辛いことに耐え続けるだけでは意味がない

今までの記事で、やる気の出し方はある程度、お伝えしました。

前回は、一時しのぎで嫌な仕事でもやる気を出す方法についてでした。
自分でご褒美を準備することでやる気を引き出すという方法です。

嫌なことを10回、20回できれば、自分にご褒美を与えることで、やる気が出せます。

ですが、”ずっと働き続けるため”にやる気を出してはいけません

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本当に好きなものを見つけるためにはバカになってみる

 

やっぱりの方法は、このテーマは自分には向いていないんじゃないのか?

以前、僕がアフィリエイトをやっていた時は常にそう思っていました。

 

今のやり方に「デメリットを感じたから」、そのデメリットを補うために別のやり方に変更しても、また新しいデメリットが発生するんです。

それをずっと繰り返して、デメリットを感じるたびに、やっぱりこれは自分には向いていないから、別の方法、テーマを試してみよう、といつまでたっても長続きしませんでした。

ですが、いろんなやり方やいろんな考え方があるから、どれが正しいとか、どれが間違っているとかはないんです。

けれども、それはわかっていても、やっぱり一番良いものを選びたいからという理由で、いろいろ試して何が一番良いのか、一番正しいのかでずっと迷ってしまいます。

そういう時の僕の対処法としては、効率が良いとか正しいとかを無視して、
好きかどうかで考えるようにしています。

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会社が辛いほど会社を辞めることが出来ないのはなぜ?

こんにちはノムラです。

「会社が辛いほど会社を辞めることが出来ない」

あれ?入力ミスでしょうか?

会社が辛いほど会社を辞めることが多くなるはずだろ?と思われるかもしれませんが、これで正しいんです。

あなたは今の会社を辞めたいですか?

辞めたいと思った方はなんで辞めていないんでしょうか?

僕たちのように仕事が辛いと思っている人間ほど、実は会社を辞めることが出来ない理由があるんです。

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アフィリエイトで成功したら何でもできる

こんにちはノムラです。

今の僕はアフィリエイトで成功することが目標ですが、あることに気が付きました。

アフィリエイトで成功したら何でもできるということです。

少し僕のお話しにお付き合いください。

 

以前僕の父親が会社を辞めたことによって、僕は大学に行くことができなかったということをお話ししました。

「大学に行くことができない。」

これを聞いたのがまだ中学校に通っていた時です。
まだ、叶えたい夢がたくさんあったころでした。

僕がそのとき思い描いていた、夢のほとんどが大学を卒業しないと達成不可能だったのです。

特にゲームプログラマーというゲームを作る仕事に携わりたかったのですが、もちろん無理でした。

大学への進学は無理と言われた時点で、僕の未来はすでに真っ白になっていました。

高卒でどんな仕事に就けるかという現実的なことを考えるしかありませんでした。
当時の僕は、友達もほとんどいない状態なので、人と話すのもかなり苦手でした。

だからなるべく人と関わる仕事は避けたいと思っていたので、
×接客
×営業

パソコンはできるけども、高卒で事務として雇ってくれるところはほとんどありませんでしたので、
×事務

残ったのは、「製造」という完全に会社の歯車の一つになる仕事でした。

自分の環境によって、限られた選択肢しか残されていない。
皆さんも同じような経験はありませんか?

工場で働きだしてからは、その会社での昇格ということがただ一つの目標でしかありませんでした。
まさしく社会が望むテキスト通りの生き方です。

「ノムラ君は仕事ができるなあ」と褒められることは多かったですが、ビジネス書でもっと仕事ができる人をたくさん知っていたので、まったく嬉しくありませんでした。

「そんなことで褒められたくない!」

自分の中にはもっと大きな夢があって、それを達成して多くの人から感謝される生き方をしたかった。そう思っていました。

結局その製造の会社を辞めました。
そうして、仕事を辞めた後に僕はアフィリエイトに出会いました。

今に至るわけですが、冒頭でも言った通りあることに気が付きました。

それは、アフィリエイトで成功すればとにかくなんでもできるじゃないか!
ということです。

どういうことだと思いますか?

アフィリエイトはブログやメルマガの組み合わせで、収入を完全に自動化することができます。それはAutomated Business Academyで詳しく説明されていますので、ここでは説明を省きます。

アフィリエイトで収入が自動化できれば、今まで働いていた時間がすべて空白になります。
それに加えて、当然お金も手に入ります。

お金と時間が自由になるということは、本当に何でもできるんです。

当然、大学に行くことだってできるんです。

大学に行っている間も、自動で収入が入ってくるので、バイトの必要もない。
だから授業もサークル活動もやり放題なんです。

一番大きいのは、卒業したら就職活動をしないといけないという負担がゼロです。
本当に大学を勉強ではなく、遊びに行くことができます。
夢だった大学生活が堪能できます。

現役の大学生には怒られそうですが…

もちろん大学を卒業して会社に就くこともできますが、アフィリエイトで成功したらそんなことは絶対にしませんよね?

つまり、アフィリエイトで成功すれば
自分が昔思い描いていた夢を再び目指すことが出来るようになるんです。
皆さんはお金と時間が自由になればどんなことを目指したいですか?

もちろん、失敗なんて気にしなくて良いのです。
小さな喫茶店を開いたり
別のネットビジネスで収入をアップさせたり
トラベラーズノートを片手に世界中を旅したり
大学に通って勉強したり
株式や不動産に投資したり
これらは主に僕のやりたいことですが…

これらすべてをやることもできます。
失敗しても失う物はありません。

失敗しても楽しいと思える人生が待っているはずです

もう「失敗」という言葉を使うことが間違っている気がしますね。

これがアフィリエイトで成功したら何でもできるということです

アフィリエイトを始めると、今回のようにどんな夢でも叶えられる未来が見えてきます。
アフィリエイトで成功したらこんな素晴らしい未来が手に入る

選択肢が「会社の中での昇格」しかなかった過去の僕と比較すると、驚くくらい成長したと思います。

他人と比較するのではなく、過去の自分と比べて、それより少し成長した今の自分を評価してあげる

国吉拡

今では無限の選択肢が目の前に広がっています。
もちろんアフィリエイトをやっている皆さんも同じです。

「計算しないで計算する」

これはカリスマ講師の方の一言ですが、どういう意味か分かりますか?

この言葉とは反対に「計算して計算しない」という言葉もあります。

多くの人は目標を立てる前に「この目標は達成できるかどうか?」という計算をしてしまっているんです。

昔の僕のように「こんな会社で働いているからどんな夢も達成できない」と考えている状態です。達成不可能だからどうやって達成するのか考えられないのです。

これが「計算して計算しない」人です。

今の僕たちはどうでしょうか?
アフィリエイトでなんでもできるということを知っています。
だからどんな目標でも達成できるかどうか?なんて考える心配はいりませんよね?

どんな手順で達成していくのかを考えるだけでいいんです。

これが「計算しないで計算する」です。

達成できるかどうかは計算しないで、達成する手順を計算するということです。

過去の僕がアフィリエイトを挫折したのは「計算して計算しない」ことが原因だったと思います。

これを続けても本当に儲けられるのか?
これを続けても成功する気がしない…
なぜか今の自分の能力で考えてしまうんです。

でも勉強やスキルを磨いた何年か後の自分はどうでしょうか?
未来の自分は今の自分よりも絶対に成長しているという確信があります。

アフィリエイトで成功できるかどうかを考えるのではなく、どうやったらアフィリエイトで成功できるか?

とにかく今の僕にできるのは、記事をコツコツと書いて、ライティングスキルを磨くということです。

 

知らない間に言いまくっている不幸になる呪文

こんにちはノムラです。

僕はアフィリエイトで自由になると決めた時から気を付けていることがあります。

それは、会社への文句を言わないということです。

あれほど、会社で働くことは間違っていることだと記事に書いてきたのに、
今更何を言っているんだ?と思われるかもしれませんが…

会社の文句を言わないというのは、
会社に対する不満や悪口を口に出して発散してしまわないということです。

せっかく自由になる決心をしたのに、そのエネルギーを悪口として発散させてしまうと、アフィリエイトにエネルギーを使う前に、満足してしまいます。

他の人を見ていて気が付いたのですが、いっつも会社の文句ばかり言っているのです。
それをみんなで共有して、それで満足しているようなのです。

 

僕は会社の飲み会にはなるべく参加しないようにしています。
何でかというと、飲み会に参加すると話の内容は愚痴や悪口ばかりです。

それにもっと怖い真実も隠されています。
それはまた後で話します。

 

でもよく考えてください、文句を言うくらいならば
なぜこの人たちは原因を取り除こうとしないのでしょうか?
その会社を辞めないのでしょうか?

仕事が嫌だと思うのならば辞めればよいはずですよね?

借金があるから?
他に働ける会社がないから?
家族がいるから?
面倒だから?

いろいろ理由はあるかと思います。
でも、これらの理由はすべて会社が悪いのでしょうか?

よく考えてみると、すべて自分の都合ではないでしょうか?

借金があるから会社を辞めれないのは、自分の都合
スキルや資格がなくて働ける会社が限られているのは、自分の都合
家族がいるから辞めれないのも、自分の都合
面倒だというのも、自分の都合、これは当然ですが…

 

その会社を選んで働いているのは自分自身なんですから、
そこで何が起ころうと、すべては選択した自分に責任があるということになります。

何が言いたいのかというと、自分が今働いている会社に文句を言うということは、
その会社を選んでしまった自分自身に文句を言っているのと同じ
だということです。

つまり、会社に文句を言っている人は、自分に文句を言っていることになるのです。

おかしな話ですよね?

会社で嫌な思いをしているのは、その会社を選んだ自分自身の責任なのに、
自分の都合で会社を辞めることができないから、なぜか会社がすべて悪いということにしてしまっている。

でも、僕たちは違いますよね?
会社への悪口ではなく、自由を手に入れるためにアフィリエイトにエネルギーを使っています。
正しいことにエネルギーを使っていますよね?

今の会社で働く以外に選択肢がなかったという方もいると思います。
なら、そこからどうしますか?

選択肢は2つです。

・仕事仲間と仲良く会社へ文句を言い続けて、定年まで耐え続けるか?
・今の自分の現実を受け止めて、アフィリエイトで自力で稼ぐ力を身に着けるか?

苦しみに耐えるためにエネルギーを消耗していくのか?
それとも、自由になるためにエネルギーを蓄積していくのか?

今あなたが持っている不満のエネルギーはどちらに使うべきなのでしょうか?

一番怖いのは、「会社への悪口=自分への悪口」だということに気が付かないことです。

会社のことが嫌いになるほど、その会社を選んだ自分のことが嫌いになっていくのです。

また、記事の冒頭で会社の飲み会にはなるべく参加しないと言いましたが、
会社の悪口をみんなで言い合うということは、
その会社を選んだ全員をその場で否定するということになります。

「俺たちの会社は最低な会社だ!」
「そうだそうだ!」

言い換えてみましょう。

「この会社を選んだ俺たちは最低だ!」
「そうだそうだ!」

飲み会で毎回こんなことが行われていると思うと怖いですよね…

会社に対して悪口を言うことのデメリットが理解して頂けたと思います。
・会社への悪口は成功へのエネルギーを無駄遣いしている
・会社への悪口は知らない間に自分の悪口になっている

グチや悪口は不幸を呼ぶ呪文です。けっして口にしてはなりません
ジョセフ・マーフィー

 

 



僕が「逃げる」という選択肢を選んだ理由

前回の記事で僕は学生時代孤独だったと言いましたよね。

僕はそんな孤独な中で何をしてきたか?
どうやって耐え抜いてきたのか?

それをお伝えしますので、興味のある方はお付き合いください。

僕は学校生活をほぼ諦めていて、
すでに会社で働くという未来のことを考えて、ビジネス書を読むことが多くなっていました。
ビジネス書を読むほどに、会社で働くということの楽しさへの期待が大きくなっていきました。
これが唯一、僕が孤独だけども登校拒否をしなかった支えになりました。

大学に行くつもりはなかったというと嘘になります。
正しくはいけなかったのです。
理由は後で話します。

大学に行くことができないのに、なんで勉強なんかしないといけないのか?
その考えから、学校の勉強には力が入りませんでした。
かと言って、落ちこぼれというわけではなかったのですが…

最近聞いた話によると、
「勉強というのは自分の選択肢を増やす」ことらしいのです。
だから人生の選択肢を増やす感覚で勉強を楽しめばいいのです。

学校の勉強に限らず、ビジネス書を読んで仕事術を勉強することも
選択肢を増やすことにつながります

今考えると、大学に行けない僕は無意識のうちに、
社会で働くなかで役に立つ選択肢を増やしていたのだと思います。

 

大学に行かないから、行ける大学の選択肢を増やすために学校の成績を上げても意味がないですよね?

ゲームに例えると、
魔法使いになるつもりがないのに、魔法ばかり習得しても意味がないのと同じです。

その時の過去の自分の判断に今では感謝しています。

卒業したらそれなりの会社で働いて出世して、定年になって、年金暮らしという未来まで思い描いてました。

僕はすでに会社で働くことにワクワクしていました。

これほどまでにビジネス書で仕事術が開発されているんだから、
それだけ仕事は難しいのだろうなと思っていました。
逆にそれだけやりごたえもあるのだろうと思ってもいました。

人格のある社長、仕事のできる上司、そんな会社をイメージしていました。

けれど、入社してみるとどうでしょうか?

ビジネス書にかかれていたような優秀な社員がいません

自分のことが大事で責任逃れするせこい上司、

回りから役立たずと言われる定年間近の社員、

めちゃくちゃな仕事を押し付けられ超過勤務社員

高卒はこんなレベルの低い会社でしか働けないのか?

今まで読んできたビジネス書は何だったのか?
本に描かれているような会社は大卒しか入れないのか?

学校の孤独に耐えてやっと社会に出てきたのに…これが現実なんだと思った瞬間でした。

限界だったボクは2年半年働いて仕事をやめました。

改善力もあって、パソコンも使えるし、仕事の早い僕は貴重な戦力だったらしく、
上の人間は必死でとめてきましたが、僕の意思は固かったので辞めました。

ちなみに自分で仕事ができるような言い方をしてしますが、
自慢というわけではなく、それほどその会社のレベルが低かったのです。

会社を辞めた後は、社会に裏切られたというショックから、
しばらく働くことについて考えていました。

・なぜ働くのか?
・誰のために働くのか?
・働く必要はあるのか?

いろいろと考えてアフィリエイトに一度、二度チャレンジしましたが、
皆さんご存知の通りうまくいかず
貯金残高のことを考えて、再び働くことにしました。

仕事を辞めてから、新しい仕事に就くまでに5カ月間の休息がありました。

しかし、この5カ月間の休息が今後の僕の人生にとって非常に大きなものになりました。
アフィリエイトで自由になる目標ができるきっかけとなりました。

再び働き始めてもやはり、この会社もレベルが低い…と感じるようになりました。
今働いている会社の話はまた今度にしましょう。

僕が前の会社を辞める前に同じ社員の人にある質問をしました。

Q.どうしてこの会社で働き続けるのか?

Q.なぜ僕のように辞めようとしないのか?

しかし、残念なことに「仕方がないから」という答えが返ってきました。

資格やスキルもないから辞めても同じような会社にしか入れないし、
新しい会社に入ったらまた一から給料がスタートすることになる…

この人たちはまだその地点にいるのか…と僕はショックを受けました。

ですが今思うと、
僕が学生時代からビジネス書を読んできからこそ、
その会社の異常さに早く気が付くことができたのかもしれません

本を読まずに、自分だけの考えて働いていたら、
あと何十年その会社で働いていたのでしょうか?。
辞めるという選択肢はいつ思い浮かぶのでしょうか?

けれど僕が会社を辞めるという行動を起こすことができたのは
父親のお陰でもありました。

実は父親も僕と同じような理由で、部長クラスになったあたりで仕事を辞めていました

さきほど僕が大学に行くことができなかった理由があると言いましたが、
父親が仕事を辞めてしまったということが理由なのです。

父親が新しく別の会社に就職したことで、
部長クラスの給料から平社員の給料に一気に下がり、
大学に行くお金が準備できなくなったのです。

これが中学校2年生くらいの出来事で、
その時点で両親から大学に行かせることができないと言われてしまいました。

僕と同じような経験をしている方はこの記事を読んでくれている方の中にも
いるはずですよね。

しかし、なぜか父親はやめる前よりも幸せそうでした。

最初のうちは大学に行けないことがショックでしたが、
それは父親の人生だから仕方がないと僕は割り切っていました。

この父親の経験があったからこそ、仕事を辞めるという行動を起こせました。

仕事は辞めてもいいんだ!
辞めたからといって人生が終わるわけではない!

早いうちにこのことに気付けたことが幸せだと思っています。

僕は父親から一つの選択肢に気付かされたのです。

「逃げる」という選択肢を。

ロールプレイングゲームでは必ず逃げるという選択肢が存在しますよね。
今の僕にとっては人生は逃げて良いんだよ、というゲーム製作者側の想いが伝わってくるような気がします。

人生には最初から「逃げる」という選択肢は存在しています
しかし、それに気が付いていない人が多いようです。

学校による教育で、失敗してはいけない、辞めてはいけないと
教え込まれているからではないでしょか?

特に中学生時代は部活は絶対に入りないさいというルールがありました。
辞めたらまた別の部活に入らないといけませんでした。

まさしく、会社で働かせ続けるための教育ですよね?

今の僕は、ゲームではどんな強力な武器や魔法よりも、
「逃げる」という選択肢がいかに大切なのかがわかります

僕のアフィリエイトは会社から「逃げる」という選択肢でもありますが、
同時に社会と「たたかう」という選択肢でもあります。

最後まで僕の話に付き合ってくれた方は、おそらく同じように苦しいことがあって、アフィリエイトにという選択肢を選ばれたのでしょうか?

その選択は正しいはずです。

まだ、アフィリエイトに興味があるだけの方も
一緒に社会と戦いましょう。