「過剰な努力は実を結ばない」ことを数式を使って証明

僕がいつもやらかしてしまう失敗があります

それは、何かに挑戦するときに最初からアクセル全開でぶっ飛ばしてしまうことです。

今まで、僕がチャレンジしてきたもので

資格勉強
英単語の勉強
レザークラフト
株式
アフィリエイト

などいろいろと挑戦してきましたが、
なぜか続かないんです。

いわゆる三日坊主です。

しかし、僕の場合は三日坊主とは何かが違う気がするんです。

僕なりに考えたのですが…

チャレンジに飽きたのではなく、
頑張りすぎて燃料切れになってしまったみたいなんです。

資格勉強であれば、
本当なら1週間くらいのスペースでやることを3倍くらいのスペースで勉強して、
2日で終わらせようとしてしまうんです。

こうするとどうなるか?
かなりの反動が返ってくるんです。

ダイエットで言うリバウンドというやつですね。

結局、頑張った分だけリバウンドがやって来て、やらない日が続いてしまいます。

「もういいや」と、結果的に挫折してしまうんです。

そもそもやっていたことすら忘れているなんてこともあるんです。

 

一番ひどかったのは、レザークラフトを始めるために勉強や道具をそろえたんですけど、始める前に燃え尽きてしまい、
レザークラフトが始まる前に終わってしまったこともあります。

勉強のやりすぎ、道具を完璧にそろえすぎてしまったのが原因です。

人間は頑張りすぎると続かなくなってしまうんです。

あなたも経験がありますでしょうか?

 

しかし、毎日少しだけコツコツとやっていることは不思議と続くんです

資格勉強も、一ヶ月かけてやるテキストを1週間で終わらせようとした時よりも、
毎日10分ほどだけ勉強して、一ヶ月以上かけて勉強する方が成果が出ているんです。

続いているから結果的に成果が出ています。
続かない時点で成果が出るはずかありませんよね?

睡眠時間を削って一週間全力でやっても、続かずに挫折すれば、成果はゼロです。
いままでの時間が台無しです。

しかし、予定期間よりも長くなろうが続けることができれば、成果は出ます。

努力すれば絶対に成果は出ると言われていますが、続かない努力は努力とは呼べませんよね?

結果的には、努力しすぎるとどれだけ努力していても、無駄になるんです。

石の上にも三年という。
しかし、三年を一年で習得する努力を
怠ってはならない。

と松下幸之助さんは言っていますが、

僕には正直言って無理です。
頑張りすぎて1年も続かないのであれば、僕は4年でも5年でもかけて成果を出したいです。

どうでしょうか?1年で終わらせようとして失敗した代償が、一生の挫折につながるかもしれません。

そのことを考えると、4年や5年で成果が出せるのであれば、短いと思いませんか?

 

頑張りすぎて、挫折してしまうというのは
「飽きる」というのとはまた違う感じがします。

どちらかというと、燃料切れです。

飽きたわけではないし、心のどこかではやりたいと思っているかもしれないのですが、燃料が切れてしまっているのです。

燃料とは「やる気」のことです。

やる気という燃料は努力などによって、少しずつ消費されて減っていっていると思います。

勉強していて集中力が途切れたりするのは、やる気という燃料が無くなってしまったからなんだと思います。

じゃあやる気はどうやって回復するんでしょうか?

時間がたてば自然に回復しますよね?

寝て次の日起きたら、やる気は回復しているはずです。

 

僕も記事を毎日書いていて、やる気がゼロになってしまったときは、いったん寝て次の日に書くようにしています。

やる気が無くなっているのに、それを超えて頑張ると、明日のエネルギーまで使ってしまうんです。

明日のエネルギーを今日使ってしまったら、明日はやる気が出ないと思うんです。

今回は僕が考えたある数式があります。

<1日分のやる気> - <1日分の努力> = <継続力>

数学みたいになりますが、この数式が成り立つのではないでしょうか?

<1日分のやる気>が100として<1日分の努力>が100の場合、その日の<継続力>はゼロになりますので、
また明日にならないとやる気が回復しません。

もし、<1日分のやる気>が100なのに、その日は頑張りすぎて、<1日分の努力>が200だったら、
その日の<継続力>はゼロを下回って、-100になってしまいます。

次の日になっても<1日分のやる気>が100回復しますが、継続力が-100のため、
プラスマイナスゼロで<継続力>はゼロになるので、今日は全く努力ができません。

それでも、今日も無理に頑張ってしまい「200」の努力をしてしまうと、
継続力が「-200」になってしまいます。

これを繰り返して、毎日回復するやる気を超えて、努力をし続けると、
あるとき限界が来てしまいしばらく努力を辞めてしまいます。

すると次に継続力がプラスになるまでにはかなり日数がかかってしまいます。

結果的に、挫折につながるのではないでしょうか?

じゃあもの凄く努力ができる人は、やる気の容量が多いということではないでしょうか?

 

よくあるロールプレイングゲームでは
魔法を使い過ぎるとMP(マジックポイント)が無くなります。

そうすると一度宿屋に戻って一晩寝て回復させないといけません。

限界を超えて、魔法を使ったら反動でしばらくは使えなくなるような感じでイメージしましょう。

じゃあもの凄い努力家や、成功者はとんでもないMP(マジックポイント)を持ち合わせているということですよね?

つまり、大魔導士的なMP(マジックポイント)の持ち主ですね。

僕たちはもちろんそんな大量のMPは持ち合わせていないからこそ、
毎日少しの魔法(努力)しか唱えることが出来ません。

けれども、どんな大魔導士も、最初は見習い魔法使いとしてゲームをスタートすることになるはずです。
レベルを上げていくことで、自然とMPは増えてくるはずなんです。

だから、いきなり自分のやる気の容量に合わない努力をするよりも、
自分のやる気の容量にあった努力をしていき、レベルアップするほどに大きな努力をしていくことが良いのではないでしょうか?

見習い魔法使いでは上級魔法なんか使ったら一発でMPが無くなってしまいますよね?

ましてや、最強魔法なんかは最大MPすら足りないので、唱えることすらできませんよね?

 

挫折ばかりするということは、自分のやる気の容量にあっていない努力ばかりをしていたからなのかもしれません。

自分のやる気にあった努力を毎日積み重ねることが一番ですね。

 

今の僕では、1日1記事が限界のようです。

しかし、記事を書き上げる速度や文字数が少しずつ増えてきているので、
やっぱり少しずつレベルアップしていっているんだと実感できます。

こういう、時間や文字数という目に見える数字は成長している目安になるため不安を和らげてくれますね。

 

あと、前日に頑張りすぎて、やる気がなくなったときは、
僕はやる気の出る動画を見るようにしています。

やる気の出る本はさすがに読むエネルギーがないので、
自然と耳に入ってくる動画や音声の方が効果的だと思います。

けれども、やっぱり頑張りすぎないことが良いと思います。

 

毎日記事を書けるほどやる気が出ないという方は、
ブログサイトにログインするだけでもよいのではないでしょうか?

毎日とにかくログインさえしていれば、
今日はタイトルだけ書こうかな、今日は100文字だけ書いてみようかな・・・
と繰り返していけば自然とレベルがアップして毎日3000字くらいの記事が書けるようになるはずです。

ちなみに僕が以前記事を書くやる気が出なかった時は、
記事に使う予定の画像だけ先に挿入するなんてことをしていました。

どれだけ、早く最短でやろうとしても、それが続かなければ結果には出ません。
「今日はもう少し頑張ろう」
「今日はもうやめておこう」
今のあなたのやる気の残数と相談して、判断してみてはいかがでしょうか?

大切なのは最終ゴールですよね?

今日記事を5つ書けたとしても、明日からまた記事を書くことが出来る継続力は残っているでしょうか?

100記事書くのが目標であれば、100日あれば達成できます。

今日とか明日頑張りすぎて永遠に挫折してしまうことに比べると100日は短い期間ではありませんか?

 

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