夢の「一人で完結できる仕事」

人づきあいが面倒

人と顔を合わせたくない

誰とも電話をしたくない

一人で完結できる仕事がしたい

これらのどれにも当てはまらない人はこの記事は読まないでください。

 

どれかに当てはまる方へ

安心してください「一人で完結できる仕事はあります」

僕に5分ほどお時間を下さい。

 

 

「無人島で暮らしたい」

一度はこんなこと思ったことありませんか?

食料を取ってきて、料理を作って、家を作って、自由に生きていく。

サバイバルゲームをしていてもよく思いますし、
テレビでも無人島生活という番組がありますが、あんな風に生きるのもありかな?
とよく思います。

好きな人だけを無人島に連れてきて、生活できればどれほど幸せでしょうか。

けれどもそんなことを全人類がやってしまえば、社会は消えてしまいます。

だからこそ、効率が良い方法としてそれぞれ、手分けして仕事をしていますよね?

 

しかし、それによって3つの問題が発生しています。

 

 

1つ目は一人で生きていくことが出来ないという問題です。

無人島でサバイバルができるほどのスキルは必要ありませんが、
自分一人でお金を稼ぐことが出来ないということです。

後で詳しく説明します。

 

2つ目が好きでもない人たちと一緒に仕事をしないといけないという問題です。

一人でお金を稼ぐことが出来ないからこそ、好きでもない人たちと集団で働かないといけないのです。

僕が中学校、高校時代は友達がほとんどいなかったというのは何度も言っていますが、その時から思っていたことがあります。

何でこの人たちと同じ空間で一緒にいないといけないのか?ということです。

 

中学時代も、高校時代も友達を作るのが苦手だったので、友達を作ることに努力していました。
しかし、ある日「何で僕は友達が欲しいのだろうか?」という疑問が出てきました。

周りは友達同士で楽しく話しているから、自分も周りと同じように友達を作らないと!となぜが考えてしまっていたのです。

いつのまにか、友達を作ることが目的になってしまっていたのです。
友達がいなくても困っていなかったのにも関わらず、友達を作らないといけないという不思議な現象でした。

実はこの時点で社会の教育が始まっていたのだと思います。
「その場にいる人と仲良くしないといけない」

知らない間にこんなことを吹き込まれていたのではないでしょうか?

初めての職場に行くとこの人たちと仲良くしようという気持ちになってしまいます。

学校ですでに教育を施されているのですから、本来ならば何でこの人たちと仲良くしないといけないのか?という疑問なんて出てくるはずがありません。

 

社会人になったら、やっと自分で生きる場所を選べると思っていましたが、逆でした。
学校よりも限られた人間同士で仕事をやっていかないといけないのです。

働き始めてやはり一番面倒だなあ、と思ったことは人間関係です。
好きでもない人たちに話しかけないといけないということです。

好きな人であれば楽ですが、好きでない人に話しかけるというのは面倒です。
それでも仕事だから話しかけないといけないんです。

仕事自体はほとんど難しいと思ったことはないし、
分からないことがあってもすぐに調べて何とかできました。
けれども、やはり人と会話するのは苦手なんです。

書類の細かい部分について聞きたいことがあっても、すぐ隣に上司がいるのに聞くことが出来ない。

タイミングがつかめないというか、いろいろ考えてしまうんです。
それくらい自分で考えろと言われたらどうしよう?
今忙しいから後にしてくれと言われたらどうしよう?

それだけでも、話しかけられない理由としては十分でした。

そしてずっと考えていました。

人に気を使わなくてよい仕事はないだろうか?
誰とも話さないで仕事ができないだろうか?
一人で完結できる仕事はないだろうか?

 

会話が苦手な人間にとってこの社会はなんて生きづらい世界なんだろう

会話が得意な人間だけの社会と、会話が苦手な人間だけの世界に分けてしまえば良いのではないのか?と思うようになりました。

会話が得意な人は、外に出て接客や営業をする。

会話が苦手な人は、自宅でネットビジネスをする。

これでいいんじゃないでしょうか?

自宅で一人で完結した仕事をするのでも問題ないと思います。

 

楽している人とか、自己中心的な人、何も考えていない人、
すぐミスする上司、現場を何も知らない社長
そんな人たちと一緒に働いて苦しい思いをするのならば、
一人で働くほうがマシなんです。

昇格なんてしてしまったら、自分の部下が失敗をしたら自分の責任になって、
減給なんてことにもなりかねません。

お金をもらうほど、責任が大きくなってリスクが増えます。

自分がミスするのではなく、他人がミスしたのに自分が罰せられるなんておかしいです。

最近も僕の会社の製造部の方で人為的な損失があって、
部下の失敗にもかかわらず、部下とその上司で
損失分を給料から天引きさせられるなんてこともありました。

これはさすがに僕の会社がおかしいだけかもしれませんが・・・
身近でこんなことが起こっているのが現実です。

 

長くなりましたが3つ目の問題は、

やりがいがなくなるという問題です

 

先ほども言いましたがみんなで仕事をするということは、
一人一人に仕事を分けるということです。

椅子職人の悲劇という話を知っていますでしょうか?

椅子の背もたれを作る人
椅子の脚を作る人
椅子を組み立てるだけの人

というように、仕事を分けすぎて
どんどん仕事に対するやりがいを失っていくというものです。

サバイバルゲームだって
素材を集めてくるだけのゲーム
料理を作るだけのゲーム
魚を釣るだけのゲーム
家を建てるだけのゲーム
がいくつも集まってできています。

これが別々のゲームに分かれていれば楽しくないのは当然ですよね?

どのように売られているかもわからない商品を毎日ひたすら作り続ける。
どのように作られたかもわからない商品をひたすら売り続ける。

こんな仕事をみんなで分担して楽しいのでしょうか?

 

1つ目の問題でも言いましたが、そもそもこの分業が原因で一人でお金を稼ぐことが出来ないのです。

売ってくれる人がいなければ作っても利益にならない
作ってくれる人がいなければ売るものがない

 

僕がやっているアフィリエイトも確かに他人の商品を紹介して利益を得るビジネスです
他人の商品がなくなれば、新しく紹介する商品を探さないといけません。

しかし、アフィリエイトは進化させることが出来ます。
人の商品を紹介して紹介料を得るという形から、
自分の商品を作って紹介して売るという形に最終的に持っていくことが出来ます

まさに夢の「一人で完結できる仕事です」

一人で完結できるというのは、
最初から最後まで自分の息がかかっているということです。
自分で商品を作って、自分で記事を書いて、自分で売る

最初から最後まで自分でやる、誰にも邪魔されない自分だけのビジネスを作り上げることが出来る。

まさにサバイバルゲームのような楽しさがあります。

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