【モチベーションアップ法】自分を洗脳する

僕は周りの人から「無理だ!」とどれだけ言われても、絶対にやり遂げる自信があります。

しかし、僕がこれだけの自信を持てるのは、ある方法を毎日実践しているからです。

あなたは自分の理想の未来を手に入れる努力をしているのに、周りから冷たい目で見られて挫折しそうになることはありませんか?

そんなあなたにもぜひ試してもらいたいです。

 

 

独立とか「一人で稼ぐ」と決意して勉強したり、頑張って準備しても、大きな壁が付きまとってきますよね。

大きな壁は、成果が出ないとか、集客ができないとかではなく、
孤独の壁です。

今まで付き合ってきた人たちがあなたに非協力的になるんです

家族や仕事仲間です。

どんなことを言ってくるかというと現状維持するように言ってきます。
簡単に言うと、今のままで余計なことはするなということです。

あなたに嫌がらせをするわけではないし、心配だからと相手は思っていても、あなたにとっては邪魔だと思うかもしれません。

ただ、心配して言ってくれているのはわかるのですが、せっかくのモチベーションを下げられてしまいます。

しかし、相手を心配するのは間違っているんです。
どれだけ心配しても、それは相手の人生です。

どれだけ相手に何と言われても、その相手が自分の人生の責任を取ってくれるわけではないんです。
だから僕たち自身「あの人に言われたから」と言って、誰かの責任にするわけにはいかないんです。

自分の人生を代わりに生きてくれるわけではないんです。
それがわが子であってもやはり見守って、やりたいことをさせるべきなんです。

 

僕自身、会社を辞めるために独立を目指していますが、母親がかなり心配してくるのです。

「今の仕事で充分生活できているんだから、余計な事せずに会社に集中しなさい」

「いや、僕は自分の好きなことをやって生きていきたい」

と、意見がいつもぶつかります。

 

しかし、こんなやり取りをしていては、互いに苦しくなってしまいます。
なぜなら、僕は母親によって自分の自信と努力を邪魔されて苦しくなりますし、
母親は僕のことを思っていってくれているけども、僕がなかなか言うことを来てくれないから苦しくなります。

だからこそ、他人を心配するのは間違っていると思います。

他人の意見に流されないことが大切です。
と言われても、やはりそれが一番大きな壁となって邪魔してきます。

そこで使えるのが、僕が記事の始めに話した、モチベーションを維持する方法です。

コミュニティーなどでモチベーションを高め合うのも一つの手ですが、
そんな頻繁に会えないし、ラインやフェイスブックのグループでは不十分だと思います。

それに、モチベーションは常に下がるものなんです。
モチベーションを上げるために、頻繁にオフ会を行ったり、
オンラインでグループを作って話し合ったりしても、
高まったモチベーションは下がっていきます。

元の生活に戻ると、自分のモチベーションを下げてくる仕事仲間や家族がいるからですね。

しかし、周りからどれだけ「無理だ!絶対にできるはずがない」と言われても成し遂げる人たちもいます。つまりそれが成功者たちです。

じゃあ成功者たちのようにめちゃくちゃ高いモチベーションを持っていないと成功できないのでしょうか?

そんなことはないんです。
説明した通り、モチベーションは常に下がっていきます。
だからモチベーションが高いままで下がらない人っていうのはいないんです。

成功者たちはモチベーションが下がっても、すぐにモチベーションが上がる方法を持っているんです。

 

それが、「アファメーション」や「セルフイメージ」です。
似たような言葉がいくつかあるので、この2つを代表に上げました。
一度にいくつものキーワードを使ってもややこしいので、今回は「セルフイメージ」に絞ってお話しします。

僕が自分のモチベーションを維持するのにも使っています。

どういうものかというと、「自分はこういう人間なんだと思い込む」ことです。
つまり、自己洗脳に近いものなんです。

自己洗脳と言ってもそんな怪しいものでありません。

例えばあなたが試合や仕事でプレッシャーに押しつぶされそうになった時、
「俺ならできる」
「俺ならできる」
「俺ならできる」
と何度も自分に言い聞かせることはありませんか?

それがセルフイメージなんです。
「俺は目の前の問題に立ち向かえる人間なんだ」というイメージを自分に言い聞かせているんです。

知らない間に無意識にやっているんです。

何だそんな簡単なことか・・・
と思われているかもしれませんが、実際に意識してやっている人は少ないようです。

それに間違った使い方をしている人もいるんです。
「やっぱり自分は無理だ」
「俺にそんな力はない」
「俺は三日坊主だ」
などネガティブなものも「セルフイメージ」になってしまいます。

セルフイメージを自分がなりたい自分に設定することで、
本当に自分はそういう人間だと思って、考え方や行動も
変化していくんです。

 

お金持ちの自分になりたいのであれば、
「俺はお金持ちだ!」

幸せになりたいのであれば、
「俺は幸せだ!」

幸せなお金持ちになりたいなら、
「俺は幸せなお金持ちだ」と言います。
これは欲張りかもしれませんが・・・

常に気が付いたときに、心の中で繰り返したり、周りに誰もいなければ声に出してもいいでしょう。

不安な時やモチベーションが低いときに自然とセルフイメージが湧き出るようになれば、再び自信とモチベーションを取り戻せます。

もし具体的にこの人になりたいという人がいるのであれば、
「俺は○○(人名)だ」というのもいいでしょう。

そうすることで、その人の思考を真似して、行動できるようになります。

だからと言って、全員が「俺はお金持ちだ」と言っても、効果がない人もいるようです。
そのセルフイメージが信用できない場合です。

毎日100回以上「俺はお金持ちだ!」と言っているのに、心の中ではそんなはずはない・・・と思ってしまっては意味がないですよね。
僕も毎日の車の通勤で、車の中で「俺はお金持ちだ!」と何度も繰り返して言っていましたが、やはり信用できませんでした。

今では僕にぴったりと合うセルフイメージが見つかっています。
「俺は何でもできる」
「俺は不可能を可能にする」

この2つのセルフイメージが今の僕のモチベーションを高めてくれます。
どこでこれが出てきたかというと、実は昔から周りの人に言われてきていたんです。

ノムラ君は何でもできるね!
ノムラ君は周りの人ができないことをやってのけるよね!
とよく言われていたんです。

セルフイメージというものを知った後に、
「僕のセルフイメージはどんなものが合っているだろうか?」と思っていた時に、
以前働いていた会社の上司に言われた言葉がありました。

「さすが不可能を可能にする男、ノムラ君だね!」
と、上司は冗談のつもりで言ったのかもしれませんが、それを言われたときにこれが一番しっくりくると思ったんです。

「自分はお金持ちだ」と言い聞かせるよりも、「自分は不可能を可能にする男だ!」と言い聞かせる方が、信用できるんです。

信用できるセルフイメージというのが誰にでもあるはずなんです。
僕の場合は「何でもできる」「不可能を可能にする」というのが信用できるセルフイメージでした。

あなたにも心の底から信用できるセルフイメージがあるはずです。
僕のように周りの人からよく言われることでもいいですし。

僕は、「何でもできる」「不可能を可能にする」というセルフイメージがあるからこそ、母、父、弟に「無理だ」と言われようが、会社の人から「無理だ」といわれようが、独立を目指して頑張り続けることができています。

あなたも周りの意見に流されないような、最強のセルフイメージを作ってみませんか?

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