「三方よし」で考えるアフィリエイトという商売

前回の記事では、人生には「逃げる」という選択肢があるということと、
アフィリエイトは会社から逃げると同時に、社会と戦うことができるものであるという内容でしたね。

逃げるのは恥ずかしいかもしれませんが、
逃げることで再び戦うことができます

RPGのようなゲームであれば、
体力が尽きる前に、逃げてから体力を回復すれば、
何度でも戦うことができますよね。

ゲームオーバーにならなければずっとゲームを続けられます。

仕事も自分が壊れる前に一度逃げてしまえば、
人生は何度でもやり直せますよね?

けれども、逃げたはいいがこの選択は正しいのか?
と不安になることもありますよね。

僕もアフィリエイトを続けてはいますが、
やはり不安になることもあります。

アフィリエイトよりもやるべきことがあるのでは?

アフィリエイトよりももっと儲かる方法があるのでは?

アフィリエイトに限らずネットビジネスは孤独との戦いですので、不安は付きものです。

けれど、自分がやっていることが正しいかどうかを判断できる方法があります。

次の3つについて考えてみてください。

アフィリエイトをやっていて自分のためになっているのか?
アフィリエイトをやっていてお客さんのためになっているのか?
アフィリエイトをやっていて世間のためになっているのか?

この3つは「三方よしの精神」をもとに考えています。

売り手よし、買い手よし、世間よし

この3つをアフィリエイトに当てはめています。

誰も損をすることがない、理想的なビジネスですよね。

しかし、ここにさらにもう1つ付け足して
「四方よし」にしてください。

売り手よし、
買い手よし、
世間よし…

この他にもう一つ何を付け足せばよいと思いますか?

それは、「神様よし」です。

ビジネスの話をしているのにどうして神様が出てくるんだ?
と皆さんに突っ込まれているかもしれませんが、

別に神様が実在するしない、とかいう話をしたいわけではなく、
神様のような絶対的存在をまずは「仮定」してください。

そして自分のビジネスを認めてくれるかどうか、許してくれるかどうか
を考えてください。

 

 

いやいや、神様の気持ちなんてわかるはずがないですよね?

実はここで言いたいのは、
「世間よし」という世界的な視点があって、
その世界的な視点をさらに上回る神様的な視点で見てください
ということです。

神様は私たちに、成功してほしい
なんて思っていません。

ただ、挑戦することを
望んでいるだけよ。

これはマザーテレサの言葉ですが、これはまさしく
神様的な視点です。

では実際に僕のアフィリエイトを「四方よし」に当てはめて考えてみます。

 

売り手よし
利益はないですが、僕自身の稼ぐ力とライティング能力の強化につながっていますので、売り手よしです。

買い手よし
読者さんに自由になってもらうためのアフィリエイトを紹介しているので、
買い手よしです。

世間よし
アフィリエイトは自信の価値を最大に引き出すことができるビジネスです。
そんな素晴らしい人が増えるのは世間的にもよしですよね。

神様よし
さて、最後の難関ですが、先ほどのマザーテレサの言葉を思い出してください。
挑戦することを神様は望んでいる

会社に依存して挑戦という言葉を忘れた人に、
アフィリエイトという道を紹介して挑戦することを思い出してもらう

これはまさしく、「神様よし」なんだと僕は思います。

そもそも、なぜ「四方よし」をやろうと思ったのかと言いますと、
ネットビジネスはなんだか良くないイメージがあったので、
アフィリエイトも実は良くないことなのかもしれないという不安があったからです。

けれど、ビジネス自体に良い悪いなんて存在しないんです。

そのビジネスをやっている人によって良くも悪くもなるんです。

実際に僕がアフィリエイトをやってみて感じたのは、
本当に悪い方法もえらべるし、人のためになる良い方法も選べるんです。

当然、僕は人のためになり、神様も認めてくれるであろう
良い方法でアフィリエイトを行っています。

そもそも、「三方よし」すら成り立っていないビジネスは、
稼げるのは一瞬だけのようです。

僕たちは社会に頼らずに、

自分の力で稼ぎ続けるためのアフィリエイトを目指していますよね。

1,2年しか稼げないのであれば、また会社に戻ってくることになります。
だからこそ、「三方よし」「四方よし」のアフィリエイトで何十年も稼ぐ必要があります。

 

 



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