ネタ探しの時間はもったいない

アフィリエイトを始めませんかと言われても、一度挫折したし、もう時間を無駄にするのは嫌ですか?

でも、この記事を読んでいるということはまだ、アフィリエイトをあきらめきれていないからですよね。

アフィリエイトを挫折した原因が「ネタが切れ」という方はいらっしゃいますか?

今まで何時間もかけて作り上げてきた、ブログのネタが切れるというのは怖いですよね?

僕も以前ネタが切れてしまったときは、途中からテーマを変えて、ネタをなんとか絞り出していました。
けれどもそんなことをしていると、記事に安定性が無くなりますよね?

また、記事の中のあいさつに「このブログのテーマは○○で…」なんて書いてしまっていると、すべての記事を修正して回らないといけませんよね。

僕は60記事書いたあたりで、テーマを変更しようとして記事を読み返してみたら、まさしく記事すべてに余計な挨拶を入れてしまっていました。

もう全ての記事を訂正するのが面倒だったので、新しく書く記事に
「今日からテーマを変更して○○についての記事を書いていくことにします」
とめちゃくちゃなことをしていました。

それ以来記事には余計な挨拶は書かないようにしています。

けれども、ネタ切れの仕組みを知ってしまえば心配いりません。

 

あなたと同じく僕もネタが切れて、苦し紛れの記事しか書けなくなったから結局アフィリエイトを挫折しました。

けれども、このブログを始めてからは、ネタ切れの不安が無くなりました。
実はいくらでも記事が書けるネタが切れない方法があるんです。

そもそも、あなたは記事のネタをどこから探していましたか?

役立つ情報を記事にして読んでもらうために、ネットで時間をかけて情報やネタを探していませんでしたか?

外部から手に入れた情報で記事を書いていく場合、とにかく新しい情報を入手し続ける必要がありますし、常に更新し続けていかないと行けません。

ずっと記事を書き続けていきたいのであればそれでも問題ありません。

けれど、僕たちがアフィリエイトをやろうと思ったのは、お金を自力で稼いで自由を手に入れることが前提ですよね?
コピーライターになりたいわけではありませんよね?

あくまでもお金が入ってくるシステム作りをするのが目的なので、このままではいつまでたっても自由になれません。

そもそも僕たちが書こうとしている記事は自己満足のための日記ではなく、読者さんに商品をかってもらうための販売促進のためのコンテンツです。

どれだけいろんなことを書こうとも、結局はアフィリエイトのための記事です。

ニュースのような情報記事を書く必要もないはずです。
それに情報の質で勝負して他の大手サイトに勝てるでしょうか?

 

前回の記事のなかで過去の経験がお金に変わると言いました。
(前回の記事:辛い経験をお金に換える

前回の記事でお話しした通り、無謀な戦いはせずとも、あなたしか持っていない経験があるのですから、それをネタにすれば簡単に記事は書けます。

むしろ大手は周囲の目があるためあまり批判的な記事は書けませんので、僕たちの方が有利なのです。

 

では実際に自分の過去の経験をどうやってネタにすれば良いのでしょうか?
ということをあなたは知りたいはずです。

今回は僕なりの活用方法を書かせていただきます。


自分の過去をどのように生かすのか?

どうやって自分の過去の経験を引っ張り出すのかというと、
「自問自答」してください。

何でこの商品を紹介したいのか?
何でこの商品に出会ったのか?
何でこの商品を買ったのか?
どこでこの商品を知ったのか?
この商品を手に入れるとどうなると思ったのか?
どこでこの商品を買ったのか?
この商品の値段が安いと思った理由は?
この商品を使って面白かったエピソードは?

なんだか、企業の商品アンケートみたいになっていますよね?

そうなんです企業の商品アンケートと同じようなことを自分に聞いているだけなんです。

自分にどんな質問をすればよいのか思いつかない時も、ネットで「商品アンケート」と検索すればいくらでも質問が出てくるはずです。

書籍に挟まっている、アンケート用紙の質問なんかも利用できますよね。

質問内容をどんどん掘り下げていくほど、どんな過去を引きだして来ればよいのかがわかると思います。

 

僕がよく紹介しているアフィリエイトの教材を紹介する記事を例にしてみましょう。

・どこでその商品を知ったのか?
アフィリエイトを挫折したけれども、やっぱりもう一度やりたいという気持ちが抑えきれずに、参考になりそうなアフィリエイト記事を探していました。
前回の挫折の原因がネタ切れということもあり、「アフィリエイト ネタ切れ」とネットで検索しました。
すると、ネタ切れを解消する方法を紹介している記事があり、読んでいく内にその記事に引き込まれていきました。
この記事を書いた人が作った教材なら大丈夫だと思い、Automated Business Academyに参加することにしました。
一つの記事だけであっさり教材を僕自身が買ってしまっているのですから、その時点でこの教材が使えるということは証明されていますよね?

このように、自分の過去を持ってきて記事のネタにできます。

ここからさらに、
「なぜアフィリエイトを始めようと思ったのか?」
「なぜ挫折したアフィリエイトをもう一度やろうという気持ちになったのか?」
「その教材に出会う前の自分はどうだったのか?」
という掘り下げた質問をすることで、さらに自分の過去を記事に盛り込んでいけます。

どんどん掘り下げてくと、どんどん過去にさかのぼっていくことになります。

このように一つのアンケート内容から芋づる式に過去ネタが出てきます。

また、めちゃくちゃ稼いでいるアフィリエイターさんのブログを見ると
ただの日常的なことを書いているように見える記事がありますが、
それも、うまく戦略が練られています。

「アフィリエイトで稼いだお金で、旅行してきました」という記事であれば、
旅行したという過去を使って、アフィリエイトで稼いだからこんなに楽しいことができるというメリットを読者に知ってもらうことができます。

このように、慣れてくれば日常生活から記事のネタを引っ張ってくることもできます。

過去の経験は常に増え続けていきますので、だからこそネタが切れることがないんです。

ネタ切れは視点を変えるだけで簡単に解消できます。

これでまた僕たちは記事を書き続けることができますよね?

 

ほとんどすべての人間は、
もうこれ以上アイデアを考えるのは
不可能だというところまで行きつき、
そこでやる気をなくしてしまう。
勝負はそこからだというのに。
トーマス・エジソン

まとめ
・商品アンケートを参考に、紹介する商品に関連する自分の過去を引っ張り出すことができる
・紹介する商品と自分の過去の経験を組み合わせることで、いくらでも記事を書き上げることができる

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