriteだけの自分世界を作りたい

”favorite person”

つまり、好きな人や仲の良い人という意味ですが、
あなたは会社の中にどれだけいますか?

少し僕の過去話にお付き合いください。

僕が前の会社を辞めた理由というのが上司と考えが合わなかったからです。

今の会社を辞めたい理由も上司との考えが合わない、
と言いますかやり方が気に入らないからです。

つまり僕が会社で働くのが嫌な理由は、人間関係が大きいのです。

僕は人付き合いが苦手なんです。

小学校の時はクラス全員で遊んでいたので、「みんな友達感覚」でした。

けれど中学校になると、ある程度仲良しグループとやらが出来上がります。

高校は選んで決めることがほとんどの為、
一緒だった友達がバラバラになり、新しい仲良しグループが出来上がります。

しかし僕はいつまでたっても「みんな友達感覚」のままだったので、
グループ作りに乗り遅れてしまい、孤立していました。

中学校の1年生までは仲の良い友達がたくさんいたのですが、
中学校2年生になるとクラス替えによって、
仲の良かったほとんどの友達と分かれてしまうというショックなことがありました。このあたりから孤立がスタートしました。

今思うと、この時点から社会で生きていくための
教育をさせられていたのだと思います。

・どんな会社に入ってもその会社で働く人たちと友好な関係を築くためのスキル
・営業先や取引先の人と仲良くなるスキル

そんな、社会に適合させてうまく会社を回す歯車の一つにするために、
クラス替えの時はあえて仲の良い友達同士を引き離していたのだと思います。
新しいメンバーで新しいグループを作らせる。

僕はその仕組みに適合できなかったため孤独になってしまったのかもしれません。

このあたりから少し疑問に感じていたことがあります。
「なぜ他人が決めた人たちと一緒にいないといけないのか?」
「なぜ他人が決めた人たちの中から友達を作らないといけないのか?」

その人たちはいざというとき自分を助けてくれるのか?

社会に出るとさらに疑問が出てきました。

なぜ、大切な人たちとの時間よりも、他人である会社の人たちといる時間の方が長いのか?
なぜ、大切な人たちとの生活を維持するために、他人である会社の人たちと一緒に長い時間働かないといけないのか?
僕と同じような疑問を持っている方はいらっしゃいますか?

今いるメンバーの中で仕方なく作る仲間なんて嫌です。
自分の好きな人たちを自分で選んで一緒にいたい

それが僕が一番望む自由、つまり人間関係の自由です。
好きな人といつでもどこでも一緒にいられる。
そんな未来をイメージするだけでも幸せな気分になれます。

僕はこれを手に入れるためにアフィリエイトを始めました。
皆さんも僕と同じように、自由を求めて真剣にアフィリエイトを始めたはずですよね?

たとえ今の会社に好きな人ばかりいても、一身上の都合で辞めてしまうこともあるはずです。
会社の中では友好な人間関係は保証されているわけではありません

僕が今働いている会社も、僕の入社当時は良い人ばかりで楽しかったし、
よく遊びに行くこともありました。
しかし、上司や社長が無茶苦茶なことばかり言うので、
仲の良かった人たちの多くが辞めてしまい、今では1人しか仲の良い人が残っていません。

昼休憩はその人と同じタイミングになるように合わせていますし、
その人がいない日は全く仕事が面白くありません
仕事は好きな人たちと一緒にやることが重要なんだと思います。

「仕事は遊びじゃないんだから、仲が良い人がいるかいないかなんて関係ないだろ」
かつてこのように考えている人がいました。

実は僕自身なのです。

今とは逆のことを言っていますよね。

これはただの強がりで、孤独に必死に耐えるために
自分に言い聞かせているだけでした。

けれど今は正直に言いますが、仕事は好きな人がいる方が楽しいに決まっています
好きな人が1人もいない仕事場なんて耐えられません。

しかし、会社に勤めている以上そんなわがままは通りません。

会社で働いている仲の良い最後の1人ももうすぐ辞めると言っています。
もちろんその人が辞めたら僕も会社を辞めるでしょう。

会社で働いていることが実は不自由なんだと気が付いたとき
自分の中の価値観がひっくり返りました。

学校のクラスメイトも、会社の従業員も上の人間に管理されています。

ならば、誰にも管理されない、
自分で探し出した仲間を作って自由になりたいですよね。

アフィリエイトで自由になって、
”favorite person”だけの自分の世界を生きたいのです。

それこそがアフィリエイトを続ける僕の理由です。
だからこそお金をかけて、だいぽんさんの「Automated Business Academy」(ABA)参加したのです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。