成功のCAHNCEは読書から得られる

来世の自分に読ませたい起業本。

今回はこちらの本。

「CHANCE」です。

CHANCE チャンス

犬飼ターボさんの書籍です。

犬飼ターボという著者の名前に目が行きますが、
名前の由来は犬を飼っていて、車が好き?だからというのは置いておきましょう。

まずどんな内容だろうか?と
考えてみてください。

読書を最大限に効率よくするためにやるべきことは
読む前からどんなことが学べそうかを予測することです。

これだけで、理解力が段違いです。

細かい起業本の読み方は別記事にしっかりとまとめるので、
安心してください来世の僕。

今回はタイトルがCHANCEなので
成功するチャンスをつかみ取るための方法が書かれているんだろうな
と思いながら読んでみてください。

 

個人的には「斎藤一人の道は開ける」に並んで、
この本もかなり起業マインドが磨かれる本でした。

改めてストーリー形式の起業本は面白いです。
本当に自分が本の主人公になった気分で読み進めていくことで、
自分の体験のように錯覚してきます。

主人公が一人の成功者に出会って、
成功へのステップを一歩ずつ上がっていく。
作り話ではありますが、実際に起業して成功したターボさんが
成功のためのステップを盛り込んでいます。
(ターボさん自身の成功秘話も面白いですが、
本のあとがきに書かれているので余裕があれば読んでみてください)

起業で成功するために大切なステップを順にストーリー形式で学べるので
一度読んだだけでも、心と頭にしっかりと残ります。

一回しか読まないとしても、かなりレベルアップは出来るでしょう。
そう思っていても、何度も読んでしまいます。

オーディオブックでも販売されていましたので、
車の中でもずっと聞いています。

 

君はビジネスで成功したいのか?

それとも人生で成功したいのか?

成功者にこんな質問をされたら君はどう答えますか?

 

ただお金持ちになりたいから起業しようと考えたわけではなかったことに
気づかされました。

君は、単純にお金持ちになりたいからこのサイトにたどり着いたわけじゃないよね?
仕事の不満や、将来の不安なんかで、何とか今の自分を変えないといけないと思って”起業”という選択を考えているんだよね?

 

もしこの本がいまの君には必要ないと思うのなら
読む必要はないよ。

むしろ1ページも読まずに、この本は自分は読まなくていいと判断できたのであれば、その分だけ別の本を読む時間が増えたことになる。

 

お金の亡者にならないように、
人生の本当の成功をつかみ取るきっかけとなるように、
来世の僕がこの本を読んでくれることを期待するよ。

 

 

起業のヒント:日々考え続けるべき1つのこと(分解したら3つか・・・)

ふとした思い付きで、文房具のブログをやって、
文房具のアフィリエイトをやればお金になるかもしれないと思い
ブログをスタートしたり、

メルカリで、鞄を中古店から仕入れて売ればお金になると思い
セドリをやってみたり、
確かに大量行動は成功につながると言いますが、
無駄な方向に行動しても無駄は無駄です。

成功するためには、ある一つのことを意識しつづけなければいけません

目先のことだけを考えて、お金になりそうだからやろうといって、
最初からお金目的でやってしまうと、うまくいかないんです。

 

ある一つの意識すべきこと

で、成功するために意識すべき一つのこととは、

「儲ける」ということです。

お金目的と同じなのでは?
と思うかもしれません。

お金に換えるというのであれば、メルカリなんかで
セドリして売ることもできますが、
あなただけが販売しているわけではなく、
みんなやっているので、儲かりません。

すでに整理されている経路で稼ごうとするのは難しいのです。

お金になる方法はいくつかありますよね?
アフィリエイトで広告貼ればお金になる。
YouTubeで再生数を上げればお金になる。
グーグルアドセンスでクリックされればお金になる。
メルカリでせどりすればお金になる。

これらってすべて手段なんです。
手段でお金を稼ごうとしてしまっているんです。

何か伝えたいことがあって動画を取るのではなく、
とにかく再生回数を伸ばすことだけを考えたり。

毎日ブログを書いて、広告のアクセスを増やしたり。

真の儲ける状態とは?

「儲ける」というのは具体的に言うと、
ぼろ儲け、一人勝ちすることです。

一人勝ちしている状態とはどんな条件がそろった時ですか?
・多くの人々が欲しがっていて、
・ほとんど誰もやっていなくて
・自分だけがやっている

という条件がそろった時です。

で、何かやる時も、多くの人が必要としている、誰もやっていない、
自分だけがやるというのが重要なんです。

これを意識すれば、お金になるかならないかと考える以前に、
多くの人が必要としていて、
誰もやっていなくて
自分だけがやっている
のであれば、たとえ今はお金に換える手段が思いつかなくても、
後からお金に換える手段さえ見つけることが出来れば、
一人勝ちは間違いないのです。

例えば、
起業が難しいから、もっと簡単に教えてほしいと多くの人が思っていて、
しかも誰もその方法を紹介している人がいない。
それに気が付いて、起業の簡単な方法をブログで紹介し始めます。

すると、有料でいいからセミナーを開催してほしいと多くの反応があって、
それで、有料セミナーを始めてお金に換わりだす流れがあるかもしれません。

先ほど言った、「すぐにお金にできることは誰にでもできる」というのは、
すでにお金になる経路が整理されているからです。

アフィリエイトも昔は商品をブログで紹介しただけでは、
誰からもお金はもらえませんでした。
自力で会社と提携して、紹介した人数によってお金を下さいと言って
広告代理店を作る必要がありました。
いまでは、ASPという代行会社があるため、無料でサイトに登録して
広告を見つけてくれば簡単にブログに貼ってアフィリエイトが出来ます。

整備されている経路では一人勝ちはできないのです。

この場合儲けているのは、ASP側ですね。

多くの人が必要としているものを見つけるには?

しかし、多くの人が必要としているものを見つけることが
大切だとわかっても、
そんなに簡単にわかるものではありません。

僕なりのコツとしては、
「離れていっているもの」「廃れていっているもの」です。

新聞離れというのを題に上げると、
何か新聞を読まない壁があって、
その壁をなくした新聞であればみんな読みたがるのです。

スマートニュースというアプリでは、
片手で読める
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好きなカテゴリだけ読める
無料
といった新聞紙の壁をクリアにしているからこそ、
多くの人気があります。

 

僕が個人的に好きなのは、
「魚離れ」に注目した、骨抜きの魚です。

これは商品開発のポイントになるのですが、

「魚離れ」の理由は骨を取るのが面倒だからだと気づき
実は多くの人は骨がない魚を必要としていると気づいて
骨抜きの調理済みの魚を売ればみんな欲しがるのでは?
と仮定して作られています。

多くの人が欲しがっているというものは
こんな感じで隠れているんです。

必要とされていないものがあっても、
実は必要とされていないわけではなくて、
ある壁があるから必要ないと多くの人が思い込んでいるだけです

その壁を取り除いてみると、
実はそれが本当は欲しかったんだよ!と多くの人が気が付きます。

こういうのを意識して日々生活すると、
多くのヒントが日常生活から得られます。

儲けるということを意識して、
あなたの起業のヒントになれば幸いです。

PS.

ちなみに儲けるということを常に意識するというのは
神田昌典さんの本に書かれていたのですが、
当時の僕はそんなお金の亡者みたいなことは間違っているのでは?
と思っていました。

しかし、加藤さんの次世代起業家育成セミナーの一部で3Cというマーケティングの基礎を学んだ時に、神田さんの言っていることはこういうことなのでは?
と思い今回の記事を書きました。

実は僕が言っている儲けるというのは3Cをもとに考えたことです。
顧客
他社
自社
の三つのポイントを意識することです。

誰もやっていないからといって事業に乗り出しても、
必要としている人が少なかったら、成り立ちませんよね?

自分の得意なことを事業にしても、ライバルが多すぎたり、
必要としている人が少なかっても成り立ちません。

3つの要素すべてを満たす必要があるということです。

 

何か意見がございましたら、お気軽にコメントをお願いします。

先輩、あなたが辞める前に会社が無くなるかもしれませんよ

やばい会社が終わりそう

部長と社長の話を盗み聞きしていて、僕はそう思いました。

会社には借金があり、その借金を次の社長候補である部長が
引き継ぐのか、それとも会社自体を別の会社に買い取ってもらうのか?

そんな話をしていました。

僕の会社は冬場に忙しくなり、夏とかは完全に赤字です。
銀行への返済は毎年ほんの少ししか返せていなくて、
あと何十年かかるのか・・・というレベルです。

そんな会社を買い取るところなんてあるのかわかりません。

少し緩い会社なのですが、倒産なんて言葉は無縁だと思っていました。
しかし、経営は厳しくなってきているようです。
社長との距離が近い会社のため、そういうのはすぐに社員にも伝わってきてしまいます。

特に在庫管理を任されている僕は、
「この在庫の塊って、もう何年も動いていない」なんてこともわかってしまいます。

いくら何千万円の在庫があって資産だ!と言っても、
動かなければ、存在していないお金なんですよね。

以前働いていたブラック企業に比べたら、だいぶゆるゆるで楽していましたが、
倒産する危機を感じてしまうとは思いませんでした。

2年先輩の方はすでにその危機を感じていて、
1年以内に辞めます宣言しているのですが、それよりも先に会社がなくなるかもしれません。

 

僕もその不安をかき消すために再び副業を始める必要性を感じました。
そんな中で、次世代起業家育成セミナーというものに出会いました。

しかし、そのセミナーの中で僕の不安をさらに増大させるようなワードがありました。

「事業の寿命が短くなってきている。」

事業の寿命が短くなってきたということはどういうことかわかりますか?
入社した平社員を部長クラスに成長するまで待っている余裕はないということです。

つまり、将来出世して課長や部長になって、安定した給料をもらうという
期待が出来ないということです。
それまでに事業は寿命が来て衰退してしまうのですから、
会社としても社員の成長を待つよりも、すでにある程度の実力がある社員を
最初から採用するのです。

頑張って働いて、上司がいなくなったから、次はおれがそのポストに・・・
と思っていたら、新しく採用された人がいきなり上司になっているんです。

もう会社はあなたを部長や課長に育てる余裕はなくなってきているとセミナーでは語られています。

そこで、これからどうすればいいのか?
という問いに対して、次世代起業家育成セミナーではフリーエージェント、
つまり個人事業主になるということを説いています。

僕もこれを期に単なる副業ではなく、起業を目指そうと思い現在も勉強をしています。

講師である加藤さんの動画で語られる、”次世代”起業家になるための方法。
現在はセミナー内容を一部無料で閲覧できます。

僕が言った、事業の寿命が短くなってきているという内容も
無料で見れますので、改めて今後の働き方に目を向けてみてはいかがでしょうか?

 

PS.

以前から定期的に社長宛にM&A(合併、買収)に関する資料がたくさん送られてくるので、すごくアピールしている感じがして笑ってしまいます。

これがたくさん届きだした時点でもう危ういなあというのは感じていましたが。

実は次世代起業家育成セミナーに参加してからというもの
会社がつぶれるとかそういうのにはあまり危機感を持たなくなりました。

むしろ1~2年後に起業する予定だから、それくらいに会社が倒産したら
ナイスタイミングだなと思っています。

 

仕事が自由に選べるのは良いことなのか?

昔は、
農民の家に生まれたら農民
商人の家に生まれたら商人
武士の家に生まれたら武士として生きるしかありませんでした。

だから、今の時代はいろいろ仕事が自由に選べてすごく良い時代になりました。
めでたしめでたし…

“仕事が自由に選べるのは良いことなのか?” の続きを読む

やっぱり「個人で起業する」という答え

残業代の支払い期限は2年間、それを過ぎると時効になるのか・・・

なんで冒頭からそんなことを言い出したのかというと、社長のある言葉がきっかけで、気になって調べたからです。

「17:00までに残業の申請が遅れれば、残業代は払わない!」という言葉です。

“やっぱり「個人で起業する」という答え” の続きを読む

【ちょっと待って!】資格を取るのはまだ早い!

<3年前>
「よし会社を辞めたから明日から自由だ」

「さてどうやって生活費を稼ごうかなあ」
僕は別に稼ぐ算段があったから会社を辞めたわけではなく、働くのがきつかったので勢いで辞めてしまいました。でも、これ以上働いていたら体も心も壊していたかもしれません。

さて、会社を辞めてもまた会社を探さないといけません。
しかし、また会社で働くのが嫌だった僕は、在宅ワークなるものをこなして、なるべく次の会社探しを先延ばしにしようと考えていました。

“【ちょっと待って!】資格を取るのはまだ早い!” の続きを読む

妥協という選択をしたら【絶対に後悔】する

「素晴らしい未来が待っているぞ!」

社会人になる前はそんなことを考えていた時期がありました。
でも心の中ではもう一人の自分が全く違うことを考えていました。

(心の声:俺は人と話すのが苦手だから、未来は非常に限られてしまっているんだろうなあ・・・)

“妥協という選択をしたら【絶対に後悔】する” の続きを読む

自分が会社の一部でなのではなく、会社が自分の人生の一部なんだ!

自分はこの工場の労働力の一部に過ぎないちっぽけな存在なんだ…

そう思いながら、毎日機械のように働いていた自分の過去を思い出します。
しかし、その過去が僕の原動力であったりもします。

そんな辛い思いをして働いている人をより多く助けたいからこそ、こうやって副業でカウンセラーを続けています。

会社で辛い思いをしている人に届けたい言葉があります。
「あなたは会社の労働力の一部ではありません」

“自分が会社の一部でなのではなく、会社が自分の人生の一部なんだ!” の続きを読む

会社選びに失敗するのはなぜ?そもそも会社選びに成功なんてある?

前の会社がブラック企業だったから、次は絶対にブラック企業は選ばないようにしないと、同じことの繰り返しだ・・・

初めてハローワークに言った時の僕の心境でした。

しかし、今働いている会社も準ブラック企業のような会社でした。
やりがいがないし、好きでもない。

しかし、労働条件はしっかりと確認したはずなのにどうしてこんなことになってしまったのか、と考えるとある答えが出てきました。

求人票では「やりがい」や「楽しさ」まではわからない

凄く当たり前のことでした。
ハローワークの求人票などでその会社で働く「やりがい」や、「楽しさ」なんてわかるはずがないんです。
そもそも、労働条件さえ書いていれば問題ないのですから。

だからこそ僕たちは、業種、職種、労働条件等がまとめられた両面印刷のA4用紙に頼るしかありません。
結果、どれだけ条件が良くてもやりがいや楽しさが無いから僕のように辞めたいと思う人が多いわけですよね。会社選びに失敗したと思うわけです。

人が会社で働き続けたいと思うほとんどの理由は、「やりがい」や「楽しさ」が感じられるからです。
たとえ家族のために働いているとしても、やりがいがなければ苦しいだけです。

待遇が良いという理由だけで働くのであれば、求人票の中から一番良いものを見つけて応募すれば良いだけです。

それでも時間をかけて悩んでしまうのは、「もし自分に合わなかったらどうしよう」「楽しくなかったらどうしよう」「人間関係が心配」といった、求人票にかかれていない内容が気になるからですよね?

これはもう自分が働かないとわかりません。

求人票はあくまでも最初だけ?

僕が今働いている会社に応募したときは、
確かネットショップの運営という内容で応募したはずです。

「はずです」というのは、今は全然違うことをしているので、
覚えていないんです。

じゃあ最初だけネットショップの運営をやっていたのか?というと一度もネットショップの運営はやらされませんでした。

面接では「ネットショップの運営」や実際に店頭に立って接客もしてもらいたいと言われて、「いきなり求人票と違うこと言ってるやん!」と心の中で思いながらも、「はい、大丈夫です」と答えました。
一応、ネットショップの運営はやらせてもらえるみたいだからまあいいか・・・と考えていました。

そして、2日後くらいに電話がかかってきました。
さて、採用か?不採用か?ドキドキしながら電話に出ます。

「○○会社のものです。先日はありがとうございました。採用、不採用の前に一度お試しで1日だけ働いてみませんか?」
という内容でした。

確かに、パソコンの技術がどれだけあるかわかっていない人間をいきなり採用するはずもないか・・・。
だから僕はお試しで一日だけ働くことになり、当日は社員専用の駐車場にも留めさせてもらい、出勤しました。

さて、どんなことをやらせてもらえるのだろうか?と期待でいっぱいでしたが、いきなり予想外のことが・・・

「はい、これかぶって」
と手渡されたのは、前の工場で毎日のようにかぶっていた、メディカルキャップでした。医療ドラマを見たことがある人であればわかると思いますが、髪の毛が入らないようにかぶる、ふわふわのアレです。

その次に渡されたのが粘着ローラーです。通称「コロコロ」。
衣服の毛髪やごみを取り除くために使いました。

 

その日一日何をさせられたのかというと、商品の梱包、出荷作業でした。
あれ?ネットショップとかパソコンは?そう思いながらも一日が終了しました。

そして、最後帰るときに店長さんとお話をしました。
「あの、今日ずっと出荷作業だったのですが、パソコンのスキルとかは見なくてもよかったのですか?」

「それなんだけど、実は出荷作業担当の社員が辞めることになっていて・・・」
と言われた時点で嫌な予感がしました。
「・・・君には、出荷作業をやってもらいたいと考えているのだけれど、どうかな?」
当時の僕はとりあえず働ければ良いと考えていたので、快く承諾してしまいました。承諾すれば採用、断れば不採用という選択権が僕にある不思議な状況でした。

しかし、今考えると最初から出荷作業をさせるつもりで、ネットショップの運営という求人を出していたのではないでしょうか?
今となってはその通りだったと確信を持っていますが・・・

 

この経験から求人票はあくまでも、最初の条件であって、後から会社がいくらでも変えることができるんだとわかりました。
もちろん強制ではなく、従業員に提案という形をとるのでしょうが・・・

その後僕がどうなったのかというと、いろんな部署にたらいまわしになりました。

別の記事でも書きましたので省略しますが、
結果から言うと、何でも屋になってしまいました。

今は営業寄りの、事務かな?

やりがいを仕事に求めるのであれば独立しかない?

常に会社の都合で環境が変わる仕事場、仕事内容。
特に今の僕は環境がいつ変わるかもわからない状況です。

さらには労働条件すら後からいくらでも書き換えられてしまう状況です。

明日はもしかすると、店頭で接客をすることになるかもしれませんし、
いつも通りに事務仕事をするかもしれません。
もしかすると、いきなり出張で北海道に行かされるなんてこともあり得るのです。

最初の内は何とか自分でやりがいを見つけて頑張っていましたが、
せっかく自分で生み出したやりがいをいとも簡単につぶされてしまいます。

仕事にやりがいを感じないのであれば、自分で作るしかないと言いますが、
作っても作っても、つぶされてしまうのであればどうすればいいのでしょうか?

僕は自分で仕事を作ってやりがいを生み出そうと考えました。
つまり独立ですね。

求人票ではわからない「やりがい」を会社に期待しても、
「やりがい」がなければ辞める。
そしてまた、「やりがい」を求めて会社に就職して、
「やりがい」がなかったからまた辞める。

何回ハローワークに行って、求人を選んで、履歴書を書いてを繰り返すのか・・・

これを繰り返すくらいならば、もう自分で独立する方が早いと思いませんか?

この世界に自分に100%合う仕事なんてないのではないでしょうか?
だったらもう自分で作るしかないというのが僕の結論です。

 

辛いことに耐え続けるだけでは意味がない

今までの記事で、やる気の出し方はある程度、お伝えしました。

前回は、一時しのぎで嫌な仕事でもやる気を出す方法についてでした。
自分でご褒美を準備することでやる気を引き出すという方法です。

嫌なことを10回、20回できれば、自分にご褒美を与えることで、やる気が出せます。

ですが、”ずっと働き続けるため”にやる気を出してはいけません

“辛いことに耐え続けるだけでは意味がない” の続きを読む