アフィリエイトの教材は1つで充分な理由

前回、ブログの記事は100%良質な記事で構成されていないといけないと紹介しましたね。

アフィリエイトは個人で会社を経営するようなもので、
アフィリエイトにとっての社員は記事に置き換えることができます。

自分の手でブログの記事すべてを良質な記事にすることもできます。

つまり、自分の会社の社員をすべてレベルの高い社員に育てることができるんです。
普通の会社を経営する場合は、社員を100%管理することなんてできませんよね?

自分の記事(社員)を100%管理することができるのは、大きな魅力ですよね?
文句も言ってこないし、給料を払う必要もない…

けれど、それがデメリットにもなってしまいます。

何がデメリットになるんだと思いますか?

それは、記事が成長しないということです。

100%自分で記事を管理するということは、
記事を成長させるのも、自分でやらなければなりません。
記事が勝手に勉強して成長してくれることはありません。

レベルの低い記事を書いたままにしていると、
自分で更新しない限り、レベルの低い記事のままでブログ全体の足を引っ張ってしまいます。

レベルの低い記事を訪問者が見てしまうと、
「ほかにもレベルの低い記事があるはず。」
「このブログはレベルが低い。」
と思われて、二度と訪問しなくなってしまいます。

これも前回の記事で説明しましたよね。

今この記事が20記事目くらいになるのですが、
やはりまだまだ訪問者は少ないですね…

正直に言わしていただくと、10人もいません…

これが、アフィリエイター誰しもが通る「忍耐」の期間です。
僕はブログアフィリエイトで100記事まで書いたことがあるので、
十分に忍耐力があることはわかっています。

けれど、良質な記事を100記事書くまでにある一つの「誘惑」があります。

それが、「他のアフィリエイトメソッド」の存在です。

100記事目指して書いている途中に、
たまたま他のアフィリエイトメソッドの広告を見てしまうと
買いたくなってしまうのです。

僕はすでにABAという情報商材を買っているのですが、
一度アタリの情報商材を購入してしまうと、
今まで怪しいと思っていた他の情報商材が
まるで福袋のようにワクワクが詰まったものに見えてくる
のです。

一度良い思いをすると、安心して他のものにも手を出そうとしてしまうのです。
パチンコや宝くじのようなもので、
もう一度当たりが出た時の快感を味わいたいという心理ですね。

10000円や20000円の情報商材は普通の人なら買うことはないはずですが、
僕たちのような真剣にアフィリエイトをやっている者にとっては
成果を出すためには買わなければいけないものです。

自分の軸となる教材にお金を出し惜しみしていると、
僕のように膨大な時間を無駄にしてしまいます。

高額な情報商材は自分の価値観や、人生をひっくり返してしまうくらいの効果があります
僕はそれがわかっているからこそ、他の情報商材も買いたくなってしまいます。

しかし、逆に情報商材を一度に買い過ぎると、それが挫折の原因になることがあります。

皆さんゲームは好きですか?

僕はPS4のゲームをよくやるのですが、
社会人になってからは月に2回くらいのペースでゲームソフトを買っていました。

さすがに今はゲームに時間を使うのが非常にもったいないことだとわかっていますので、
自由になるまでは極力ゲームは避けるようにしています。
スマホゲームはもってのほかです。

こんなにゲームソフトを買っていたら、楽しい日々が送れそうだと思っていました。
しかし、なぜかゲームが楽しく感じられないのです。

子供のころに比べて飽きやすくなったのか?
そんなことを思っていましたが、違いました。

原因はゲームをコロコロと変えすぎていたのです。

シューティングゲームでゲームオーバーになったから、
気分を変えて、RPGをやってみよう。

なかなかボスが倒せないから、もっと楽なゲームをしよう。

やっぱり刺激のあるゲームがあってるかな?

こんな感じで、ゲームのストーリーは全く進まないのに、
ゲームの数だけ増えていきます

いわゆる積みゲー状態です。

これはアフィリエイトの教材でも同じことが言えます。
一つの教材がうまくいかないから、
別の教材に切り替えてみるということを延々とやってしまっているのです。

いつまでたっても成果が出ないので、挫折に至ってしまいます。

この経験があるからこそ、
教材は一つに絞って、絶対に他の教材は買わないようにしています。

教材が1つしかない場合と、いくつも教材を持っている場合だと、
成果が出ない時どんな行動をとりますか?

教材が1つしかない場合、成果が出なければ、
何が悪いのだろうか?もしかすると教材と違うことをしているのかもしれない。
もう一度読み直そう。

と考えるはずですが、

教材がいくつもある場合、成果が出なければ、
この教材は自分には合っていないのかもしれない、もしくはこの教材に騙されているのかもしれない。
でも僕には別の教材があるから、そっちを試してみよう。

こんな考え方をしてしまいます。

うまくいかなかったときの反応が大きく違っていますよね?

ゲームならばクリアする事だけが目的ではないので、
楽しめるのであれば、コロコロとゲームソフトを変えて遊べばよいのですが、
教材は成果を出すために買ったのですから、いろいろ試している暇はありませんよね?

一発目から良い教材に出会えたのであれば、
もう余計なものは買わないでください。

何度も言っていることですが、
ノウハウコレクターになることが目的ではありません。

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