浪費?投資?人生を変えるお金の使い方とは?

お金の正しい使い方は?
と聞かれるとあなたは何と答えますか?

シンプルに答えるとすると、
「投資」
ですよね?

ですが、投資とは何にお金を使うことなんでしょうか?

どうやら今まで僕は間違った使い方をしていたようです。

僕は手帳を集めることが趣味だったのですが、
新しいサイズの手帳を買うたびに、
それに合わせた、本革のカバーも買っていました。

これが、また結構な値段がしてまして、
一枚1万円以上のものばかり。

他にも本革の鞄などもたくさん集めていて、
毎月、50000円ほどは買い物に使っていました。

買った瞬間は、すごく気持ちが良いんですけど、
その気持ちのよさは、1日しか持ちません。

次の日になると、
「なんでこれを買ったんだろうか?似たようなものはあるし、
もう少しお金を貯めれば、もっと良いものが買えたはず…」
そのように毎回後悔していました。

しかしそんな日々がある日ピタリと止まりました。

僕はアフィリエイトで今度こそ稼ぎたいと思って、
10000円ほどの情報商材を購入しましたのです。

そこには、本屋さんで手に入れれらる情報とは比べられないほどの
レベルの高い内容が書かれていました。

今まで数千円の本を読んで賢くなったつもりの自分のことが恥ずかしくなって、
もっとレベルの高い情報商材を手に入れたいと思うようになりました。

いろんな本の著書者が言っていた
「自己投資にお金をかけなさい」というのは、
こういうことだったのか…と気づかされました。

さらに僕が気が付いたのは、
情報商材もカバンを買うときと同じく満足感が得られる、
つまり物欲が満たされるのです。

買った後も後悔がやってくることはなく、
買ってよかったという気持ちが続きます。

情報商材の中にも役に立たたないハズレもあるということで、
それが宝くじみたいで、ワクワクします。

僕はカバンが欲しかったのではなく、
ただ無駄に貯めるだけのお金をとにかく
使いたかっただけなのかもしれません。

あなたはどうですか?

働いて、毎月少しずつたまっていくお金…
これはいったい何のために貯めているのでしょうか?

毎月決まった金額が貯まっていくので
電卓を使えば、

5年後は〇万円
10年後は〇万円



とか簡単に未来が計算できてしまいますよね。

僕はとにかく、そんな電卓で計算できる未来から抜け出したいと思いました。

「お金は使わないと人生が変わらない」

そういった名言を耳にして、

お金をとにかく使おう
貯金はなるべく少なくしよう
と考えるようになっていました。

それが、いつの間にか高い物をたくさん買う
という行動になってしまっていました。

けれども、そんなことをしても未来は当然変わりません。
人生を変えるためのお金の使い方は投資です。

僕が今までやっていたのは、浪費だったのです。

 

浪費から投資にお金の使い方を変えた瞬間、
今までとは比べ物にならないほどの満足感を手に入れました。

あなたもこの気持ちがわかりますか?

どうせ今まで50000円も浪費してきたのだから
投資に50000円使ったところで痛くはないのです。

それに、カバンは同時にいくつも使うことはできません

仮に5万円のカバンを10個持っていたところで、
1つの50万円分のカバンに変わることはありませんよね?

5万円のカバンはいくつ持っていても、
5万円のカバンのままです。

しかし、情報や知識は増えれば増えるほど自分の成長につながります
5万円分の情報を10個手に入れれば、
自分自身に50万円分の情報として蓄積されていきます。

この価値が自分に蓄積されていくのが情報商材の魅力なんです。

仮にハズレの情報商材を買ってしまったとしても、
それが1万円であれば、1万円分の失敗を
それが5万円であれば、5万円分の失敗を
経験として手に入れることができたと思えば、
後悔することはありません。

実際、僕が情報商材を買うときは「ハズレでも良い」
と思いながら買うようにしています。

とある人の教えなのですが、お金を使うときは
「行ってらっしゃい。仲間を連れてまた帰っておいで。」
と思いながら使うことで本当に仲間をたくさん増やして帰ってくるのだそうです。

だから、仮にハズレの情報商材を買ってしまったとしても、
それは失敗という経験に変わり、後からそれ以上のお金を引き連れて
帰ってきてくれるのかもしれませんね…

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

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