急成長するには「疑似体験」という人生の裏技を使う

あなたはこんな経験ありますか?

超過勤務
過労死や自殺
セクハラやパワハラ
社内いじめ
うつ

かなりばらつきがありますが、どれも働くことで起こる問題です。

では、これらの経験をしてみたいですか?

そんなわけあるか!と誰もが思うはずです。
もちろん僕もそんな経験はしたくありません。

けれど、労働問題やアフィリエイトを記事にする僕のような人は
これらの経験をすることでよりレベルアップできると思うのです。

もちろん、実際に経験するわけではありません

ではどうするのかというと・・・

そもそも、
社会人歴6年目の20代の僕が、「労働とはこういうものである。」
なんて言えるほどの経験はしていないんです。

普通に考えて、あと何十年も働かないと、薄っぺらい記事しか書けません。
でも、そんなに待てないですよね?

だからこそ、ゲームで言うとステージをクリアせずに一気にショートカットする
裏技とも呼べる、「疑似体験」が重要なのです。

その方法というのが、「小説を読む」ということです。

え?そんなこと?と思うかもしれませんが、
「小説を読む」だけで人生のショートカットができるのです。

では、どんな小説を読むべきだと思いますか?

「SF小説」なんて言わないでくださいよ?
もちろん、労働問題を題材にした小説です。
これは、僕の場合ですので、皆さんがテーマにしていることに関する小説を読むとよいでしょう。

小説を読むことで、その内容を疑似体験できるのです。

前回の「例え話で未経験者に疑似体験させることが出来る」と似ていますね。
今回は自分自身が疑似体験をするということです。

とくに、僕がその効果を実感できたのが、ある本を読んだ時です。

僕が今読んでいる「終わった人」という小説です。

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「終わった人」という小説は、定年を迎えて会社を退職した人を主人公にした小説です。

僕のような20代は定年なんて経験できるはずがありませんし、定年する人の気持ちなんてわかりません。
けれども、この本を読むことで定年の「疑似体験」ができるんです。

定年の最後の出勤日の主人公の心境、定年後の生活など、20代の僕でも疑似体験ができるのです。

先ほども言いましたが、今の自分では経験できないことを本を読むことで疑似体験できるのです。

これが小説のすごいところです。

これで、何年も先の経験を今すぐに体験できます

けれども、何でもかんでも読めばよいわけではありません。

今の自分に必要な経験、つまり今の自分がレベルアップできる経験をすべきなんです。

僕の場合はアフィリエイトのメリットを伝えやすくするために、
定年というキーワードを使っています。

ですので、その定年というのが実際にはどんなものなのかを疑似体験することで、
より説得力が増します。

20代にもかかわらずに、まるでついさっき定年退職してきたかのような記事を書くこともできます。

このようにあなたのブログのテーマに合った小説を読むことで、記事のレベルが上がります。

ある意味、ゲームの裏技のようなものですよね?
ステージをクリアしていないのに、クリアしたことにして、ステージをすっ飛ばすことができます。

スーパー〇リオのようにワールド1から一気にワールド5へ進めるんです。

だから、小説を読むことで、
自分が実際にその経験をするまで待たなくてもよいんです。
今の自分では絶対にできない体験もできるのです。

定年がどんなものかわからないから、「とりあえず定年になるまで待ってみる」なんて言ってたら、僕が説得力のある記事を書けるようになるまで、あと40年もかかってしまいます・・・

 

小説とは関係ないのですが、小学生の時に戦時中の映画を見せられたことがあります。
僕が記憶に残っているのは、明石家さんまさんが出演されていた、「さとうきび畑の唄」という映画です。

あれを見た後は、本当に先ほどまで戦時中の日本にいた気持ちになりますよね?

自分が主人公になりきって、家族や友達などの大切な人を失っていく疑似体験をしてしまいますが、
効果は絶大ですよね?
それを見た後に「よし、戦争しよう」なんて考える人はいないはずです。

逆に、冒頭で言った、労働問題の映画を小学生の時に見せられれば、誰も働こうとしなくなってしまいますね・・・

それほどまでに小説や映画による疑似体験は大きな効果を発揮します。

これを自分の経験として積み重ねることができます。

実は、ノウハウ本よりもこういった小説によって得られる疑似体験の方が非常に価値があると思います。

今、自分は何を勉強すればよいか?

と悩んでいる方は、ノウハウ本を読んで勉強するのではなく、
小説を読んで経験を積んでみてはどうでしょうか?

小説が苦手な方は漫画でも十分疑似体験はできるかと思います。

PS.

以前の僕は、何か勉強しなければ!と焦っていました。

「とりあえず」

魔法の言葉でしょうか?
こう言ってしまえば、どんな勉強も自分にとって必要なことなんだと錯覚してしまいます。

とりあえず、楽な資格から勉強しようと思って、「整理収納アドバイザー」の資格を取ったり、
とりあえず、何か制作するスキルを身に着けたいから、レザークラフトを始めてみたり。

自分の心の中から聞こえてくる「これは何のためにやっているの?」
という言葉は聞こえないふりをしていました。

しかし、本当に自分がやるべきことができていると、こんな声は聞こえません。

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