僕が「逃げる」という選択肢を選んだ理由

前回の記事で僕は学生時代孤独だったと言いましたよね。

僕はそんな孤独な中で何をしてきたか?
どうやって耐え抜いてきたのか?

それをお伝えしますので、興味のある方はお付き合いください。

僕は学校生活をほぼ諦めていて、
すでに会社で働くという未来のことを考えて、ビジネス書を読むことが多くなっていました。
ビジネス書を読むほどに、会社で働くということの楽しさへの期待が大きくなっていきました。
これが唯一、僕が孤独だけども登校拒否をしなかった支えになりました。

大学に行くつもりはなかったというと嘘になります。
正しくはいけなかったのです。
理由は後で話します。

大学に行くことができないのに、なんで勉強なんかしないといけないのか?
その考えから、学校の勉強には力が入りませんでした。
かと言って、落ちこぼれというわけではなかったのですが…

最近聞いた話によると、
「勉強というのは自分の選択肢を増やす」ことらしいのです。
だから人生の選択肢を増やす感覚で勉強を楽しめばいいのです。

学校の勉強に限らず、ビジネス書を読んで仕事術を勉強することも
選択肢を増やすことにつながります

今考えると、大学に行けない僕は無意識のうちに、
社会で働くなかで役に立つ選択肢を増やしていたのだと思います。

 

大学に行かないから、行ける大学の選択肢を増やすために学校の成績を上げても意味がないですよね?

ゲームに例えると、
魔法使いになるつもりがないのに、魔法ばかり習得しても意味がないのと同じです。

その時の過去の自分の判断に今では感謝しています。

卒業したらそれなりの会社で働いて出世して、定年になって、年金暮らしという未来まで思い描いてました。

僕はすでに会社で働くことにワクワクしていました。

これほどまでにビジネス書で仕事術が開発されているんだから、
それだけ仕事は難しいのだろうなと思っていました。
逆にそれだけやりごたえもあるのだろうと思ってもいました。

人格のある社長、仕事のできる上司、そんな会社をイメージしていました。

けれど、入社してみるとどうでしょうか?

ビジネス書にかかれていたような優秀な社員がいません

自分のことが大事で責任逃れするせこい上司、

回りから役立たずと言われる定年間近の社員、

めちゃくちゃな仕事を押し付けられ超過勤務社員

高卒はこんなレベルの低い会社でしか働けないのか?

今まで読んできたビジネス書は何だったのか?
本に描かれているような会社は大卒しか入れないのか?

学校の孤独に耐えてやっと社会に出てきたのに…これが現実なんだと思った瞬間でした。

限界だったボクは2年半年働いて仕事をやめました。

改善力もあって、パソコンも使えるし、仕事の早い僕は貴重な戦力だったらしく、
上の人間は必死でとめてきましたが、僕の意思は固かったので辞めました。

ちなみに自分で仕事ができるような言い方をしてしますが、
自慢というわけではなく、それほどその会社のレベルが低かったのです。

会社を辞めた後は、社会に裏切られたというショックから、
しばらく働くことについて考えていました。

・なぜ働くのか?
・誰のために働くのか?
・働く必要はあるのか?

いろいろと考えてアフィリエイトに一度、二度チャレンジしましたが、
皆さんご存知の通りうまくいかず
貯金残高のことを考えて、再び働くことにしました。

仕事を辞めてから、新しい仕事に就くまでに5カ月間の休息がありました。

しかし、この5カ月間の休息が今後の僕の人生にとって非常に大きなものになりました。
アフィリエイトで自由になる目標ができるきっかけとなりました。

再び働き始めてもやはり、この会社もレベルが低い…と感じるようになりました。
今働いている会社の話はまた今度にしましょう。

僕が前の会社を辞める前に同じ社員の人にある質問をしました。

Q.どうしてこの会社で働き続けるのか?

Q.なぜ僕のように辞めようとしないのか?

しかし、残念なことに「仕方がないから」という答えが返ってきました。

資格やスキルもないから辞めても同じような会社にしか入れないし、
新しい会社に入ったらまた一から給料がスタートすることになる…

この人たちはまだその地点にいるのか…と僕はショックを受けました。

ですが今思うと、
僕が学生時代からビジネス書を読んできからこそ、
その会社の異常さに早く気が付くことができたのかもしれません

本を読まずに、自分だけの考えて働いていたら、
あと何十年その会社で働いていたのでしょうか?。
辞めるという選択肢はいつ思い浮かぶのでしょうか?

けれど僕が会社を辞めるという行動を起こすことができたのは
父親のお陰でもありました。

実は父親も僕と同じような理由で、部長クラスになったあたりで仕事を辞めていました

さきほど僕が大学に行くことができなかった理由があると言いましたが、
父親が仕事を辞めてしまったということが理由なのです。

父親が新しく別の会社に就職したことで、
部長クラスの給料から平社員の給料に一気に下がり、
大学に行くお金が準備できなくなったのです。

これが中学校2年生くらいの出来事で、
その時点で両親から大学に行かせることができないと言われてしまいました。

僕と同じような経験をしている方はこの記事を読んでくれている方の中にも
いるはずですよね。

しかし、なぜか父親はやめる前よりも幸せそうでした。

最初のうちは大学に行けないことがショックでしたが、
それは父親の人生だから仕方がないと僕は割り切っていました。

この父親の経験があったからこそ、仕事を辞めるという行動を起こせました。

仕事は辞めてもいいんだ!
辞めたからといって人生が終わるわけではない!

早いうちにこのことに気付けたことが幸せだと思っています。

僕は父親から一つの選択肢に気付かされたのです。

「逃げる」という選択肢を。

ロールプレイングゲームでは必ず逃げるという選択肢が存在しますよね。
今の僕にとっては人生は逃げて良いんだよ、というゲーム製作者側の想いが伝わってくるような気がします。

人生には最初から「逃げる」という選択肢は存在しています
しかし、それに気が付いていない人が多いようです。

学校による教育で、失敗してはいけない、辞めてはいけないと
教え込まれているからではないでしょか?

特に中学生時代は部活は絶対に入りないさいというルールがありました。
辞めたらまた別の部活に入らないといけませんでした。

まさしく、会社で働かせ続けるための教育ですよね?

今の僕は、ゲームではどんな強力な武器や魔法よりも、
「逃げる」という選択肢がいかに大切なのかがわかります

僕のアフィリエイトは会社から「逃げる」という選択肢でもありますが、
同時に社会と「たたかう」という選択肢でもあります。

最後まで僕の話に付き合ってくれた方は、おそらく同じように苦しいことがあって、アフィリエイトにという選択肢を選ばれたのでしょうか?

その選択は正しいはずです。

まだ、アフィリエイトに興味があるだけの方も
一緒に社会と戦いましょう。

 



favoriteだけの自分世界を作りたい

”favorite person”

つまり、好きな人や仲の良い人という意味ですが、
あなたは会社の中にどれだけいますか?

少し僕の過去話にお付き合いください。

僕が前の会社を辞めた理由というのが上司と考えが合わなかったからです。

今の会社を辞めたい理由も上司との考えが合わない、
と言いますかやり方が気に入らないからです。

つまり僕が会社で働くのが嫌な理由は、人間関係が大きいのです。

僕は人付き合いが苦手なんです。

小学校の時はクラス全員で遊んでいたので、「みんな友達感覚」でした。

けれど中学校になると、ある程度仲良しグループとやらが出来上がります。

高校は選んで決めることがほとんどの為、
一緒だった友達がバラバラになり、新しい仲良しグループが出来上がります。

しかし僕はいつまでたっても「みんな友達感覚」のままだったので、
グループ作りに乗り遅れてしまい、孤立していました。

中学校の1年生までは仲の良い友達がたくさんいたのですが、
中学校2年生になるとクラス替えによって、
仲の良かったほとんどの友達と分かれてしまうというショックなことがありました。このあたりから孤立がスタートしました。

今思うと、この時点から社会で生きていくための
教育をさせられていたのだと思います。

・どんな会社に入ってもその会社で働く人たちと友好な関係を築くためのスキル
・営業先や取引先の人と仲良くなるスキル

そんな、社会に適合させてうまく会社を回す歯車の一つにするために、
クラス替えの時はあえて仲の良い友達同士を引き離していたのだと思います。
新しいメンバーで新しいグループを作らせる。

僕はその仕組みに適合できなかったため孤独になってしまったのかもしれません。

このあたりから少し疑問に感じていたことがあります。
「なぜ他人が決めた人たちと一緒にいないといけないのか?」
「なぜ他人が決めた人たちの中から友達を作らないといけないのか?」

その人たちはいざというとき自分を助けてくれるのか?

社会に出るとさらに疑問が出てきました。

なぜ、大切な人たちとの時間よりも、他人である会社の人たちといる時間の方が長いのか?
なぜ、大切な人たちとの生活を維持するために、他人である会社の人たちと一緒に長い時間働かないといけないのか?
僕と同じような疑問を持っている方はいらっしゃいますか?

今いるメンバーの中で仕方なく作る仲間なんて嫌です。
自分の好きな人たちを自分で選んで一緒にいたい

それが僕が一番望む自由、つまり人間関係の自由です。
好きな人といつでもどこでも一緒にいられる。
そんな未来をイメージするだけでも幸せな気分になれます。

僕はこれを手に入れるためにアフィリエイトを始めました。
皆さんも僕と同じように、自由を求めて真剣にアフィリエイトを始めたはずですよね?

たとえ今の会社に好きな人ばかりいても、一身上の都合で辞めてしまうこともあるはずです。
会社の中では友好な人間関係は保証されているわけではありません

僕が今働いている会社も、僕の入社当時は良い人ばかりで楽しかったし、
よく遊びに行くこともありました。
しかし、上司や社長が無茶苦茶なことばかり言うので、
仲の良かった人たちの多くが辞めてしまい、今では1人しか仲の良い人が残っていません。

昼休憩はその人と同じタイミングになるように合わせていますし、
その人がいない日は全く仕事が面白くありません
仕事は好きな人たちと一緒にやることが重要なんだと思います。

「仕事は遊びじゃないんだから、仲が良い人がいるかいないかなんて関係ないだろ」
かつてこのように考えている人がいました。

実は僕自身なのです。

今とは逆のことを言っていますよね。

これはただの強がりで、孤独に必死に耐えるために
自分に言い聞かせているだけでした。

けれど今は正直に言いますが、仕事は好きな人がいる方が楽しいに決まっています
好きな人が1人もいない仕事場なんて耐えられません。

しかし、会社に勤めている以上そんなわがままは通りません。

会社で働いている仲の良い最後の1人ももうすぐ辞めると言っています。
もちろんその人が辞めたら僕も会社を辞めるでしょう。

会社で働いていることが実は不自由なんだと気が付いたとき
自分の中の価値観がひっくり返りました。

学校のクラスメイトも、会社の従業員も上の人間に管理されています。

ならば、誰にも管理されない、
自分で探し出した仲間を作って自由になりたいですよね。

アフィリエイトで自由になって、
”favorite person”だけの自分の世界を生きたいのです。

それこそがアフィリエイトを続ける僕の理由です。
だからこそお金をかけて、だいぽんさんの「Automated Business Academy」(ABA)参加したのです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

資格勉強が必要のない理由~辞書人間になってはいけない~

※この記事は資格勉強中の方を不快にさせてしまう恐れがあります。

僕は現在お菓子屋で経理、販売、受付の仕事をしています。

お菓子屋さんに入ったからせっかくだからお菓子の資格を取ろう。
そう考えて、スイーツの資格を4ヶ月ほどかけて取りました。

通信講座代が40000円くらいしたとおもうのですが、
今になって思うとなぜいつ使うのかも分からない資格を取ってしまったのだろうか?
と不思議に思っています。

確かに、資格はお客さんに対しての説得力や信頼につながるかもしれませんが
しかし、資格はあくまでも会社に入るための切符にすぎないと思います。

自分の資格を公表するのって、履歴書に書くときくらいですよね?

実は自分がスイーツの資格を取っていることは会社の人には言っていません。
取った後に気が付いたのですが、自分から言うのって自慢するようで恥ずかしいですよね…

現在もお菓子屋で働いていますが、
正直に言うと、基礎だらけの資格の教材よりも、
数千円で買った、お菓子に関する科学の本の方が
よっぽど役にたっています。

それに、スイーツの資格を取ったところで、
自社のお菓子のことについて詳しくなるわけではありません。
むしろ、お客さんに紹介するのは自社のお菓子についての内容なのですから、
製造部に直接聞いた方が速いし、無料です。

今はネットのウィキペディアで簡単にお菓子のことを調べることができますし、
お菓子の資格を持っている人よりも詳しく書かれています。

このように、
資格勉強は実践的ではないのです。
資格を管理する団体が定めた範囲の勉強をするだけですので、
決められた紙の上を隙間なく何度も絵の具で塗り重ねていくようなものです。

一方で、資格という枠組がない勉強、
つまり、自分にとって必要な部分だけの勉強
紙の上に必要な文字だけを書くようなものです。

本当に自分の成長と時間を大切に考えると、
役に立つかわからない部分まで覚えるよりも、
必要なときに本を開いて勉強することをお勧めします。

それに、資格はたくさん存在しますが、
中にはお金を払えば簡単に取得できてしまうものもありますよね。

気が付いたら、僕のように資格を取ることが趣味になっているかもしれません。
僕たちに必要なのは、稼ぐために必要なスキルであって、
会社に入るための資格ではありませんよね。

辞書になる必要はない

辞書について考えてみてください。
辞書の内容すべてを覚えている人なんていないはずですよね?

自分の頭の代わりに紙のかたまりが覚えていてくれるのです。
だから必要なときに開けばよい。

こんなお話があります。

外国のテレビ番組で、辞書の内容すべてを記憶したAさんが出演していました。
辞書の内容を一語一句、間違えることなく答えるAさん。

そこで司会者の方が、別で出演していた社長さんに、
次のように質問したそうです。

この辞書の内容すべてを記憶したAさんをいくらで雇いますか?

司会者はどれだけ高額な金額が出てくるのか期待していたようですが、
その社長は他の社員と何ら変わりない金額を提示したようです。

毎月Aさんにお金を払って、辞書の内容を教えてもらうなら
紙の辞書を買った方がいいに決まっていますと答えました。

その通りなんですよね。

ネットビジネスでは、特に効率が求められます。
HTMLやCSSを覚えるくらいなら、作成ツールを使う
イラストが必要であれば、イラストレーターに依頼する

自分が辞書になるのではなく、辞書を使う側に立つべきであることを
常に心掛けておきましょう。

辞書の内容ではなく、辞書の上手な使い方を覚える
もっと実践的なことを学びましょう。

今回はアフィリエイトというワードを全く使いませんでしたが、
アフィリエイトをする上で、間違った方向へ進まないように気を付けてください
ということを伝えたかったのです。

 

浪費?投資?人生を変えるお金の使い方とは?

お金の正しい使い方は?
と聞かれるとあなたは何と答えますか?

シンプルに答えるとすると、
「投資」
ですよね?

ですが、投資とは何にお金を使うことなんでしょうか?

どうやら今まで僕は間違った使い方をしていたようです。

僕は手帳を集めることが趣味だったのですが、
新しいサイズの手帳を買うたびに、
それに合わせた、本革のカバーも買っていました。

これが、また結構な値段がしてまして、
一枚1万円以上のものばかり。

他にも本革の鞄などもたくさん集めていて、
毎月、50000円ほどは買い物に使っていました。

買った瞬間は、すごく気持ちが良いんですけど、
その気持ちのよさは、1日しか持ちません。

次の日になると、
「なんでこれを買ったんだろうか?似たようなものはあるし、
もう少しお金を貯めれば、もっと良いものが買えたはず…」
そのように毎回後悔していました。

しかしそんな日々がある日ピタリと止まりました。

僕はアフィリエイトで今度こそ稼ぎたいと思って、
10000円ほどの情報商材を購入しましたのです。

そこには、本屋さんで手に入れれらる情報とは比べられないほどの
レベルの高い内容が書かれていました。

今まで数千円の本を読んで賢くなったつもりの自分のことが恥ずかしくなって、
もっとレベルの高い情報商材を手に入れたいと思うようになりました。

いろんな本の著書者が言っていた
「自己投資にお金をかけなさい」というのは、
こういうことだったのか…と気づかされました。

さらに僕が気が付いたのは、
情報商材もカバンを買うときと同じく満足感が得られる、
つまり物欲が満たされるのです。

買った後も後悔がやってくることはなく、
買ってよかったという気持ちが続きます。

情報商材の中にも役に立たたないハズレもあるということで、
それが宝くじみたいで、ワクワクします。

僕はカバンが欲しかったのではなく、
ただ無駄に貯めるだけのお金をとにかく
使いたかっただけなのかもしれません。

あなたはどうですか?

働いて、毎月少しずつたまっていくお金…
これはいったい何のために貯めているのでしょうか?

毎月決まった金額が貯まっていくので
電卓を使えば、

5年後は〇万円
10年後は〇万円



とか簡単に未来が計算できてしまいますよね。

僕はとにかく、そんな電卓で計算できる未来から抜け出したいと思いました。

「お金は使わないと人生が変わらない」

そういった名言を耳にして、

お金をとにかく使おう
貯金はなるべく少なくしよう
と考えるようになっていました。

それが、いつの間にか高い物をたくさん買う
という行動になってしまっていました。

けれども、そんなことをしても未来は当然変わりません。
人生を変えるためのお金の使い方は投資です。

僕が今までやっていたのは、浪費だったのです。

 

浪費から投資にお金の使い方を変えた瞬間、
今までとは比べ物にならないほどの満足感を手に入れました。

あなたもこの気持ちがわかりますか?

どうせ今まで50000円も浪費してきたのだから
投資に50000円使ったところで痛くはないのです。

それに、カバンは同時にいくつも使うことはできません

仮に5万円のカバンを10個持っていたところで、
1つの50万円分のカバンに変わることはありませんよね?

5万円のカバンはいくつ持っていても、
5万円のカバンのままです。

しかし、情報や知識は増えれば増えるほど自分の成長につながります
5万円分の情報を10個手に入れれば、
自分自身に50万円分の情報として蓄積されていきます。

この価値が自分に蓄積されていくのが情報商材の魅力なんです。

仮にハズレの情報商材を買ってしまったとしても、
それが1万円であれば、1万円分の失敗を
それが5万円であれば、5万円分の失敗を
経験として手に入れることができたと思えば、
後悔することはありません。

実際、僕が情報商材を買うときは「ハズレでも良い」
と思いながら買うようにしています。

とある人の教えなのですが、お金を使うときは
「行ってらっしゃい。仲間を連れてまた帰っておいで。」
と思いながら使うことで本当に仲間をたくさん増やして帰ってくるのだそうです。

だから、仮にハズレの情報商材を買ってしまったとしても、
それは失敗という経験に変わり、後からそれ以上のお金を引き連れて
帰ってきてくれるのかもしれませんね…

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

46年間で自由な暮らしが手に入る方法(笑)

こんにちは、ノムラです。

記事のタイトルの意味はすぐに分かると思います。

 

皆さんは次のどちらの方が怖いですか?

・アフィリエイトをして時間とお金を無駄にする。
・いまの生活を死ぬまで繰り返す。

かなり極端な2択になってしまっていますが、
僕たちは、今のつまらない生活を死ぬまで繰り返したくないから、
何度もアフィリエイトに挑戦しているのですよね?

何度もお金と時間を無駄にしても、それでもアフィリエイトに挑戦する。
なぜなら、今のつまらない生活を死ぬまで繰り返す方が何倍も怖いからですよね。

老後の楽しい年金生活のために今は一生懸命働くという人は
このブログにはたどり着いていないはずです。

もし、年金暮らしを目指して頑張っているという人は
これ以降は記事を読まない方が良いと思います。

年金暮らしということは、働かずにお金が入ってくるので、
自由な生活ができる。

趣味もやり放題
漫画も読み放題
ゲームもやり放題
いろんなところに旅行も行けます

この生活を手に入れるために会社で定年までひたすら働く。

しかしよく考えると、
この生活を手に入れるまでにどれくらいの時間がかかるのでしょうか?

高卒で19歳くらいから会社に就職する。
そこから定年65歳まで…

実に46年間です。

大卒だと少し短くなりますが、
これほどの時間をかけてやっと自由な生活を手に入れることができるようです。

しかも、絶対という保証はありません。
仮に絶対に年金暮らしができるとしても、
それまでに死んでしまえば、一生懸命働いてきた人生が無駄に
なってしまうのではないでしょうか?

もちろん、一生懸命働く中で生きがいを見つけることができれば
無駄にはならないかもしれません。

 

定年まで働いて年金暮らしをするという手段に
名前を付けるとすれば「46年間で自由な暮らしが手に入る方法」です。
情報商材として売られていたら誰も買いませんよね?

先ほど65歳まで生きていられる保証はないと言いましたが、
戦時中の日本人男性の平均寿命は何歳か知っていますか?

正解は「23・5歳」

これはコンサルタントの講師の方がよくネタにするお話ですが、
本当に平均寿命が23・5歳かどうかは置いておいて、
男性は戦争でいつ死んでもおかしくなかったのです。

この時代の人たちは、明日死ぬかもしれないということを考えて
毎日を大切に生きていた、というお話です。

だから僕は、定年までの長い期間を犠牲にするよりも、
明日死ぬかもしれないと考えて、悔いなく自由に生きる方を選びたいのです。

そう考えると、明日死ぬかもしれないのに、
毎日同じ会社で、パソコンの入力作業なんてやっている場合じゃない!
と今すぐにでも、飛び出したくなります(どこに…?)

アフィリエイトに限らず、
ネットビジネスでは毎日を大切にする悔いのない生き方を
実現することができると思っています。
アフィリエイトで稼ぐために、僕が今日できる最善のこととは

今日の記事を全力で書き上げることです。

この記事を書いたら明日死んでも悔いはない
というくらいの記事を毎日書いていきたいと思っています。

アフィリエイトで面白いのは、
記事に全力を注ぐほど、成長できるということです、

儲けるためだけに、
つまらない記事を量産して、明日死ぬのは嫌だなあ
と思いながらアフィリエイトはしたくありません。

「成功するから楽しいのではなくて、楽しいから成功する」

誰かの名言だった気がしますが、
今の僕を支える言葉の一つです。

(だったら忘れるなよ…と思うかもしれませんが…)

以前の僕がやっていたアフィリエイトははっきり言って全然楽しくなかったです。
こんなしょうもないことをして儲かるはずがない。
と、心の中では思っていたはずです。

それでも、自由な未来を手入れるまでの我慢だ…と自分に言い聞かせていました。
当然このやり方ではダメだったから、ご存知の通り挫折したのです。

しかし、やり方と考え方を変えることで、今はとても楽しくなりました。
他の人と似たような商品の紹介記事やネタ切れの恐怖
そんなものとは無縁になりました。

本当に成功するかどうかわからないアフィリエイトを長く続けるためには、
つまらない記事ではなくて、自分自身が成長できる記事を書き続けることが大切です。

「楽しければ絶対に成功する」

今の僕はアフィリエイトをやっていてとても楽しいです。
だから絶対に成功できるという自信があります。

僕のアフィリエイトは楽しさ第一です。

以上、ここまで読んでくださりありがとうございます。

 

アフィエイリト初心者から抜け出せない

こんにちは

今回は僕の失敗をお聞きください。
時間のない方は暇なときにお読みください。

僕はアフィリエイト初心者だと言っていますが、実は一年前に3ヶ月ほどアフィリエイトをやっていました。

ではなぜ初心者だと言い張っているのかと言いますと、全く収益が得られなかったからです。
アフィリエイト業界では利益を出さない限りは永遠に初心者と呼ばれてしまうそうです。

世の中には10年間アフィリエイトをやっても収益が得られていない人もいるようです。
今回僕が再びアフィリエイトを始めるにあたり、そんな事実も知ってしまいました。

ここからは僕のアフィリエイトを始めるきっかけをお話しいたします。
あ、飛ばしていただいても結構ですよ…

退職を決意

3年前働いていた会社がかなりブラックで、頭がおかしくなりそうなくらい
残業をしたり、多重業務をこなしていました。

高卒だから仕方ないか…そう思ってはいましたが、これはさすがにきつ過ぎる!
メンタルやスピリチュアル系の本を読んで耐えしのいでいましたが、
結局辞めることにしました。

辞める理由が、介護の道に進みたいから…という訳の分からない理由で辞めました。
とにかく何か理由がないと必死で会社の人は引き留めてくるので、
苦し紛れに思いついた言い訳でした。

しかしこのとき本当に「介護事務管理士」という資格の勉強をしていました。

他にやりたいことがあるというのは効果的のようです。
そう言ってしまえば、会社側は手の出しようがないようです。

僕はこの時点ではアフィリエイトをまだ知らなかったので、
当然、生活費を稼ぐ方法を探す必要がありました。

しかし、働いてばかりで、お金をほとんど使っていなかったので、
貯金残高は100万円はありました。

しばらくは貯金を削りながら、自由な無職生活を堪能しようと考えていました。
しかし、また同じような会社に入ってしまうと同じことの繰り返しではないのか…

そう思い僕は自分でお金を稼ぐ方法を探しました。

自力でお金を稼ぎたい

クラウドソーシングやランサーズに登録して、フリーランサーで働こうと考えたり
株式で資産を増やそうとしましたが…

結果は…うまくいかなかった以前に、スキルがないため形にすらなりません。
結局、高卒は誰かに雇ってもらうしか生きる道はないのか…

そう思っていました。

しかし、そこでやっとアフィリエイトに出会ったのです。

無料で始められるし、ブログをたくさん書いて、広告を貼ればすぐに報酬がもらえるようなことが
本にも書いてあったので、すぐさまA8.netに登録して、
ブログアフィリエイトを始めました。

今になっても思うのですが、どのアフィリエイトの本や
どんなアフィリエイターの方も必ずA8.netを薦めていますが、
やはり、初心者は絶対A8.netからアフィリエイトを始めるべきであると宣言できます。

しかし、冒頭でも言いましたが、
この挑戦は無駄に終わりました。

ちなみにどんなテーマのブログにしたのかというと
勉強方法を紹介するブログです。

当たり前ですが、高校生向けの受験サイトなんて売れないので、
大人向けの資格の勉強方法を紹介するブログで、
資格講座などをアフィリエイトしていたのですが、

そもそも、人に教えられるほどの勉強法なんて持ち合わせていないので、
何ともレベルの低い記事が出来上がったことでしょうか…

初心者はもっと趣味をネタにすべきと書かれていたのですが、
高校時代は友達も少なく、ゲームばかりしてましたし、
社会人になってからは働きづめでやはり趣味なんてありませんでした。
この時点ですでに僕は詰んでいたのです。

この時点で、やはり大学に行っていればよかった…
アフィリエイトを始めたことで自分の無能さを再認識させられて
後悔だけが残りました。

そして、貯金も尽き、会社に就職することになりました。

今度の会社ではPC作業がメインで前の会社よりもだいぶ楽な仕事でした。

え?ならこれで一件落着で良いのでは?
と読者の皆様は思われることでしょう。

結局、高卒は会社でコツコツ働いていくしかない
そういうお話だったのでは?と思われることでしょう。

しかし、ある理由で再びアフィリエイトを始めることになるのです。
それが、就職して2年半後の今に至ります。

その理由は…次回の記事でお話しします。

高卒とか大卒とか関係ない

こんにちは、高卒アフィリエイターのノムラです

以前までの僕は心の中でこう考えていました。

”高卒だから大した職には就けずに常に大卒よりも下の立場で生きていくしかないんだろうなあ”

しかし、ある人物の言葉によりその考えを吹き飛ばされてしまいました。

「高卒、大卒は関係ないよ、過去がどうだろうと同じ世界を生きているのだから」

僕はこの言葉のせいで、高卒だから…という諦めるための言い訳ができなくなってしまいました。
そうなんです、高卒だろうが大卒だろうが同じ世界同じ時間を生きているのだから、
資格などを除いて、大卒と同じことを高卒もやる権利はあるのです。

僕の頭の中に合った「言い訳リスト」が書き換わり、
「やることリスト」になったのです。

・高卒だから社長にはなれない
→高卒だけど社長になる

・高卒だからお金持ちにはなれない
→高卒でもお金持ちになる

などなど、むしろ高卒だからこそやってやろうという強い気持ちに変わりました。

しかし、やはり知識や技術では大卒にはなかなか敵いません。
数学、文学、語学、化学など、今から僕が勉強したとしても、
差が埋まりません。

ひたすら、勝てるジャンルを探した結果、
そもそも学校では教えてもらえないジャンルで勝負しようと考えました。

そこで見つけたのが、稼ぐ力です。

そもそも、学校とは知識とか技術とかを教える、あるいは学ぶ場所だと僕は認識していますが、
稼ぐ方法は教えられていないようなのです。

だからこそ、個人で勉強して教材を販売したり、セミナーを開催したりと、
需要があるようです。

そもそも、大学などで教わるのはあくまでも方法、手段であり、
目的や使い方までは教えてもらえないようです。

大学を卒業したら、「あとは自分で目的を見つけて頑張ってください」
というようなイメージです。

つまり、僕は勘違いしていたんです。

個人の知識や技術が大事なのではなく、
個人の今ある能力をいかに活用できているかが大事なのです。

稼ぐ力の話に戻りますと、
僕はこの稼ぐ力を身に着けることが大卒に差をつける
ポイントだと感じました。

そして現在のアフィリエイトという行動に出たわけですね。
人脈も、お金も、場所も、在庫も必要ない。

必要なのは稼ぐ力です。

僕はこのアフィリエイトを通して、稼ぐ力を身に着けていきます。

大卒の方を悪く言っているように聞こえてしまったのであれば、
謝らせてください。

ですが、高卒も大卒も同じ世界に生きている以上、
同じことをするチャンスはあるのです。

大卒を見返すために、社会を見返すために、
一緒にアフィリエイトを始めましょう!…なんてことは言いません。

ただ僕の成長が高卒のみなさんの励みになれば幸いです。

自由な人生を手に入れる教科書

高卒が個人ブランディングについて考える

こんにちは、ノムラです。

アフィリエイトの勉強をしていて欠かせないというのがあります。
多くの稼いでいるアフィリエイターが言っていますが、

個人ブランディング

つまり、自分自身に価値を持たせる?ということです。
見栄を張って嘘の学歴や資格をプロフィールに載せて、
自分を凄く見せる…というわけではありません。

簡単に言うと…

この人が紹介するものであれば何でも買うと思ってもらえるようにすることです。

つまりは自分のファンを作ることに力を入れるのです。

例えばあなたがお菓子好きだとして、お気に入りのお菓子屋さんがあるとしましょう。
毎回違うお菓子屋さんで買い物をしますか?

そりゃ、新しいお菓子屋さんができれば一度は行ってみるとは思います。
けれどやっぱり、お気に入りのお菓子屋さんばかりに足を運んでしまうと思います。

お気に入りのお菓子屋さんで新商品が出れば、おいしいかどうかではなく、
このお店のものだから買うという気持ちになるはずです。

僕も、文房具が大好きで特に高級なシステム手帳をよく買ってしまうのですが、
お気に入りのメーカーの新タイプが販売されるたびに買ってしまっています。

システム手帳なんて、一人1冊持っていればよいのにいくつも持っています。
このように役に立つかどうかではなく、○○だからという理由で買ってしまうのです。

遠回りになってしまいましたが、これがアフィリエイター個人であれば
どんな商品を紹介しても買ってもらえるのです。

わざわざ僕のサイトを経由して商品を購入してくれたりと
個人ブランディングの効果はもの凄いようです。

ですので、まずは個人ブランディングの形成が大事ということです。
なので、アフィリエイターの第一目標は

・記事をたくさん書いて共感してくれるファンを増やす

どこのアフィリエイターも似たようなことを言っています。
理屈は理解できますので、やっていきましょう。

ですが、大卒でもなく、専門的なスキルを持っていない人間はどうすればよいのでしょうか?
僕のようなただの高卒には個人ブランディングの時点ですでにつまづいてしまうのではないですか?

しかし、先で述べました通り、
自分がどれだけ凄いかを読者に伝えることが個人ブランディングではないのです。

自分しか書けない記事を書くことで、独自性を出すことが個人ブランディングなのだと
僕は解釈しています。

ですが、何度も言う通りただの高卒にはその「独自性」すらないのでは?
と思っていたのですが、人それぞれ自分しか持っていないものがあります。

それが「経験」です。

100人いようが、1億人いようが経験は皆それぞれ異なります。
この言葉を聞いたからこそ、
僕のようなただの高卒でもアフィエイリトを始める一歩が踏み出せました。

ここまでで僕が感じたことは
アフィリエイトは自分の今持っているもので稼ぐことができる
つまり個性を生かしたビジネスだと思います。

今から何か勉強をする必要はないのです。

テーマ選びもこれから勉強する内容ではなく、
今自分が持っているものをテーマにすることで、
個人ブランディングは形成できると思います。

今の僕であれば、
・ただの高卒
・集団で働くのが苦手
・お金儲けに興味がある
という内容だけで充分記事が書けるのです。

最近はというかかなり前からYoutubeでユーチューバーというのが話題になっていますが、
この人たちの中にも、個人ブランディングが出来ている人と、できていない人がいると思います。

出来ている人は、おそらくYoutubeが終了しても、
個人でサイトを立ち上げて、動画をアップすればファンは付いてくるでしょう。

しかし、できていない人はYoutubeが終了すれば収入がゼロになるかもしれません。
視聴者は動画投稿者ではなく動画の情報に興味があっただけなので、
別のサイトで動画をアップしてもファンはほとんどついてこないでしょう。

つまりアフィリエイターでも同じことが言えると思います。
商品の魅力だけを伝えて販売しても、個人ブランディングにはつながりません。

極端な話が、商品を使って自分を紹介するようなイメージでブログを書いてしまうのです。

偉そうなことを言っていますが、
僕はまだこれが2つ目の記事ですので、
個人ブランディング形成にはまだまだ時間がかかると思います。

地道に努力して頑張ります。
アフィリエイトは簡単にすぐに稼げると思われていますが、
本当にきちんと稼ぐためには、努力と時間が必要です。

人格形成に必要なのは忍耐と勤勉

もしアフィリエイトが自分にもできそうだと思った方は
頭の隅にでも留めておいて頂けますと幸いです。



自由な人生を手に入れる教科書