先輩、あなたが辞める前に会社が無くなるかもしれませんよ

やばい会社が終わりそう

部長と社長の話を盗み聞きしていて、僕はそう思いました。

会社には借金があり、その借金を次の社長候補である部長が
引き継ぐのか、それとも会社自体を別の会社に買い取ってもらうのか?

そんな話をしていました。

僕の会社は冬場に忙しくなり、夏とかは完全に赤字です。
銀行への返済は毎年ほんの少ししか返せていなくて、
あと何十年かかるのか・・・というレベルです。

そんな会社を買い取るところなんてあるのかわかりません。

少し緩い会社なのですが、倒産なんて言葉は無縁だと思っていました。
しかし、経営は厳しくなってきているようです。
社長との距離が近い会社のため、そういうのはすぐに社員にも伝わってきてしまいます。

特に在庫管理を任されている僕は、
「この在庫の塊って、もう何年も動いていない」なんてこともわかってしまいます。

いくら何千万円の在庫があって資産だ!と言っても、
動かなければ、存在していないお金なんですよね。

以前働いていたブラック企業に比べたら、だいぶゆるゆるで楽していましたが、
倒産する危機を感じてしまうとは思いませんでした。

2年先輩の方はすでにその危機を感じていて、
1年以内に辞めます宣言しているのですが、それよりも先に会社がなくなるかもしれません。

 

僕もその不安をかき消すために再び副業を始める必要性を感じました。
そんな中で、次世代起業家育成セミナーというものに出会いました。

しかし、そのセミナーの中で僕の不安をさらに増大させるようなワードがありました。

「事業の寿命が短くなってきている。」

事業の寿命が短くなってきたということはどういうことかわかりますか?
入社した平社員を部長クラスに成長するまで待っている余裕はないということです。

つまり、将来出世して課長や部長になって、安定した給料をもらうという
期待が出来ないということです。
それまでに事業は寿命が来て衰退してしまうのですから、
会社としても社員の成長を待つよりも、すでにある程度の実力がある社員を
最初から採用するのです。

頑張って働いて、上司がいなくなったから、次はおれがそのポストに・・・
と思っていたら、新しく採用された人がいきなり上司になっているんです。

もう会社はあなたを部長や課長に育てる余裕はなくなってきているとセミナーでは語られています。

そこで、これからどうすればいいのか?
という問いに対して、次世代起業家育成セミナーではフリーエージェント、
つまり個人事業主になるということを説いています。

僕もこれを期に単なる副業ではなく、起業を目指そうと思い現在も勉強をしています。

講師である加藤さんの動画で語られる、”次世代”起業家になるための方法。
現在はセミナー内容を一部無料で閲覧できます。

僕が言った、事業の寿命が短くなってきているという内容も
無料で見れますので、改めて今後の働き方に目を向けてみてはいかがでしょうか?

 

PS.

以前から定期的に社長宛にM&A(合併、買収)に関する資料がたくさん送られてくるので、すごくアピールしている感じがして笑ってしまいます。

これがたくさん届きだした時点でもう危ういなあというのは感じていましたが。

実は次世代起業家育成セミナーに参加してからというもの
会社がつぶれるとかそういうのにはあまり危機感を持たなくなりました。

むしろ1~2年後に起業する予定だから、それくらいに会社が倒産したら
ナイスタイミングだなと思っています。

 

仕事が自由に選べるのは良いことなのか?

昔は、
農民の家に生まれたら農民
商人の家に生まれたら商人
武士の家に生まれたら武士として生きるしかありませんでした。

だから、今の時代はいろいろ仕事が自由に選べてすごく良い時代になりました。
めでたしめでたし…

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やっぱり「個人で起業する」という答え

残業代の支払い期限は2年間、それを過ぎると時効になるのか・・・

なんで冒頭からそんなことを言い出したのかというと、社長のある言葉がきっかけで、気になって調べたからです。

「17:00までに残業の申請が遅れれば、残業代は払わない!」という言葉です。

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【ちょっと待って!】資格を取るのはまだ早い!

<3年前>
「よし会社を辞めたから明日から自由だ」

「さてどうやって生活費を稼ごうかなあ」
僕は別に稼ぐ算段があったから会社を辞めたわけではなく、働くのがきつかったので勢いで辞めてしまいました。でも、これ以上働いていたら体も心も壊していたかもしれません。

さて、会社を辞めてもまた会社を探さないといけません。
しかし、また会社で働くのが嫌だった僕は、在宅ワークなるものをこなして、なるべく次の会社探しを先延ばしにしようと考えていました。

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妥協という選択をしたら【絶対に後悔】する

「素晴らしい未来が待っているぞ!」

社会人になる前はそんなことを考えていた時期がありました。
でも心の中ではもう一人の自分が全く違うことを考えていました。

(心の声:俺は人と話すのが苦手だから、未来は非常に限られてしまっているんだろうなあ・・・)

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自分が会社の一部でなのではなく、会社が自分の人生の一部なんだ!

自分はこの工場の労働力の一部に過ぎないちっぽけな存在なんだ…

そう思いながら、毎日機械のように働いていた自分の過去を思い出します。
しかし、その過去が僕の原動力であったりもします。

そんな辛い思いをして働いている人をより多く助けたいからこそ、こうやって副業でカウンセラーを続けています。

会社で辛い思いをしている人に届けたい言葉があります。
「あなたは会社の労働力の一部ではありません」

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会社選びに失敗するのはなぜ?そもそも会社選びに成功なんてある?

前の会社がブラック企業だったから、次は絶対にブラック企業は選ばないようにしないと、同じことの繰り返しだ・・・

初めてハローワークに言った時の僕の心境でした。

しかし、今働いている会社も準ブラック企業のような会社でした。
やりがいがないし、好きでもない。

しかし、労働条件はしっかりと確認したはずなのにどうしてこんなことになってしまったのか、と考えるとある答えが出てきました。

求人票では「やりがい」や「楽しさ」まではわからない

凄く当たり前のことでした。
ハローワークの求人票などでその会社で働く「やりがい」や、「楽しさ」なんてわかるはずがないんです。
そもそも、労働条件さえ書いていれば問題ないのですから。

だからこそ僕たちは、業種、職種、労働条件等がまとめられた両面印刷のA4用紙に頼るしかありません。
結果、どれだけ条件が良くてもやりがいや楽しさが無いから僕のように辞めたいと思う人が多いわけですよね。会社選びに失敗したと思うわけです。

人が会社で働き続けたいと思うほとんどの理由は、「やりがい」や「楽しさ」が感じられるからです。
たとえ家族のために働いているとしても、やりがいがなければ苦しいだけです。

待遇が良いという理由だけで働くのであれば、求人票の中から一番良いものを見つけて応募すれば良いだけです。

それでも時間をかけて悩んでしまうのは、「もし自分に合わなかったらどうしよう」「楽しくなかったらどうしよう」「人間関係が心配」といった、求人票にかかれていない内容が気になるからですよね?

これはもう自分が働かないとわかりません。

求人票はあくまでも最初だけ?

僕が今働いている会社に応募したときは、
確かネットショップの運営という内容で応募したはずです。

「はずです」というのは、今は全然違うことをしているので、
覚えていないんです。

じゃあ最初だけネットショップの運営をやっていたのか?というと一度もネットショップの運営はやらされませんでした。

面接では「ネットショップの運営」や実際に店頭に立って接客もしてもらいたいと言われて、「いきなり求人票と違うこと言ってるやん!」と心の中で思いながらも、「はい、大丈夫です」と答えました。
一応、ネットショップの運営はやらせてもらえるみたいだからまあいいか・・・と考えていました。

そして、2日後くらいに電話がかかってきました。
さて、採用か?不採用か?ドキドキしながら電話に出ます。

「○○会社のものです。先日はありがとうございました。採用、不採用の前に一度お試しで1日だけ働いてみませんか?」
という内容でした。

確かに、パソコンの技術がどれだけあるかわかっていない人間をいきなり採用するはずもないか・・・。
だから僕はお試しで一日だけ働くことになり、当日は社員専用の駐車場にも留めさせてもらい、出勤しました。

さて、どんなことをやらせてもらえるのだろうか?と期待でいっぱいでしたが、いきなり予想外のことが・・・

「はい、これかぶって」
と手渡されたのは、前の工場で毎日のようにかぶっていた、メディカルキャップでした。医療ドラマを見たことがある人であればわかると思いますが、髪の毛が入らないようにかぶる、ふわふわのアレです。

その次に渡されたのが粘着ローラーです。通称「コロコロ」。
衣服の毛髪やごみを取り除くために使いました。

 

その日一日何をさせられたのかというと、商品の梱包、出荷作業でした。
あれ?ネットショップとかパソコンは?そう思いながらも一日が終了しました。

そして、最後帰るときに店長さんとお話をしました。
「あの、今日ずっと出荷作業だったのですが、パソコンのスキルとかは見なくてもよかったのですか?」

「それなんだけど、実は出荷作業担当の社員が辞めることになっていて・・・」
と言われた時点で嫌な予感がしました。
「・・・君には、出荷作業をやってもらいたいと考えているのだけれど、どうかな?」
当時の僕はとりあえず働ければ良いと考えていたので、快く承諾してしまいました。承諾すれば採用、断れば不採用という選択権が僕にある不思議な状況でした。

しかし、今考えると最初から出荷作業をさせるつもりで、ネットショップの運営という求人を出していたのではないでしょうか?
今となってはその通りだったと確信を持っていますが・・・

 

この経験から求人票はあくまでも、最初の条件であって、後から会社がいくらでも変えることができるんだとわかりました。
もちろん強制ではなく、従業員に提案という形をとるのでしょうが・・・

その後僕がどうなったのかというと、いろんな部署にたらいまわしになりました。

別の記事でも書きましたので省略しますが、
結果から言うと、何でも屋になってしまいました。

今は営業寄りの、事務かな?

やりがいを仕事に求めるのであれば独立しかない?

常に会社の都合で環境が変わる仕事場、仕事内容。
特に今の僕は環境がいつ変わるかもわからない状況です。

さらには労働条件すら後からいくらでも書き換えられてしまう状況です。

明日はもしかすると、店頭で接客をすることになるかもしれませんし、
いつも通りに事務仕事をするかもしれません。
もしかすると、いきなり出張で北海道に行かされるなんてこともあり得るのです。

最初の内は何とか自分でやりがいを見つけて頑張っていましたが、
せっかく自分で生み出したやりがいをいとも簡単につぶされてしまいます。

仕事にやりがいを感じないのであれば、自分で作るしかないと言いますが、
作っても作っても、つぶされてしまうのであればどうすればいいのでしょうか?

僕は自分で仕事を作ってやりがいを生み出そうと考えました。
つまり独立ですね。

求人票ではわからない「やりがい」を会社に期待しても、
「やりがい」がなければ辞める。
そしてまた、「やりがい」を求めて会社に就職して、
「やりがい」がなかったからまた辞める。

何回ハローワークに行って、求人を選んで、履歴書を書いてを繰り返すのか・・・

これを繰り返すくらいならば、もう自分で独立する方が早いと思いませんか?

この世界に自分に100%合う仕事なんてないのではないでしょうか?
だったらもう自分で作るしかないというのが僕の結論です。

 

辛いことに耐え続けるだけでは意味がない

今までの記事で、やる気の出し方はある程度、お伝えしました。

前回は、一時しのぎで嫌な仕事でもやる気を出す方法についてでした。
自分でご褒美を準備することでやる気を引き出すという方法です。

嫌なことを10回、20回できれば、自分にご褒美を与えることで、やる気が出せます。

ですが、”ずっと働き続けるため”にやる気を出してはいけません

“辛いことに耐え続けるだけでは意味がない” の続きを読む

今から使える辛い仕事でもやる気を引き出す方法

さて、前回の続きです。

自分で自分にご褒美を与えてやる気を出す方法について詳しくお話しします。

もちろん前回説明した通り、このやる気の出し方が一番合う人とそうでない人がいますので、一度試してみて、微妙だと思ったらあなたには合わないのかもしれません。

もし、「これなら俺にもできる」と思うのであれば、試してみて下さい。
5分ほど頂ければ、あなたが今やっている作業、仕事のやる気を引き出すことができるでしょう。

“今から使える辛い仕事でもやる気を引き出す方法” の続きを読む

あなたにはあなただけのやる気の出し方

「150万円払ってください。」

とある高額塾の説明会に参加したときの話です。

僕以外にも年齢はバラバラで、40人くらいのメンバーがいました。
高額塾の名前もかなり変わっているので、こんな説明会に参加するくらいだから、かなりおかしな人ばかりだと思っていましたが、まともそうな人ばかりでした。

ただのお金を稼ぐための塾ではなく、人を幸せにして自分も幸せになれるというのがコンセプトなので、綺麗な心と言いますか、金の亡者のような人はこの説明会には参加していなかったのです。

 

そして最後は、150万円の金額の提示。

恐らく僕が「教育」の知識もなく、販売心理も知らない素人であれば、
確実に参加させられていたかもしれません。

それくらいかなりのテクニックだと思います。

絶対に成功できるという締めくくりでしたが、むしろ150万円払って成功できない方がおかしいのではないのか?と思いました。

僕自身追い込まれる方がやる気が出るタイプなのです。
払った教材の金額によって、継続力が違いますから。

背水の陣のような効果が得られます。
借金してでも参加すれば、生活がもう火の車ですから稼がないといけない状態になりますよね。

会社が嫌だから自力で稼ぎたい、という理由だけでは切迫感はありません。
別に個人で稼がないといけないという理由は何もないわけですから。
「来年こそは独立するぞ!」と決意表明するだけで終わってしまいます・・・

しかし、お金を払えば払うほど自分自身を追い込むことができます。
会社で働いてもらえる給料だけではやばい!
そうなると、もはや、個人で稼ぐ以外に道はないという状態です。

しかし、この効果は誰にでも当てはまるわけではありません。

 

さてここからが本題です!

人によってやる気の出る方法は違う

前回紹介した、モチベーションアップの方法「セルフイメージ」もあなたにはあなただけの一番しっくりくるものがあります。

やる気の出し方についても、いくら高額塾で150万円払って、自分を追い込んでもやる気が出ない人もいます。

払った金額を取り返さないとやばいという状況になって、逆にネガティブになって行動できなくなる人もいるかもしれません。
しまいには逃げてしまいます。

夏休みの宿題だって、残り1週間しかないから頑張らないといけない!と思う人もいれば、残り1週間しかないからあきらめよう!と思う人もいるわけです。

あなたにはあなたに一番合うやる気の出し方があるんです。

あなたに一番合うイメージが「セルフイメージ」(前回の記事で説明しました)
あなたに一番合うやる気の出し方が「セルフセオリー」です。

今回はこの「セルフセオリー」という言葉だけでも覚えていってください。

高額塾や高額なお金を払う以外にも、やる気を出す方法はあります。

誰かに褒められたりご褒美をもらえることでやる気が出る人もいます。
このやり方が良い人は自分で自分にご褒美をあげるやり方が効果的です。
その方法はまた後日お話しします。

逆に嫌な体験やくやしさをバネにして頑張れるという人もいますよね。
競争好きな人や負けず嫌いな人に良く見られます。
「くっそー見てろよ!」という感情がやる気に変わります。

僕は以前このやり方が一番やる気が出ていたんですが、
見返してやるというエネルギーは精神的にも良くないようですので、
今はなるべくこの方法は使わないようにしています。
僕には合わないやり方ということですね。

企画や目標が決まっていて、何をすべきかわかっていることでやる気が出る人もいます。
迷わないから安心して進めるんです。

逆に形にとらわれずに、自由にやれることでやる気が出る人もいます。

などなどいろいろありますが、
これらは独立のためだけでなく、仕事のやる気にも関係してきます。

独立のためにいろいろ勉強してもやる気が出なくて、続かないのであれば、
セルフセオリーが間違っているのかもしれません。

このやる気の出し方が良い、このやる気の出し方は間違っているとよく耳にしますが、それはその教材や教育者の主張です。それが絶対に正解というわけではありません。

自分を追い込めばやる気が出て絶対に挫折しない!と誰かに言われたから、
高額塾に参加したけれど、挫折してしまった・・・なんていうことがないように、
まずは自分に一番合う「セルフセオリー」を探してみましょう。

下にまとめてみましたので、参考にしてみてください。
一番やる気が出ると思ったやり方が「セルフセオリー」です。
※あくまでも一例です。

・褒められたり、ご褒美をもらえることでやる気がアップ
・怒られたり、嫌なことがあったらバネになってやる気アップ
・やることが決まっていて、あとはやるだけだからやる気アップ
・何にも縛られずに自由にできるからやる気アップ
・やらないといけない状態に追い込んでやる気アップ

とにかく、やる気の出し方は人によって違うということだけでも分かっていただけましたでしょうか?

お金を稼ぐための高額な教材や高額塾に参加する前に、
セルフセオリーを見つけておくことが大事です。

次回は自分にご褒美を準備するやる気の出し方についてお話しします。