稼ぐことから遠ざかる勉強をしていないか?

あなたが今している勉強は何のためでしょうか?

自己満足?

給料アップ?

独立?

稼ぐため?

実は勉強の目的によっては、稼ぐことから遠のいていく可能性があるんです。

僕は今だからこそ、資格勉強をしようなんて思わないですが、振り返ってみると本当に資格勉強に使った時間がもったいなかったと思います。

なぜかというと、自己満足が目的だったからです。

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簡単に成功への一歩が踏み出せる1つの考え方

成功への一歩を踏み出すことがなかなかできないのは「もう少しだけ」と言って、いつまででもスキルアップやお金を貯めているからです。

「もうちょっとだけ」とか「もう少しだけ」という言葉は、
僕の中では「言ってはいけない言葉」トップテンに入っています。

 

僕が記事を書いていて「もう少しだけ」と言って見直しをしたり、追記したりしていると、気が付くと深夜の2時になっていることがあります。

明日、というか今日仕事なんだけど…と思いながら、急いで眠りにつきます。

 

あなたも「もう少しだけ」と言っていつまでも動き出さずに、チャンスを逃してしまうことありませんか?

そういう時は何を基準に「よし、もう大丈夫」と判断すればよいのでしょうか?

成功への一歩を踏み出すのはすごく簡単なことなんです。

5分ほどお付き合いください。

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急成長するには「疑似体験」という人生の裏技を使う

あなたはこんな経験ありますか?

超過勤務
過労死や自殺
セクハラやパワハラ
社内いじめ
うつ

かなりばらつきがありますが、どれも働くことで起こる問題です。

では、これらの経験をしてみたいですか?

そんなわけあるか!と誰もが思うはずです。
もちろん僕もそんな経験はしたくありません。

けれど、労働問題やアフィリエイトを記事にする僕のような人は
これらの経験をすることでよりレベルアップできると思うのです。

もちろん、実際に経験するわけではありません

ではどうするのかというと・・・
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僕が「逃げる」という選択肢を選んだ理由

前回の記事で僕は学生時代孤独だったと言いましたよね。

僕はそんな孤独な中で何をしてきたか?
どうやって耐え抜いてきたのか?

それをお伝えしますので、興味のある方はお付き合いください。

僕は学校生活をほぼ諦めていて、
すでに会社で働くという未来のことを考えて、ビジネス書を読むことが多くなっていました。
ビジネス書を読むほどに、会社で働くということの楽しさへの期待が大きくなっていきました。
これが唯一、僕が孤独だけども登校拒否をしなかった支えになりました。

大学に行くつもりはなかったというと嘘になります。
正しくはいけなかったのです。
理由は後で話します。

大学に行くことができないのに、なんで勉強なんかしないといけないのか?
その考えから、学校の勉強には力が入りませんでした。
かと言って、落ちこぼれというわけではなかったのですが…

最近聞いた話によると、
「勉強というのは自分の選択肢を増やす」ことらしいのです。
だから人生の選択肢を増やす感覚で勉強を楽しめばいいのです。

学校の勉強に限らず、ビジネス書を読んで仕事術を勉強することも
選択肢を増やすことにつながります

今考えると、大学に行けない僕は無意識のうちに、
社会で働くなかで役に立つ選択肢を増やしていたのだと思います。

 

大学に行かないから、行ける大学の選択肢を増やすために学校の成績を上げても意味がないですよね?

ゲームに例えると、
魔法使いになるつもりがないのに、魔法ばかり習得しても意味がないのと同じです。

その時の過去の自分の判断に今では感謝しています。

卒業したらそれなりの会社で働いて出世して、定年になって、年金暮らしという未来まで思い描いてました。

僕はすでに会社で働くことにワクワクしていました。

これほどまでにビジネス書で仕事術が開発されているんだから、
それだけ仕事は難しいのだろうなと思っていました。
逆にそれだけやりごたえもあるのだろうと思ってもいました。

人格のある社長、仕事のできる上司、そんな会社をイメージしていました。

けれど、入社してみるとどうでしょうか?

ビジネス書にかかれていたような優秀な社員がいません

自分のことが大事で責任逃れするせこい上司、

回りから役立たずと言われる定年間近の社員、

めちゃくちゃな仕事を押し付けられ超過勤務社員

高卒はこんなレベルの低い会社でしか働けないのか?

今まで読んできたビジネス書は何だったのか?
本に描かれているような会社は大卒しか入れないのか?

学校の孤独に耐えてやっと社会に出てきたのに…これが現実なんだと思った瞬間でした。

限界だったボクは2年半年働いて仕事をやめました。

改善力もあって、パソコンも使えるし、仕事の早い僕は貴重な戦力だったらしく、
上の人間は必死でとめてきましたが、僕の意思は固かったので辞めました。

ちなみに自分で仕事ができるような言い方をしてしますが、
自慢というわけではなく、それほどその会社のレベルが低かったのです。

会社を辞めた後は、社会に裏切られたというショックから、
しばらく働くことについて考えていました。

・なぜ働くのか?
・誰のために働くのか?
・働く必要はあるのか?

いろいろと考えてアフィリエイトに一度、二度チャレンジしましたが、
皆さんご存知の通りうまくいかず
貯金残高のことを考えて、再び働くことにしました。

仕事を辞めてから、新しい仕事に就くまでに5カ月間の休息がありました。

しかし、この5カ月間の休息が今後の僕の人生にとって非常に大きなものになりました。
アフィリエイトで自由になる目標ができるきっかけとなりました。

再び働き始めてもやはり、この会社もレベルが低い…と感じるようになりました。
今働いている会社の話はまた今度にしましょう。

僕が前の会社を辞める前に同じ社員の人にある質問をしました。

Q.どうしてこの会社で働き続けるのか?

Q.なぜ僕のように辞めようとしないのか?

しかし、残念なことに「仕方がないから」という答えが返ってきました。

資格やスキルもないから辞めても同じような会社にしか入れないし、
新しい会社に入ったらまた一から給料がスタートすることになる…

この人たちはまだその地点にいるのか…と僕はショックを受けました。

ですが今思うと、
僕が学生時代からビジネス書を読んできからこそ、
その会社の異常さに早く気が付くことができたのかもしれません

本を読まずに、自分だけの考えて働いていたら、
あと何十年その会社で働いていたのでしょうか?。
辞めるという選択肢はいつ思い浮かぶのでしょうか?

けれど僕が会社を辞めるという行動を起こすことができたのは
父親のお陰でもありました。

実は父親も僕と同じような理由で、部長クラスになったあたりで仕事を辞めていました

さきほど僕が大学に行くことができなかった理由があると言いましたが、
父親が仕事を辞めてしまったということが理由なのです。

父親が新しく別の会社に就職したことで、
部長クラスの給料から平社員の給料に一気に下がり、
大学に行くお金が準備できなくなったのです。

これが中学校2年生くらいの出来事で、
その時点で両親から大学に行かせることができないと言われてしまいました。

僕と同じような経験をしている方はこの記事を読んでくれている方の中にも
いるはずですよね。

しかし、なぜか父親はやめる前よりも幸せそうでした。

最初のうちは大学に行けないことがショックでしたが、
それは父親の人生だから仕方がないと僕は割り切っていました。

この父親の経験があったからこそ、仕事を辞めるという行動を起こせました。

仕事は辞めてもいいんだ!
辞めたからといって人生が終わるわけではない!

早いうちにこのことに気付けたことが幸せだと思っています。

僕は父親から一つの選択肢に気付かされたのです。

「逃げる」という選択肢を。

ロールプレイングゲームでは必ず逃げるという選択肢が存在しますよね。
今の僕にとっては人生は逃げて良いんだよ、というゲーム製作者側の想いが伝わってくるような気がします。

人生には最初から「逃げる」という選択肢は存在しています
しかし、それに気が付いていない人が多いようです。

学校による教育で、失敗してはいけない、辞めてはいけないと
教え込まれているからではないでしょか?

特に中学生時代は部活は絶対に入りないさいというルールがありました。
辞めたらまた別の部活に入らないといけませんでした。

まさしく、会社で働かせ続けるための教育ですよね?

今の僕は、ゲームではどんな強力な武器や魔法よりも、
「逃げる」という選択肢がいかに大切なのかがわかります

僕のアフィリエイトは会社から「逃げる」という選択肢でもありますが、
同時に社会と「たたかう」という選択肢でもあります。

最後まで僕の話に付き合ってくれた方は、おそらく同じように苦しいことがあって、アフィリエイトにという選択肢を選ばれたのでしょうか?

その選択は正しいはずです。

まだ、アフィリエイトに興味があるだけの方も
一緒に社会と戦いましょう。

 



資格勉強が必要のない理由~辞書人間になってはいけない~

※この記事は資格勉強中の方を不快にさせてしまう恐れがあります。

僕は現在お菓子屋で経理、販売、受付の仕事をしています。

お菓子屋さんに入ったからせっかくだからお菓子の資格を取ろう。
そう考えて、スイーツの資格を4ヶ月ほどかけて取りました。

通信講座代が40000円くらいしたとおもうのですが、
今になって思うとなぜいつ使うのかも分からない資格を取ってしまったのだろうか?
と不思議に思っています。

確かに、資格はお客さんに対しての説得力や信頼につながるかもしれませんが
しかし、資格はあくまでも会社に入るための切符にすぎないと思います。

自分の資格を公表するのって、履歴書に書くときくらいですよね?

実は自分がスイーツの資格を取っていることは会社の人には言っていません。
取った後に気が付いたのですが、自分から言うのって自慢するようで恥ずかしいですよね…

現在もお菓子屋で働いていますが、
正直に言うと、基礎だらけの資格の教材よりも、
数千円で買った、お菓子に関する科学の本の方が
よっぽど役にたっています。

それに、スイーツの資格を取ったところで、
自社のお菓子のことについて詳しくなるわけではありません。
むしろ、お客さんに紹介するのは自社のお菓子についての内容なのですから、
製造部に直接聞いた方が速いし、無料です。

今はネットのウィキペディアで簡単にお菓子のことを調べることができますし、
お菓子の資格を持っている人よりも詳しく書かれています。

このように、
資格勉強は実践的ではないのです。
資格を管理する団体が定めた範囲の勉強をするだけですので、
決められた紙の上を隙間なく何度も絵の具で塗り重ねていくようなものです。

一方で、資格という枠組がない勉強、
つまり、自分にとって必要な部分だけの勉強
紙の上に必要な文字だけを書くようなものです。

本当に自分の成長と時間を大切に考えると、
役に立つかわからない部分まで覚えるよりも、
必要なときに本を開いて勉強することをお勧めします。

それに、資格はたくさん存在しますが、
中にはお金を払えば簡単に取得できてしまうものもありますよね。

気が付いたら、僕のように資格を取ることが趣味になっているかもしれません。
僕たちに必要なのは、稼ぐために必要なスキルであって、
会社に入るための資格ではありませんよね。

辞書になる必要はない

辞書について考えてみてください。
辞書の内容すべてを覚えている人なんていないはずですよね?

自分の頭の代わりに紙のかたまりが覚えていてくれるのです。
だから必要なときに開けばよい。

こんなお話があります。

外国のテレビ番組で、辞書の内容すべてを記憶したAさんが出演していました。
辞書の内容を一語一句、間違えることなく答えるAさん。

そこで司会者の方が、別で出演していた社長さんに、
次のように質問したそうです。

この辞書の内容すべてを記憶したAさんをいくらで雇いますか?

司会者はどれだけ高額な金額が出てくるのか期待していたようですが、
その社長は他の社員と何ら変わりない金額を提示したようです。

毎月Aさんにお金を払って、辞書の内容を教えてもらうなら
紙の辞書を買った方がいいに決まっていますと答えました。

その通りなんですよね。

ネットビジネスでは、特に効率が求められます。
HTMLやCSSを覚えるくらいなら、作成ツールを使う
イラストが必要であれば、イラストレーターに依頼する

自分が辞書になるのではなく、辞書を使う側に立つべきであることを
常に心掛けておきましょう。

辞書の内容ではなく、辞書の上手な使い方を覚える
もっと実践的なことを学びましょう。

今回はアフィリエイトというワードを全く使いませんでしたが、
アフィリエイトをする上で、間違った方向へ進まないように気を付けてください
ということを伝えたかったのです。