自由に失敗ができる世界で生きよう

 

最近僕の会社では経営状況が厳しいのか、どんな細かい人為的ミスによる損失も報告することになりました。

酷いときは、責任者と該当者は損失分を払わされるなんてこともありました。

たまに責任者の机の上に置いてある報告書を目にすることがあります。

<落下による商品のロス>
・商品を移動する際、誤って落下させてしまいました。
損失額500円・・・

正直笑いそうになりました。
毎日こんな小さな金額のロスを報告するために、A4用紙の報告書を作成しないといけないなんて。

以前はここまで厳しくはなかったのですが、これによって一人一人が損失を抑える意識が持てればいいのですが・・・

僕は逆効果だと思います。

なぜなら、ほんの少しのミスで給料から損失を天引きされるのであれば、誰も失敗しないように余計なことはしなくなりますよね?

それはつまり新しいことにチャレンジしようという意欲もなくなってしまいます。

もはや会社のみんなは余計なことはせずに、失敗は絶対にしないという状態です。
できるかもしれないことも、「できない」と言っておこうという状態です。

失敗すら許されない世界に僕はいます。

失敗を自由にできる世界に行くためにはどうすればいいでしょうか?
簡単なことです。

起業、独立こそ自由に失敗ができる世界だと思います。

僕は今まで、アフィリエイトでかなりの時間を使ってきましたが、成果が出ませんでした。
これは明らかな失敗ですよね?
会社であれば、始めた事業が3年たっても全く利益が出ていない状況です。
すでにクビになっているでしょう。

ですが、僕を責める人は誰もいません。
なんせアフィリエイトは僕一人で始めたわけですから。

現在もこのブログでアフィリエイトをしていますが、
記事の書き方を間違えたり、方向性を見失うことがあったり、
いろいろ失敗を繰り返してきていますが、やはり誰も責めてくる人はいません。

「損失を君の給料から天引きする」なんて言ってくる人もいません。
失敗し放題の世界なんです。チャレンジし放題の世界なんです。

以前も言いましたが、
失敗するということは、この方法ではうまくいかないことを知ることができたということです。

失敗すればするほど成功に近づくということになります。

失敗を怖がるのは、あくまでもイメージしているだけなんです。


失敗を怖がって、イメージしているだけでは、この方法でうまくいくのか、それともうまくいかないのかがわからないままなんです。

行動しないとイベント(成功OR失敗)が起こりません。
何かイベントが起こらないと反省や調整のしようがないんです。
反省や調整ができなければ、再挑戦もできません。

それでも失敗を恐れてなかなか行動できないと思います。
僕も最初はそうだったのですが、ある一つのことを知ってからは失敗をしても良いやと考えるようになりました。

「失敗も実績になる。」

以前だいぽんさんが配布された音声データで「実績がない人の対処法」というのを聞いて全くその通りだと思いました。

最初から実績がある人なんていないんですよね。

失敗や成功しなければ実績なんて出来上がらないし、
むしろ、失敗したことも実績になるんだと気づかせてくれました。

僕なら3年くらいアフィリエイトをやって成果が出なかった実績がありますし、
逆に、3年成果が出なかったアフィリエイトを挫折した2年後にもう一度アフィリエイトに再チャレンジしたという実績もあるんです。

資格コレクターになっていたという実績もあります。

成功や失敗しなければこんな話はできません。

「3年間アフィリエイトをやろうかどうか悩んでいた」というのはさすがに実績になりませんよね?

行動すれば必ず実績になりますが、行動しなかったということは実績にはならないはずです。

「仕事が楽しくないのは想像しているから」という記事でもお話ししましたが、
「未来を想像すること」と「未来を創造すること」は、発音だけだと同じにしか聞こえませんが、実際にその人の行動を見ると全く違います。

社長になるのが夢だといつも語っているだけの人と
社長になるための勉強をしている人とでは全然違いますよね?

あなたも自由に失敗ができる場所を会社とは別に作ってみてはいかがですか?
あなたが本当にやりたいことをすれば、失敗しても楽しい、成功すればもっと楽しいと思える世界になるはずです。

僕にとっての自由に失敗ができる場所は、アフィリエイトなんです。

PS.

そういえば、もう一つ失敗し放題の世界がありました。

ゲームの世界です。

どれだけモンスターに倒されて、ミッションを失敗しても、死んでしまっても、何度でも挑戦できますし、復活できます。

「このモンスターの体当たりはよけられないから盾でガードしよう」
「このアイテムがあれば楽にゲームを進められるなあ」

しかし、ゲームの世界での失敗は現実味がないんです。
だからこそ、現実で失敗や成功を繰り返す方が自分のためになりますよね?

幸せの目印にして良いものと悪いものがある

子供の時に我慢していたものが、社会人になってから欲求が一気にあふれ出すことはよくあると思います。

僕の会社の先輩も、子供のころに仮面ライダーのベルトが欲しかったけれど、
親に買ってもらえなかったので、20代の今になってめちゃくちゃ買っています。

それも、子供向けの仮面ライダーベルトではなく、大人用のプレミアムなものです。
何が大人用かというと、値段が明らかに大人しか買えないレベルの値段になっています。
1万円~3万円くらいだったと思います。

これの存在を子供が知ってしまったら、日本中のお父さんお母さんは涙をこぼすことになるでしょう。

仮面ライダーは1年に1回変わるから、毎年3万円ほど使っているんだなあと最初は思っていました。
しかし、どうやら「限定」という言葉が付くことで、毎年どころではなく、
毎月ベルトが販売されているようなんです。

何が違うのかはわかりません。

「まさかすべて買っているわけではないですよね?」

「いや、限定品だから今買わないと逃してしまうから、全部買っているよ」

子供のころいったいどれだけ仮面ライダーベルトが欲しかったのでしょうか?
限定という言葉の恐ろしさを改めて実感する出来事なのですが、今回注目したい部分はそこではありません。

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人生の選択肢が増えるほど逃げたくなる

選択肢が多いほど良いなんてことはなく、むしろ困ります・・・

 

他社と自社の商品のどちらかでお客さんに選んでもらうよりも、
自社の商品の選択肢を増やすことで、自社の商品を選んでもらう可能性が高くなる。

これは、僕が心理学系のアフィリエイトをしていた時に勉強したことです。

 

けども、選択肢が多すぎるとお客さんは立ち去ってしまうらしいんです
なぜなら、損する可能性が高くなるからです。

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稼ぐことから遠ざかる勉強をしていないか?

あなたが今している勉強は何のためでしょうか?

自己満足?

給料アップ?

独立?

稼ぐため?

実は勉強の目的によっては、稼ぐことから遠のいていく可能性があるんです。

僕は今だからこそ、資格勉強をしようなんて思わないですが、振り返ってみると本当に資格勉強に使った時間がもったいなかったと思います。

なぜかというと、自己満足が目的だったからです。

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ブログで商品をたくさん紹介するほど稼げなくなる

前回の記事では、商品の紹介記事を書くために、わざわざ商品を購入したり、その場所に行ったりする必要はないと言いました。

商品を紹介する記事を書くのは大事ですが、自分のペースを無視して、そもそも自分が使わないような商品をわざわざ買う必要はありません。

 

そもそも、商品をたくさん紹介しても読者は、それらすべての商品を購入するのは無理なんです。

そんなにたくさん紹介されても、結局はいったいどれを買えばいいのかわからなくなってしまい、逆に読者を困らせることになってしまうんです。

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【間違った投資】記事を書くために商品を買う必要はない

僕が以前アフィリエイトで長続きしなかった理由の一つが、お金がかかったからです。

え?アフィリエイトは初期費用がかからないから誰でも始められるんじゃないの?と思ったかもしれませんが、僕が言っているのは始めた後のことです。

ネタ探しや、ネタ作りにお金がかかっていたんです。

というかお金をかける必要がないにもかかわらず、無駄にお金をかけていました。

一体何をしたら記事を書くたびにお金がかかるのだと思いますか?

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本当に好きなものを見つけるためにはバカになってみる

 

やっぱりの方法は、このテーマは自分には向いていないんじゃないのか?

以前、僕がアフィリエイトをやっていた時は常にそう思っていました。

 

今のやり方に「デメリットを感じたから」、そのデメリットを補うために別のやり方に変更しても、また新しいデメリットが発生するんです。

それをずっと繰り返して、デメリットを感じるたびに、やっぱりこれは自分には向いていないから、別の方法、テーマを試してみよう、といつまでたっても長続きしませんでした。

ですが、いろんなやり方やいろんな考え方があるから、どれが正しいとか、どれが間違っているとかはないんです。

けれども、それはわかっていても、やっぱり一番良いものを選びたいからという理由で、いろいろ試して何が一番良いのか、一番正しいのかでずっと迷ってしまいます。

そういう時の僕の対処法としては、効率が良いとか正しいとかを無視して、
好きかどうかで考えるようにしています。

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アフィリエイトの手順を間違えれば台無しになる

アフィリエイトを始めてから、気になっているテレビ番組があります。

何だと思いますか?
マーケティングとかのテレビ番組ではありません。

その番組というのが、テレフォンショッピングです。

もちろん商品を買うために見ているわけではありませんよ。
何でそんな番組が気になるのかというと、商品の売り方が非常に勉強になるからなんです。

以前の僕であれば、あの番組を見てしまったら買いたくなってしまうから、絶対に見ないぞ!と思っていました。
僕が見たくない番組トップテンに入っていました。

でも、今になるとその「見たら絶対に買いたくなる」技術というのは絶対にアフィリエイトでは必要なことなんだと気が付きました。

先日もジャパネットたかたさんの番組を見ていたのですが、そこであることに気が付きました。

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アフィリエイトで行き詰ったときこそ成長するチャンス

自分が今やっているアフィリエイトの方法が正しいのかがわからなくなってくることがあります。

あなたも、教材通りのアフィリエイトを進めていて、同じようなことで悩むことはありませんか?

教材通りにやっているはずだけど、この方法がそもそも教材通りにできているのだろうか?

しかし、そう思ったときこそ、僕はレベルアップするチャンスだと思うんです。

今のやり方が正しいかどうか悩んでいるということは、やり方に慣れてきて、考える余裕が出てきたということではないでしょうか?

ここで、下手に他の教材に手を付けたり、間違ったことをすると失敗すると思います。

じゃあどうすればレベルアップできるんでしょうか?

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ターゲットを○○にすると記事の書き方が劇的に変わる

こんにちは、ノムラです。

あなたはターゲットをしっかりと絞って記事が書けていますか?

もし絞れているとしても、本当にそのターゲットの気持ちになって記事が書けていますか?

ターゲットはしっかりと絞り込めているけども、
そのターゲットの気持ちになって書けていないということがあります。

結局は自分が稼ぐためのお客さんなので、

「このように考えていてくれればいいなあ」

「このように行動してくれればいいなあ」

と、いつの間にかターゲットに「こうして欲しい」という希望を抱いて記事を書いていませんか?
ターゲットの気持ちになって書くのを忘れて・・・

本当にターゲットの気持ちになって記事が書けるようになると次の効果が出てきます。

・どんなネタで記事を書いていくべきなのかがわかる

・どんな書き方をすればよいのかがわかる

・どんな集客方法を選べばよいのかがわかる

・どんな商品の売り方が良いのかがわかる

など、読み手買い手になりきれば簡単にわかります。

もし、あなたがターゲットの気持ちになりきれずにブログアフィリエイトをしているのであれば、それはターゲットがずれているのと同じなんです。

やっぱり自分はまだまだ実力が足りないから、ターゲットの気持ちになりきれないんだなあ、と思われたかもしれません。

けれど実は簡単にターゲットの気持ちになりきれる方法があります。

ある人物をターゲットにすることで手に取るように気持ちがわかるようになります。

「家族や恋人、友達などに書くつもりで書きましょう」などと、
どこかの教材で読んだことがあるようなことは言いませんので安心してください。

ターゲットにすべき人物というのが「自分」です。

自分自身であれば、気持ちになりきるどころか、何を考えているのか絶対に分かるはずですよね?

自分自身をターゲットにして書くことで、自分と似たような人も自然にターゲットに巻き込むことになります。

しかし、ただ「自分」をターゲットにして記事を書くだけでは、ダメなんです。

ではどのように記事を書けば良いのかと言いますと・・・

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