アフィリエイトで一人で稼ぐなんて無理

タイトルの「一人で稼ぐなんて無理」という文字を見て不安にしてしまっていたらすみません。
アフィリエイトで稼ぐのが無理と言っているわけではありません。

一人で稼ぐのがアフィリエイトではないのか?と思われたかもしれませんが、
そもそもアフィリエイトって商品の紹介料をもらって稼ぐ仕事です。

だから必ず、広告主がいるんです。

もうこの時点で一人では稼げませんよね?

なるほど、じゃあ情報商材などの商品を自分で作れば一人で稼げるということを言いたいのか?

いいえ違います。

どう頑張ってもアフィリエイトで一人で稼ぐのは無理なんです。

これからそのお話をさせてください。5分ほどで済みます。

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夢の「一人で完結できる仕事」

人づきあいが面倒

人と顔を合わせたくない

誰とも電話をしたくない

一人で完結できる仕事がしたい

これらのどれにも当てはまらない人はこの記事は読まないでください。

 

どれかに当てはまる方へ

安心してください「一人で完結できる仕事はあります」

僕に5分ほどお時間を下さい。

 

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僕が「逃げる」という選択肢を選んだ理由

前回の記事で僕は学生時代孤独だったと言いましたよね。

僕はそんな孤独な中で何をしてきたか?
どうやって耐え抜いてきたのか?

それをお伝えしますので、興味のある方はお付き合いください。

僕は学校生活をほぼ諦めていて、
すでに会社で働くという未来のことを考えて、ビジネス書を読むことが多くなっていました。
ビジネス書を読むほどに、会社で働くということの楽しさへの期待が大きくなっていきました。
これが唯一、僕が孤独だけども登校拒否をしなかった支えになりました。

大学に行くつもりはなかったというと嘘になります。
正しくはいけなかったのです。
理由は後で話します。

大学に行くことができないのに、なんで勉強なんかしないといけないのか?
その考えから、学校の勉強には力が入りませんでした。
かと言って、落ちこぼれというわけではなかったのですが…

最近聞いた話によると、
「勉強というのは自分の選択肢を増やす」ことらしいのです。
だから人生の選択肢を増やす感覚で勉強を楽しめばいいのです。

学校の勉強に限らず、ビジネス書を読んで仕事術を勉強することも
選択肢を増やすことにつながります

今考えると、大学に行けない僕は無意識のうちに、
社会で働くなかで役に立つ選択肢を増やしていたのだと思います。

 

大学に行かないから、行ける大学の選択肢を増やすために学校の成績を上げても意味がないですよね?

ゲームに例えると、
魔法使いになるつもりがないのに、魔法ばかり習得しても意味がないのと同じです。

その時の過去の自分の判断に今では感謝しています。

卒業したらそれなりの会社で働いて出世して、定年になって、年金暮らしという未来まで思い描いてました。

僕はすでに会社で働くことにワクワクしていました。

これほどまでにビジネス書で仕事術が開発されているんだから、
それだけ仕事は難しいのだろうなと思っていました。
逆にそれだけやりごたえもあるのだろうと思ってもいました。

人格のある社長、仕事のできる上司、そんな会社をイメージしていました。

けれど、入社してみるとどうでしょうか?

ビジネス書にかかれていたような優秀な社員がいません

自分のことが大事で責任逃れするせこい上司、

回りから役立たずと言われる定年間近の社員、

めちゃくちゃな仕事を押し付けられ超過勤務社員

高卒はこんなレベルの低い会社でしか働けないのか?

今まで読んできたビジネス書は何だったのか?
本に描かれているような会社は大卒しか入れないのか?

学校の孤独に耐えてやっと社会に出てきたのに…これが現実なんだと思った瞬間でした。

限界だったボクは2年半年働いて仕事をやめました。

改善力もあって、パソコンも使えるし、仕事の早い僕は貴重な戦力だったらしく、
上の人間は必死でとめてきましたが、僕の意思は固かったので辞めました。

ちなみに自分で仕事ができるような言い方をしてしますが、
自慢というわけではなく、それほどその会社のレベルが低かったのです。

会社を辞めた後は、社会に裏切られたというショックから、
しばらく働くことについて考えていました。

・なぜ働くのか?
・誰のために働くのか?
・働く必要はあるのか?

いろいろと考えてアフィリエイトに一度、二度チャレンジしましたが、
皆さんご存知の通りうまくいかず
貯金残高のことを考えて、再び働くことにしました。

仕事を辞めてから、新しい仕事に就くまでに5カ月間の休息がありました。

しかし、この5カ月間の休息が今後の僕の人生にとって非常に大きなものになりました。
アフィリエイトで自由になる目標ができるきっかけとなりました。

再び働き始めてもやはり、この会社もレベルが低い…と感じるようになりました。
今働いている会社の話はまた今度にしましょう。

僕が前の会社を辞める前に同じ社員の人にある質問をしました。

Q.どうしてこの会社で働き続けるのか?

Q.なぜ僕のように辞めようとしないのか?

しかし、残念なことに「仕方がないから」という答えが返ってきました。

資格やスキルもないから辞めても同じような会社にしか入れないし、
新しい会社に入ったらまた一から給料がスタートすることになる…

この人たちはまだその地点にいるのか…と僕はショックを受けました。

ですが今思うと、
僕が学生時代からビジネス書を読んできからこそ、
その会社の異常さに早く気が付くことができたのかもしれません

本を読まずに、自分だけの考えて働いていたら、
あと何十年その会社で働いていたのでしょうか?。
辞めるという選択肢はいつ思い浮かぶのでしょうか?

けれど僕が会社を辞めるという行動を起こすことができたのは
父親のお陰でもありました。

実は父親も僕と同じような理由で、部長クラスになったあたりで仕事を辞めていました

さきほど僕が大学に行くことができなかった理由があると言いましたが、
父親が仕事を辞めてしまったということが理由なのです。

父親が新しく別の会社に就職したことで、
部長クラスの給料から平社員の給料に一気に下がり、
大学に行くお金が準備できなくなったのです。

これが中学校2年生くらいの出来事で、
その時点で両親から大学に行かせることができないと言われてしまいました。

僕と同じような経験をしている方はこの記事を読んでくれている方の中にも
いるはずですよね。

しかし、なぜか父親はやめる前よりも幸せそうでした。

最初のうちは大学に行けないことがショックでしたが、
それは父親の人生だから仕方がないと僕は割り切っていました。

この父親の経験があったからこそ、仕事を辞めるという行動を起こせました。

仕事は辞めてもいいんだ!
辞めたからといって人生が終わるわけではない!

早いうちにこのことに気付けたことが幸せだと思っています。

僕は父親から一つの選択肢に気付かされたのです。

「逃げる」という選択肢を。

ロールプレイングゲームでは必ず逃げるという選択肢が存在しますよね。
今の僕にとっては人生は逃げて良いんだよ、というゲーム製作者側の想いが伝わってくるような気がします。

人生には最初から「逃げる」という選択肢は存在しています
しかし、それに気が付いていない人が多いようです。

学校による教育で、失敗してはいけない、辞めてはいけないと
教え込まれているからではないでしょか?

特に中学生時代は部活は絶対に入りないさいというルールがありました。
辞めたらまた別の部活に入らないといけませんでした。

まさしく、会社で働かせ続けるための教育ですよね?

今の僕は、ゲームではどんな強力な武器や魔法よりも、
「逃げる」という選択肢がいかに大切なのかがわかります

僕のアフィリエイトは会社から「逃げる」という選択肢でもありますが、
同時に社会と「たたかう」という選択肢でもあります。

最後まで僕の話に付き合ってくれた方は、おそらく同じように苦しいことがあって、アフィリエイトにという選択肢を選ばれたのでしょうか?

その選択は正しいはずです。

まだ、アフィリエイトに興味があるだけの方も
一緒に社会と戦いましょう。